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Словник

Деталі слова

ぽろり

[ぽろり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)涙がこぼれるさま。
「涙が~と落ちる」
(2)固着していたものが, 離れ落ちたり, 物を取り落としたりするさま。
「歯が~と抜ける」「外野フライを~と落とす」「真珠が~とこぼれ出る」
(3)うっかりと表に出すさま。
「~と本音をもらす」

Пов'язані слова

ぽろぽろ

(副) 「ぼろぼろ{※一※}」に同じ。 「涙が~(と)出る」「~(と)こぼれる」「汚職の事実が~(と)出てきた」

隣保

となり近所。 近所の人々や家々。

ぽつり

(副) (多く「と」を伴って) (1)雨やしずくが落ちるさま。 「~としずくが落ちて来た」 (2)点や小さな穴のできるさま。 「~と穴があく」 (3)一つだけ離れてあるさま。 「~と一人座っている」 (4)言葉少なに話すさま。 また, 一言だけ物を言うさま。 「~と一言つぶやいた」 (5)糸やひもなどが途中で切れるさま。 ぷつり。 「糸が~と切れる」

ぽとり

(副) (多く「と」を伴って)あまり重くない物の落ちるさま。 また, その音を表す語。 「ドングリの実が~と地面に落ちる」

ぽかり

(副) (多く「と」を伴って) (1)「ぽかん{(1)}」に同じ。 「いきなり~とやられた」 (2)「ぽかん{(2)}」に同じ。 「下水口が~と口をあけている」

林逋

(967-1028) 中国, 北宋の詩人。 諡号(シゴウ), 和靖。 西湖中の孤山に隠棲し, 梅を妻とし鶴を子として過ごした。 西湖の美しい自然を詠じた。 著「林和靖先生詩集」

ぽきり

(副) (多く「と」を伴って)木・竹などがもろく折れるさまや音を表す語。 ぽっきり。 「小枝を~と折る」

六方

※一※ 六つの方向。 東西南北の四方と天地をいう。 ※二※ (「六法」とも書く) (1)歌舞伎の演技の一形式。 荒事芸の一で, 歩く動作を様式化したもの。 初めは出の芸として, 現在では引っ込みの芸として演じられる。 「飛び六方」「狐(キツネ)六方」「丹前六方」など種類が多い。 古くは丹前・だんじりなどとも呼ばれた。 「~を踏む」 (2)侠客。 旗本奴(ヤツコ)。 町奴。 (3)「六方組」の略。

論鋒

(1)議論の勢い。 「~鋭く迫ってくる」 (2)議論のほこ先。 「~がこちらに向く」

六法

(1)現行成文法中の六大法典。 すなわち, 憲法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法。 (2)中国南斉の謝赫(シヤカク)の撰した「古画品録」の中に説かれた作画・鑑賞の基本になる六つの規範。 気韻生動・骨法用筆・応物象形・随類賦彩・経営位置・伝模移写をいう。 りくほう。

論法

議論の進め方。 論理発展の方式。 「三段~」「彼らしい~で押してきた」

律法

※一※〔歴史的仮名遣い「りっぽふ」〕 〔仏〕「戒律(カイリツ)」に同じ。 ※二※〔歴史的仮名遣い「りっぱふ」〕 神により祭司や預言者を通して与えられる宗教や倫理生活上の規範。 ユダヤ教のトーラーやイスラム教のシャリーアなど。

しっぽり

(副) (1)しっとりと全体的に十分ぬれるさま。 また, 雨が静かに降るさま。 「春雨に~(と)ぬれる」 (2)男女間の愛情のこまやかなさま。 「~(と)ぬれる」 (3)情がこもっていて静かなさま。 しんみり。 「ひと精出してあとでの煙草(タバコ)~と先づやりませうぞや/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

がっぽり

(副) 一時にたくさん入手したり失ったりするさま。 「~(と)もうける」「税金に~(と)持って行かれる」

ぽっきり

※一※ (副) 硬いものがもろく折れるさま。 「つえが~(と)折れた」 ※二※ (接尾) 数量を表す語に付いて, ちょうどそれだけと限定する意を表す。 「持っていたのは千円~だった」

木履

〔「ぼくり」の転〕 駒下駄(コマゲタ)の一種。 材の底をくりぬき, 後ろ側を丸くし前部を前のめりにして漆で黒や赤に塗ったもの。 主に少女が用いる。 ぼっくり。

ぽっくり

(副) (1)人が突然死ぬさま。 「昨日まで元気だった人が~(と)死ぬ」「~ゆく」 (2)硬いものがもろく折れるさま。 「~(と)折れる」 (3)馬などがゆっくり歩くさま。 「いつでも並んで~, ~歩く」

立法

法規を定めること。 特に, 国会が法律を制定すること。 また, 立法機関の権限に属する国家作用。

ぽっちり

(副) (1)ごく小さな物が一つ存在するさま。 ほんのわずかであるさま。 「山小屋の灯が~(と)見えて来た」「梅のつぼみが~(と)ふくらんでいる」 (2)目を大きく見開くさま。 「眠りし眼を~と開き/人情本・梅美婦禰(初)」