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Словник

Деталі слова

ほろり

[ほろり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)深く同情して涙を落とすさま。 ほろっと。
「身の上話を聞いて~と涙を流す」「観客を~とさせる感動的なシーン」「~となる」
(2)酒を飲んで軽く酔うさま。 ほろっと。
「~(と)酔う」
(3)軽く散り落ちるさま。 はらりと。
「朝顔と申す物は…夕べには~と落ちまする/狂言・呂蓮(虎寛本)」

Пов'язані слова

ほろほろ

(副) (1)涙が, こぼれ落ちるさま。 「~(と)涙が落ちる」 (2)雉(キジ)や山鳥などの鳴く声を表す語。 「~(と)鳴く」 (3)木の葉や花などの散るさま。 はらはら。 「山吹が~(と)散る」「黄なる葉どもの~とこぼれ落つる, いとあはれなり/枕草子 199」 (4)人の分かれ散るさま。 ばらばら。 「修法の壇こぼちて~と出づるに/源氏(夕霧)」 (5)物がもろくやぶけるさま。 「とかくひきしろふほどに, ほころび, ~と絶えぬ/源氏(紅葉賀)」 (6)ものを食べる音を表す語。 ぽりぽり。 「二人して栗やなどやうのものにや, ~と食ふも/源氏(宿木)」 (7)日のたけるさま。 「かくて日も~とたけて/父の終焉日記」

幌

〔「ほろ(母衣)」と同源〕 (1)雨・風・日光などを防ぐため, 乗り物に取りつけたおおい。 「人力車の~を下ろす」 (2)のれん。 「~は風にひるがへり/父の終焉日記」

頬白

⇒ ほおじろ(頬白)

堀

(1)地面を掘って水を通したもの。 堀割。 (2)地面を深く掘って敵の侵入を防ぐ防御施設としたもの。 必要に応じて水をたたえたりする。

堀

姓氏の一。

捕吏

罪人をつかまえる役人。 とりて。

彫り

(1)彫ること。 彫りあげた出来ばえ。 「人形の~具合」 (2)彫り刻まれたような凹凸(オウトツ)。 「~の深い顔」

濠

(1)地面を掘って水を通したもの。 堀割。 (2)地面を深く掘って敵の侵入を防ぐ防御施設としたもの。 必要に応じて水をたたえたりする。

壕

(1)地面を掘って水を通したもの。 堀割。 (2)地面を深く掘って敵の侵入を防ぐ防御施設としたもの。 必要に応じて水をたたえたりする。

隴畝

(1)うねとあぜ。 たはた。 (2)田舎。

斑

雪がはらはらと降るさま。 また, 雪がまだらに降り積もるさま。 はだら。 「沫(アワ)雪降れり庭も~に/万葉 2323」

壟畝

(1)うねとあぜ。 たはた。 (2)田舎。

濾胞

(1)動物の組織, 主に内分泌腺にある多数の細胞から成る完全に閉じた袋状の構造物。 卵巣・甲状腺・脳下垂体中葉に見られる。 (2)卵胞のこと。

膕

〔「よぼろ」とも〕 膝(ヒザ)のうしろの凹(クボ)み。 ひかがみ。 「髪~ばかりにて, いと, ひとしうととのひたる/宇津保(楼上・下)」

黒子

暗褐色ないし黒色の扁平な斑, または半球状に盛り上がった皮疹で, 小豆(アズキ)大ぐらいまでの大きさのものをいう。 黒子(コクシ)。

丁

〔「よぼろ」とも。 「よほろ(膕)」と同源〕 古代, 公用の労働に使われた男子。 特に, 朝廷の土木工事に使われた者。 正丁(セイテイ)。 「仕(ツカエノ)~は, 旧の三十戸毎に一人せしを改めて/日本書紀(孝徳訓)」

発露

犯した罪を隠すことなくあらわすこと。 はつろ。 「悪事を成して後は, ~して咎を悔ゆ/正法眼蔵随聞記」

どろり

(副) (多く「と」を伴って)物がとけて, あるいは液体に物がとけこんで, 濁って粘り気が強いさま。 「どぶ川には~とした汚水がよどんでいた」

けろり

(副) (1)すっかり消え去って, 跡形もないさま。 なにごともなかったように平然としているさま。 「頼まれた用件を~(と)忘れる」「頭痛が~(と)治る」 (2)起こった出来事に対して, 当然予想される反応を, 全く示さないさま。 「負けても~としている」