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なきぼくろ

なきぼくろ 泣き黒子 - 目の下や目尻にある皮膚の一部。ヒロインの印象が強調される作品で取り扱われることが多い。 なきぼくろ (漫画家) - 本名は出川亮太。『バトルスタディーズ』の著者。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用

Пов'язані слова

黒穂

〔「くろほ」とも〕 黒穂病にかかって黒くなった麦の穂。 黒ん坊。 ﹝季﹞夏。

ぼろぼろ

※一※ (副) (1)粒状の物が次々とこぼれ落ちるさま。 ぽろぽろ。 「ごはんを~(と)こぼす」「~(と)涙を流す」「~(と)脱落者が出る」 (2)水分や粘りけがなく, もろく砕けるさま。 ぽろぽろ。 「壁が~(と)くずれる」「~(と)したごはん」 (3)(比喩的に)隠されていた事実やうそなどが, 次から次へと露見するさまにもいう。 ぽろぽろ。 「過去の悪事が~(と)明るみに出る」 ※二※ (形動) (1)物がひどく破れたり壊れたりしているさま。 「~の洋服」「使い古して~になった辞書」「~な家屋」 (2)(転じて)心身が疲れ切ったり, また, ひどく老いさらばえたさま。 「都会の生活で, 身も心も~になった」 (3){※一※(2)}に同じ。 「固くて~になったごはん」

梵論梵論

「ぼろ(梵論)」に同じ。 「~多く集まりて, 九品の念仏を申しけるに/徒然 115」

碌な

〔形容動詞「ろく」の連体形〕 ⇒ ろく(陸・碌)

陸な

〔形容動詞「ろく」の連体形〕 ⇒ ろく(陸・碌)

襤褸

※一※ (名) (1)使い古して役に立たなくなった布。 ぼろぎれ。 「くず屋に~を出す」 (2)着古して破れた衣服。 つぎはぎをしてむさくるしい衣服。 「~をまとう」 (3)つたない箇所。 欠点。 失敗。 「余りしゃべると~が出る」「~をかくす」 ※二※ (名・形動) 古くなったり, 壊れたりして役にたたない・こと(さま)。 ぼろぼろ。 「~の自転車」「~靴」

老僕

年とった下男。

老木

長い年数を経た木。 老樹。 古木。

亀卜

亀の甲を焼き, その生じた割れ目の模様で吉凶を判断した古代の占い。 かめうら。 かめのうら。 亀の甲のうら。 亀坼(キタク)。 亀筮(キゼイ)。

記録

(1)のちのちまで残すために物事を書きしるすこと。 また, その書きしるしたもの。 「名前を~する」「~に残す」「~を調べる」 (2)スポーツ競技などで, 残された成績や結果。 レコード。 「世界~」「~を破る」 (3)古文書(コモンジヨ)学で, 古文書と区別して, 特に公私の日記類をいう称。

黒酒

黒い色の酒。 新嘗祭(シンジヨウサイ)・大嘗祭には白酒(シロキ)とともに神に供えた。 上代の製法は不明。 平安朝には白酒にクサギの灰を加えたものを, 室町時代には白酒(甘酒)に黒ゴマの粉を入れたものを称した。 くろみき。

黒木

姓氏の一。

黒木

(1)製材していない皮つきのままの丸木。 ⇔ 赤木 「~もち造れる室は/万葉 1637」 (2)生木を蒸し焼きにして黒くいぶした薪。 近世京都洛北の八瀬・大原などから市中へ売りに出た。 (3)黒檀(コクタン)の異名。

朧月

春の夜のほのかにかすんだ月。 ﹝季﹞春。 《~大河をのぼる御舟かな/蕪村》

ぼくぼく

(副) (1)土などが乾いて崩れやすいさま。 「土は~していて, 春先はほこりがひどい」 (2)杖などをつく音を表す語。 また, ゆっくり歩くさま。 「一僕と~ありし花見かな/山の井」

穆穆

やわらぎうるわしいさま。 つつましく威儀のあるさま。 「此十善, 家に在りて家門~/慈雲法語」

ぼろい

(形) (1)元手や労力をあまり使わずに大きな利益があがる。 非常に割がよい。 「~・い儲(モウ)け」 (2)俗に, 古くて壊れかけているさまをいう語。 「~・いビル」

そぼろ

※一※ (名) 白身の魚やエビをゆでてほぐしたもの・ひき肉・卵などを調味して煎(イ)った食品。 田麩(デンブ)より粗めのものをいうことが多い。 ※二※ (名・形動) (1)みすぼらしい衣服。 また, みすぼらしいさま。 「身には~をまとへども/歌舞伎・青砥稿」「形(ナリ)も~なその上に, 顔のかまへもただならぬ/歌舞伎・四谷怪談」 (2)細かい・こと(さま)。 「葱を細くそいで鞍下の極(ゴク)といふとこを~に刻んで/安愚楽鍋(魯文)」

心置き無く

〔形容詞「こころおきない」の連用形から〕 (1)気兼ねしないで。 遠慮なく。 「~語り合う」 (2)あとに心を残すことなく。 心配なく。 「~旅に出る」