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Словник

Пов'язані слова

補する

職務の担当を命じる。 「事務官に~・する」

保する

確かなこととしてうけあう。 保証する。 「安全を~・しがたい」「自由を~・する/明六雑誌 14」

法主

〔「す」は呉音〕 「ほうしゅ(法主)」に同じ。

払子

〔「ほっ」「す」共に唐音〕 もとインドで, 虫や塵(チリ)を払うための具。 獣毛や麻などを束ねて柄をつけたもの。 後世, 中国・日本で僧が説法などで威儀を正すために用いる法具。 真宗以外の各派で用いる。 → 麈尾

わっと

(副) (1)急に大声を上げたり, 大声で泣き出したりするさま。 「~上がる歓声」「~泣き伏す」 (2)大勢の人がいっせいに何かをするさま。 どっと。 「大勢で~始めて, またたく間に終わらせる」

すると

(接続) 〔動詞「する」に接続助詞「と」が付いてできた語〕 (1)前の事柄に続いて次の事柄が起こることを示す。 「ドアの前に立った。 ~ひとりでに開いた」 (2)前の事柄の当然の結果として次の事柄が導かれることを示す。 「~あなたは会議には出なかったのですね」

賭する

失敗や犠牲を覚悟して, 物事にあたる。 かける。 「新製品の開発に社運を~・する」「身命を~・して戦う」

とすると

(連語) ※一■(接続助詞的に用いて)「とすれば{■一※}」に同じ。 「車だ~, 二時間はかかる」 ※二■(接続詞的に用いて)「とすれば{■二※}」に同じ。 「~, 彼はその時ここにいなかったことになる」

発途

出発すること。 はっと。 「京師を~なす頃までは/近世紀聞(延房)」

ほっと

(副) (1)ためいきをつくさま。 「~ため息をつく」 (2)安心して緊張のとけるさま。 「無事の知らせに~胸をなでおろす」「仕事を終えて~する」

すっと

(副) (1)動作や動きが軽く素早く行われるさま。 「手を~差し出す」「~現れて~消える」 (2)わだかまりがなくなり気持ちがよくなるさま。 「胸が~する」

保する

〔「ほう」は漢音〕 「ほする(保)」に同じ。 「誤謬なきことを~・し難い/北条霞亭(鴎外)」

断る(断わる)

〔「こと(事・言)割る」の意〕 (1)相手の希望や申し入れを拒む。 拒絶する。 「寄付を~・る」「縁談を~・る」 (2)前もって事情を伝えて, 了解を求める。 承認・承諾を求める。 「事前に~・らずに会議を欠席する」「~・っておくが, これは私個人の意見である」 ‖可能‖ ことわれる

喫する

(1)飲む。 食べる。 「茶を~・する」「一豆の飯を得ても士とともに~・し/太平記 37」 (2)(よくないことを)受ける。 こうむる。 「惨敗を~・する」「余は一驚を~・したり/筆まかせ(子規)」

接する

※一※(自動詞) (1)二つの物が間をおかずに隣り合う。 「空と海とが~・する」 (2)物事に出合う。 でくわす。 「急報に~・する」 (3)人に会う。 また, つきあう。 「人に~・する作法」「一夜けしからず~・して候ひしよ/謡曲・鵜飼」 (4)数学で, 線または面が, 他の線・面とただ一つの点を共有する。 ※二※(他動詞) (1)二つの物を隣り合わせてその一部でつなぐ。 「両端を~・する」「境を~・する」 (2)くっつくほど近づける。 近よせる。 「額(ヒタイ)を~・して相談する」

徹する

(1)つきとおる。 「骨身に~・する」 (2)一つの主義・態度などを最後まで貫く。 「脇役に~・する」「金もうけに~・する」 (3)その時間を通して, する。 「夜を~・して歩く」 ︱慣用︱ 眼光紙背に~/恨み骨髄に徹す

閲する

(1)文書・書物などに, 目を通す。 「史類を~・するに/日本開化小史(卯吉)」 (2)(年月・時間などが)経つ。 閲(ケミ)する。 「其の後三箇月を~・して/西国立志編(正直)」

謁する

目上の人や貴人に会う。 お目にかかる。 謁見する。 「陛下に~・する」

渇する

(1)のどがかわく。 (2)ものが欠乏する。 また, ひどく欲しがる。 「黄金に~・する奴, 酒肉に飽く奴/くれの廿八日(魯庵)」 (3)水がかれる。 「池の水が~・する」 渇しても盗泉(トウセン)の水を飲まず 〔「淮南子(説山訓)」より。 「盗泉」は中国山東省泗水県にある泉の名。 孔子はその名が悪いので, のどがかわいてもそこの水を飲まなかったという故事から〕 どんなに困っても不正なことには手を出さないことのたとえ。

失する

(1)なくす。 うしなう。 「会う機会を~・する」 (2)野球などで, ボールをとりそこなう。 「三塁手がボールを後ろへ~・する」 (3)(「…に失する」の形で)…でありすぎる。 「遅きに~・する」 (4)なくなる。 「驕れる者は~・し倹なる者は存す/太平記 11」