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Словник

Деталі слова

びる

[びる]
(接尾)
〔動詞上一段型活用〕
名詞, またはそれに準ずる語に付いて動詞を作る。 そのものらしくふるまう。 そのものらしい様子をする, それに近い状態になる, などの意を表す。
「おとな~」「いなか~」

Пов'язані слова

びびる

(動ラ五[四]) (1)気後れする意の俗語的表現。 「ここで~・っては負けだ, 強気でいけ」 (2)はじらう。 はにかむ。 「あいさつに男の~・る娵(ヨメ)の礼/柳多留 7」 (3)けちけちする。 「人の嗇(シワク)て物をしむを~・ると云は微々ならんか又びりすると云も~・るに同か/志不可起」

痺る

⇒ しびれる

ちびる

(動ラ五[四]) (1)少し漏らす。 「小便を~・る」 (2)出し惜しむ。 「出費を~・る」 (3)少しずつ飲む。 「十二時近くまで~・るから一升余も入る/二人女房(紅葉)」

縊る

〔「首」の動詞化〕 ※一※ (動ラ五[四]) (1)首をしめて殺す。 しめ殺す。 「人ヲ~・ッテ殺ス/ヘボン」 (2)絞首刑にする。 「有間皇子を藤白坂に~・らしむ/日本書紀(斉明訓)」 (3)(物の中ほどを)しっかりにぎる。 「笏(サク)取り~・りてぞ, 練り出でにたりし/宇津保(蔵開上)」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ くびれる

禿びる

先がすれてへる。 すり切れる。 「~・びた鉛筆」「鋤鍬の~・びる程はたらくが故ぞかし/浮世草子・永代蔵 5」

詫びる

〔「侘びる」と同源〕 相手に迷惑をかけたことをすまなく思い, 許しを求める。 あやまる。 謝罪する。 「失礼を~・びる」「不行き届きを~・びる」「無沙汰を~・びる」

錆びる

〔「寂びる」と同源〕 (1)金属の表面が酸化してさびができる。 「真っ赤に~・びたナイフ」 (2)声に渋みを帯びる。 「室(ヘヤ)から, 『お兼何だい?』と~・びた女の声/魔風恋風(天外)」

括る

〔「縊(クビ)る」と同源〕 ※一※ (動ラ五[四]) ひもなどでくくる。 「手早く両脚を~・り/花間鶯(鉄腸)」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ くびれる

遊牝

交尾。 「馬を牽(ヒ)きて前に就(イタ)して~せしむ/日本書紀(武烈訓)」

交尾

交尾。 「馬を牽(ヒ)きて前に就(イタ)して~せしむ/日本書紀(武烈訓)」

帯びる

(1)身に着ける。 腰に下げたり巻いたりする。 「刀を~・びる」「官になるごとに印を~・ぶるぞ/玉塵 5」 (2)任務などを身に引き受ける。 負う。 「使命を~・びる」 (3)ある性質や要素を含む。 持つ。 「赤みを~・びた茶色」「酒気を~・びる」「丸みを~・びる」「露ヲ~・ビタル花/日葡」 〔上代は四段活用〕 → 帯ぶ ︱慣用︱ 印綬(インジユ)を~

媚びる

(1)気に入られるように振る舞う。 相手の機嫌をとる。 へつらう。 「上役に~・びる」「権力に~・びる」 (2)女が男の気をひくために, なまめかしい態度をとる。

孳尾

交尾。 「馬を牽(ヒ)きて前に就(イタ)して~せしむ/日本書紀(武烈訓)」

禿る

〔上一段動詞「禿びる」の四段化〕 「ちびる」に同じ。 「筆は~・つて動かぬを/人情本・花筐」

野蒜

ユリ科の多年草。 路傍や畑地の縁に生える。 ネギ属特有の臭気がある。 春, 茎はラッキョウに似た鱗茎(リンケイ)から出て高さ約50センチメートルになり, 線形の葉を少数つける。 若葉と鱗茎は食用となる。 夏, 茎頂に小球芽と淡紅紫色の小花をつける。 ヒル。 ネビル。 ﹝季﹞春。

荒びる

〔「錆(サ)びる」と同源〕 (1)古くなって新鮮でなくなったり, 色があせたりする。 「人し汲まねば水~・びにけり/神楽歌」「夕づく日色~・びまさる草の下に/玉葉(秋上)」 (2)古くなって, 荒れ果てる。 また, 長いこと使われずに放置されて趣や渋みが出る。 時代がつく。 古色蒼然とする。 「邸(ヤシキ)の内も~・びぬ/自然と人生(蘆花)」「岩に苔むして~・びたる所なりければ/平家(灌頂)」 (3)人けがなくなってさびしくなる。 さびれる。 「都会ながらにいと~・びたり/慨世士伝(逍遥)」「宿~・びて庭に木の葉の積るより人待つ虫も声弱るなり/秋篠月清集」 (4)心さびしい思いをする。 「まそ鏡見飽かぬ君に後れてや朝夕(アシタユフヘ)に~・びつつ居らむ/万葉 572」

荒びる

⇒ さびれる

寂びる

〔「錆(サ)びる」と同源〕 (1)古くなって新鮮でなくなったり, 色があせたりする。 「人し汲まねば水~・びにけり/神楽歌」「夕づく日色~・びまさる草の下に/玉葉(秋上)」 (2)古くなって, 荒れ果てる。 また, 長いこと使われずに放置されて趣や渋みが出る。 時代がつく。 古色蒼然とする。 「邸(ヤシキ)の内も~・びぬ/自然と人生(蘆花)」「岩に苔むして~・びたる所なりければ/平家(灌頂)」 (3)人けがなくなってさびしくなる。 さびれる。 「都会ながらにいと~・びたり/慨世士伝(逍遥)」「宿~・びて庭に木の葉の積るより人待つ虫も声弱るなり/秋篠月清集」 (4)心さびしい思いをする。 「まそ鏡見飽かぬ君に後れてや朝夕(アシタユフヘ)に~・びつつ居らむ/万葉 572」

寂る

⇒ さびれる