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Пов'язані слова

どろどろ

※一※ (副) (1)遠い雷や太鼓などの低い音が断続的に響くさま。 また, その音を表す語。 「大砲(オオヅツ)ノ音ガ~トヒビク/ヘボン」 (2)多くの人や動物が動くさま。 ぞろぞろ。 「子供が三四人~逃げて来た/自然と人生(蘆花)」「虱(チイチイ)はうようよどころか~と群集する様子だ/滑稽本・浮世床(初)」 ※二※ (名) 下座音楽の一。 幽霊・妖術使いなどの出入りの場で用いる, 大太鼓を長桴(ナガバチ)で打つもの。 幽霊太鼓。

どろどろ

※一※ (副) (1)液状のものが, 濃くて粘り気の強いさま。 「~したソースをかける」「とけたガラスが~(と)流れ出す」 (2)感情などが, 複雑に絡み合って, すっきりしないさま。 「~(と)した人間関係」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~にとかした金属を流し込む」「雨上がりで, 道は~だ」 (2)泥や油で汚れたさま。 「~の靴」

泥

(1)水が混じって軟らかくなった土。 含水量の多いシルト・粒土の混合物。 「~にまみれる」 (2)「泥棒」の略。 「こそ~」「介抱~」 (3)「泥の木」に同じ。 <i>~のように眠・る</i> 酔って, あるいは疲れて, 正体なく眠ることの形容。 <i>~をかぶ・る</i> 他人の悪事や失策の責任を負う。 損な役割を引き受ける。 <i>~を塗・る</i> 名誉を傷つける。 面目を失わせる。 恥をかかせる。 「人の顔に~・る」 <i>~を吐(ハ)・く</i> 取り調べられて, 隠していた犯罪を白状する。 「容疑者がついに~・いた」

しどろもどろ

(形動) 乱れたさま。 特に話の調子や論理が整わないさま。 「~な答弁」「~の千鳥足/幇間(潤一郎)」

轟轟

とどろきひびくさま。 とどろ。 「五条の橋の橋板を~と踏み鳴らし/謡曲・橋弁慶」

棘

※一※ (形動) 髪などがぼうぼうと乱れてもつれているさま。 「髪を~に振り乱した人が/薄命のすず子(お室)」 ※二※ (名) 草木が乱れ茂っている所。 やぶ。 また, 乱れ茂っている草木。 「おく山の~の下を踏みわけて/増鏡(おどろの下)」

どろり

(副) (多く「と」を伴って)物がとけて, あるいは液体に物がとけこんで, 濁って粘り気が強いさま。 「どぶ川には~とした汚水がよどんでいた」

斑

雪がはらはらと降るさま。 また, 雪がまだらに降り積もるさま。 はだら。 「沫(アワ)雪降れり庭も~に/万葉 2323」

泥絵

(1)金泥・銀泥ではなく, 安価な泥絵の具で描いた絵。 江戸末期におこり, 芝居の看板や書き割り・のぞき絵などに用いられ隆盛した。 (2)「でいえ(泥絵){(1)}」に同じ。

荊棘

※一※ (形動) 髪などがぼうぼうと乱れてもつれているさま。 「髪を~に振り乱した人が/薄命のすず子(お室)」 ※二※ (名) 草木が乱れ茂っている所。 やぶ。 また, 乱れ茂っている草木。 「おく山の~の下を踏みわけて/増鏡(おどろの下)」

斑

まだらなさま。 「みかりする垣のねずりの衣手に乱れ~にしめるわが恋/経信集」 → しどろもどろ

髑髏

風雨にさらされて肉が落ちた頭蓋骨。 されこうべ。 しゃれこうべ。

どころ

(副助) 〔形式名詞「ところ」から。 近世後期以降の用法〕 (「どころではない」などの形で)ある事柄について, 極端な場合を取り上げて, それを強く否定する意を表す。 それによって, 一般的な場合はもちろんであるということを言外に暗示したり, それと対照的な事柄を言外に強調したりするのに用いられる。 「こう忙しくては旅行~ではない」「この頃は, 北海道や九州~の話じゃなくて, 海外旅行にもよく出かけています」「身体の調子がよくなくて, 酒を飲む~のさわぎではない」 → どころか(副助)

所所

(1)あちこち。 ここかしこ。 「~にベンチが置いてある」「~まちがっている」 (2)「人々」の尊敬語。 かたがた。 「~ながめ給ふらむかしと, 思ひやり給ふにつけても/源氏(須磨)」

おどろおどろしい

(形) (1)いかにも恐ろしい。 気味が悪い。 異様だ。 「~・い物音」 (2)ぎょうぎょうしい。 おおげさだ。 「~・しく二十人の人のぼりて侍れば/竹取」 (3)はなはだしい。 「~・しき御悩みにはあらで/源氏(賢木)」 ﹛派生﹜~さ(名)

枢

〔「くるる」の転〕 「くるる(枢)」に同じ。

薯蕷

ヤマノイモなどをすりおろした食べ物。 生卵やだし汁を加えることもある。 とろろ汁。

黒絽

黒い色の絽。 → 絽

ロ

西洋音楽の音名。 欧語音名 B(ドイツ語では H )に当てた日本音名。 基準音イより長二度高い音。

驢

ろば。