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Словник

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博聞

広く物事を聞き知っていること。

白文

(1)返り点・句読点・送り仮名などのついていない漢文。 原文のままの漢文。 (2)「白字{(2)}」に同じ。

省く

(1)必要がないとして取り除く。 省略する。 「審議を~・いて採決に移る」「説明を~・く」 (2)(余分なものを)取り除いて少なくする。 へらす。 「手間を~・く」「無駄を~・く」「文字の字画を~・く」 (3)節約する。 倹約する。 「世のそしりもや, と~・き給へれば/源氏(乙女)」 (4)分配する。 「かの庄園を没収(モツシユ)してみだりがはしく子孫に~・く/平家 7」 (5)除名する。 「アノ人ワ仲間ヲ~・カレタ/ヘボン」 ‖可能‖ はぶける

半歩

地積の単位。 一反の二分の一。 太閤検地以前は一八〇歩, 以後は一五〇歩。 → 大歩 → 小歩

波布

ヘビの一種。 猛毒をもつ。 全長約2メートル。 頭は三角形で大きく, 上顎に二本の長い毒牙をもつ。 普通, 背面は黄褐色で, 暗褐色の輪状紋が並ぶ。 奄美諸島と沖縄諸島の特産。 夜間, カエル・ネズミ・小鳥などを食う。 草むらや樹上などにいて, 人畜をも攻撃するため恐れられている。 南西諸島には他にヒメハブなど三種の近縁種がいるが害は少ない。 ﹝季﹞夏。

飯匙倩

ヘビの一種。 猛毒をもつ。 全長約2メートル。 頭は三角形で大きく, 上顎に二本の長い毒牙をもつ。 普通, 背面は黄褐色で, 暗褐色の輪状紋が並ぶ。 奄美諸島と沖縄諸島の特産。 夜間, カエル・ネズミ・小鳥などを食う。 草むらや樹上などにいて, 人畜をも攻撃するため恐れられている。 南西諸島には他にヒメハブなど三種の近縁種がいるが害は少ない。 ﹝季﹞夏。

土生

姓氏の一。

半分

(1)二等分したものの一方。 二分の一。 なかば。 「~ずつ分け合う」「扉が~開いている」 (2)他の語の下に付いて, 「なかば…のつもりで」「なかば…しながら」の意を表す。 「遊び~」「面白~」「からかい~」

俳文

俳人の手になる, 俳諧(ハイカイ)的な味わいをもった文章。 簡潔な表現と深い含蓄, 句文の照応などが特色。 松尾芭蕉の「幻住庵記」, 横井也有の「鶉衣」, 小林一茶の「おらが春」などが著名。 俳諧の文。

拝聞

聞くことをへりくだっていう語。 つつしんで聞くこと。 拝聴。

配分

割り当てて配ること。 また, その分け前。 「全員に等しく~する」「利益~」

ぶくぶく

※一※ (副) (1)泡が出るさま。 また, その音を表す語。 「~と泡を立てる」 (2)物が泡を立てながら水中に沈むさま。 また, その音を表す語。 「~と沈む」 (3)しまりなく太っているさま。 「~と太る」 ※二※ (形動) {※一※(3)}に同じ。 「~に太っている」

拍板

中国の打楽器の一。 硬い板を何枚か重ねて端を皮紐(カワヒモ)でまとめ, 両端を持って打ち鳴らす。

白飯

白米で炊いた飯。

白斑

(1)白色の斑点・斑紋。 白いまだら。 (2)太陽の表面上で特に白く輝く部分。 太陽活動期に太陽黒点の付近に多く発生する。 (3)皮膚のメラニン色素がなくなってできた斑。 しろなまず。

博物学

〔natural history〕 自然物, つまり動物・植物・鉱物の種類・性質・分布などの記載とその整理分類をする学問。 特に, 学問分野が分化し動物学・植物学などが生まれる以前の呼称。 また, 動物学・植物学・鉱物学などの総称。 自然誌。 自然史。 ナチュラル-ヒストリー。

区分

(1)ある基準によって, 全体をいくつかに分けること。 また, その分けたもの。 くわけ。 「土地を~する」「~所有」 (2)〔論〕 〔division〕 概念の外延をさらに分けて整理すること。 類概念をそれに従属する種概念に分けること。 樹木を高木・低木に分ける類。 → 分類

博物誌

博物学的な観察や研究を記述したもの。

博物志

(1)中国, 晋(シン)代の民俗風物誌。 一〇巻。 張華著。 山川・物産・外国・異人・異俗・獣鳥虫魚・薬物・服飾・器名などについて記した書。 宋代の「続博物志」はこの書にならって李石が著したもの。 (2)〔原題 (ラテン) Historia naturalis〕 (大)プリニウス著。 三七巻。 77年に成立。 宇宙・地理・人間・動植物・薬剤・鉱物などの記述を含む, 古代ギリシャ・ローマ時代の知識の集大成。 記述に疑問もあるが, 典拠の列挙もあり貴重な文献資料。

葉振り

葉の形。 葉のようす。