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Словник

Деталі слова

ぶくり

[ぶくり]
(副)
物が水に沈んだり, または浮かび出るさまや, そのときの音を表す語。
「~と沈む」

Пов'язані слова

六部

中国, 隋から清まで中央政府の行政を分担した六つの官庁の総称。 吏・戸・礼・兵・刑・工の六部。 隋・唐代には尚書省に, 元代には中書省に属し, 明代には六科(リクカ)と称して皇帝に直属。 清末に廃止。

振り振り

※一※ (名) (1)近世の玩具の一。 木製の, 槌(ツチ)の形をしたもの。 毬(マリ)を打つとも, 両側に車をつけて引いて遊んだともいう。 のちには正月の飾り物となった。 玉ぶりぶり。 「正月遊びの~の玉を投げて/浮世草子・風流曲三味線」 (2)直径約10センチメートルの円形の的。 二筋の綱で串(クシ)につける。 (3)太刀の柄の下げ緒のおもりの金物。 ※二※ (副) 小刻みに揺れるさま。 また, 震動する音を表す語。 「先陣越された宇治川に膝~の流れ武者/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

国風

(1)その国や地方の風俗・習慣。 その国や地方の気風。 くにがら。 (2)「国風歌舞(クニブリノウタマイ)」の略。 (3)(漢詩に対して)和歌。 やまとうた。

国振り

(1)その国や地方の風俗・習慣。 その国や地方の気風。 くにがら。 (2)「国風歌舞(クニブリノウタマイ)」の略。 (3)(漢詩に対して)和歌。 やまとうた。

振り

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」

風

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」

吏部

〔「りほう」とも〕 (1)中国の六部の一。 隋から清まで, 官吏の任免, 功績の考査などをつかさどった中央行政官庁。 (2)式部省の唐名。

李部

〔「りほう」とも〕 (1)中国の六部の一。 隋から清まで, 官吏の任免, 功績の考査などをつかさどった中央行政官庁。 (2)式部省の唐名。

鰤

スズキ目の海魚。 全長約1メートル。 体は紡錘形でやや側扁する。 背は暗青色, 腹は銀白色で, 体側中央に一本の黄色帯が縦走する。 代表的な出世魚で, 東京付近ではワカシ・イナダ・ワラサ・ブリの順に, 大阪付近ではツバス・ハマチ・メジロ・ブリの順に成長につれ呼び名が変わる。 寒ぶりといわれて冬, 特に美味。 ハマチの養殖も盛ん。 回遊魚で, 日本各地の沿岸に分布。 ﹝季﹞冬。

ぶくぶく

※一※ (副) (1)泡が出るさま。 また, その音を表す語。 「~と泡を立てる」 (2)物が泡を立てながら水中に沈むさま。 また, その音を表す語。 「~と沈む」 (3)しまりなく太っているさま。 「~と太る」 ※二※ (形動) {※一※(3)}に同じ。 「~に太っている」

ぶらりぶらり

(副) 「ぶらぶら{※一※}」に同じ。 「~とゆれる」「~と日を暮らす」

齧り付く

口を大きく開けて, 勢いよくかみつく。 かじりつく。 「リンゴに~・く」

雲煙

(1)雲と煙。 (2)荼毘(ダビ)の煙。 <i>~とな・す</i> 荼毘(ダビ)に付す。 火葬にする。 「泣く泣くとかくの沙汰などして, はかなく~・しつ/発心 5」 <i>~とな・る</i> 死んで火葬の煙となる。 「~・らせ給はむは, あさましながらも/栄花(嶺の月)」

服

(1)喪に服すること。 また, その期間。 喪。 「故殿の御~のころ, 六月つごもりの日/枕草子 161」 (2)喪服(モフク)。 「更衣の~にてまゐれりけるをみ給ひて/新古今(哀傷詞)」

焼ぶ

⇒ くべる

区部

大都市の区と呼ばれる地域。 ⇔ 郡部 ⇔ 市部

煙

〔「けむり」の古形〕 「けむり(煙)」に同じ。 「鳥部山の~立ちさらでのみ住みはつる習ひならば/徒然 7」 <i>~とな・す</i> 火葬にする。 「明くる二日に~・し, 今日七日の弔ひを兄弟一所に拝まん/浄瑠璃・万年草(下)」 <i>~とな・る</i> 〔「けぶりになる」とも〕 (1)焼けてなくなる。 焼失する。 「見し人も宿も~・りにしを/源氏(橋姫)」 (2)火葬にされる。 死ぬ。 「限りなき御身なれど, 同じ~・らせ給ふもいみじう悲し/栄花(ゆふしで)」

烟

〔「けむり」の古形〕 「けむり(煙)」に同じ。 「鳥部山の~立ちさらでのみ住みはつる習ひならば/徒然 7」 <i>~とな・す</i> 火葬にする。 「明くる二日に~・し, 今日七日の弔ひを兄弟一所に拝まん/浄瑠璃・万年草(下)」 <i>~とな・る</i> 〔「けぶりになる」とも〕 (1)焼けてなくなる。 焼失する。 「見し人も宿も~・りにしを/源氏(橋姫)」 (2)火葬にされる。 死ぬ。 「限りなき御身なれど, 同じ~・らせ給ふもいみじう悲し/栄花(ゆふしで)」

睡り

「ねむり」の古形。 「~をのみして, などもどかる/枕草子 7」