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Словник

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蓮

(1)〔花後の花托が蜂の巣に似ることから〕 ハスの別名。 ﹝季﹞夏。 (2)〔浄土教で極楽浄土に往生した者は, 蓮の花の中に生まれると説くことから〕 特に, 極楽浄土の蓮。 また, 極楽浄土や往生の象徴的表現。 「一たびも南無阿弥陀仏といふ人の~の上にのぼらぬはなし/拾遺(哀傷)」 (3)ムクゲの別名。

蜂巣

ハチの巣。

後炭

「ごずみ(後炭)」に同じ。

蜂の子

ハチの幼虫。 特に, スズメバチやクロスズメバチの幼虫をいう。 タンパク質・脂肪に富み食用とする。

木蓮

ムクゲの別名。 ﹝季﹞秋。

蓮葉

ハスの葉。 「~の濁りにしまぬ心もて何かは露を玉とあざむく/古今(夏)」

後後

(1)これから先。 将来。 あとあと。 副詞的にも用いる。 「~のことまで考える」「~心配のないようにしておく」 (2)それ以後。 「あひ知りて侍ける人, ~までこずなりにければ/後撰(秋下詞)」 (3)死者の法事を営む七日目ごとの日。 「~の御わざどもし給ふ/宇津保(忠こそ)」

伸す

※一※(自動詞) (1)地位などがあがる。 勢力・規模などが発展する。 「業界のトップ-クラスまで~・してくる」「北海道勢が~・してきた」 (2)勢いよく進む。 足をのばしてさらに遠くまで行く。 「盛り場まで~・す」 (3)のびて広がる。 のびてゆく。 「藤の蔓(ツル)が四方へ~・す」 ※二※(他動詞) (1)のばす。 のばし広げる。 「うどん粉をこねて, めん棒で~・す」「餅を~・す」「腰ヲ~・ス/日葡」 (2)(「熨す」とも書く)火のしなどを当ててしわやちぢみをのばして平らにする。 「しわを~・す」 (3)なぐって倒す。 また, 気絶させる。 「けんかで~・される」「なまいきだ, ~・してしまえ」 ‖可能‖ のせる

のす

(接尾) 〔「如(ナ)す」の上代東国方言〕 名詞, あるいは動詞の連体形に付いて, …(の)ような, …(の)ように, の意を表す。 「利根川の川瀬も知らず直渡り波に逢ふ~逢へる君かも/万葉 3413」「下野(シモツケノ)三毳(ミカモ)の山のこ楢(ナラ)~まぐはし児ろは誰が笥(ケ)か持たむ/万葉 3424」

載す

⇒ のせる(乗) ⇒ のせる(載)

乗す

⇒ のせる(乗) ⇒ のせる(載)

蓮葉

〔「はすば」「はすわ」とも〕 (1)(特に女性について)派手で浮ついていること。 態度やおこないが下品でいやらしいこと。 また, そのさま。 「~を罷めて優に艶しく女性らしくなるはずもなし/浮雲(四迷)」「~に云って, 口惜しさうに力のない膝を緊め合せる/婦系図(鏡花)」 (2)なまめかしく, 異性をひきつけること。 また, 浮気なこと。 また, そのさま。 「なさけも有つて~に見えて, どうでも男のなりふりぢや/浄瑠璃・八花形」 (3)はしたないこと。 軽率なこと。 また, そのさま。 「是は旦那, 日比(ヒゴロ)と違ひ~なる御仕形/浮世草子・禁短気」 (4)「蓮葉女」に同じ。

打ちのめす

二度と立ち上がれないくらいはげしくたたいて倒す。 たたきのめす。 「今度あったら~・してやる」 ‖可能‖ ぶちのめせる

打ちのめす

(1)ひどくなぐって, 相手を起き上がれなくする。 「バットで~・す」 (2)再び起き上がれないほどに損害や精神的苦痛などを与える。 「相次ぐ不幸に~・される」「政敵を徹底的に~・す」

腹の中

(1)腹の内部。 はらのなか。 (2)心のうち。 心中。 胸中。 はらのなか。 「~はわからない」

蓮

スイレン科の多年生水草。 古く中国から渡来し, 池や水田で広く栽培される。 根茎は泥中をはい, 秋には末端が肥厚する。 葉は円形で長い葉柄につき, 径約50センチメートル。 夏, 水上につき出た花茎の頂に径約20センチメートルの紅色ないし白色の花をつける。 花後, 花托が肥大して蜂(ハチ)の巣に似た形となり, 上面の穴に一個ずつ種子を入れる。 根(蓮根(レンコン))と種子は食用。 ハチス。 ﹝季﹞夏。 → 蓮の実

斜

ななめ。 「~に線を入れる」「~向かい」

父母

父親と母親。 ふぼ。

後

(1)あること, また, ある時のあと。 ⇔ まえ 「食事の~出発する」「晴れ~曇り」 (2)今から先。 未来。 将来。 ⇔ まえ ⇔ さき 「~に説明する」「~の世」 (3)死後。 「我が~のことを心配する」 (4)子孫。 「秀よりの~, さつまに有といふは是がそれなるべし/胆大小心録」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

白村江

⇒ はくそんこう(白村江)