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Словник

Деталі слова

ませんか

[ませんか]
(連語)
〔「ないか」の丁寧な言い方〕
(1)打ち消しの疑問を表す。
「妹さんはまだ来~」
(2)勧誘の意を表す。
「一緒に行き~」「お茶でも飲み~」
(3)希望・依頼, 婉曲な命令の意を表す。
「見せてくれ~」「そろそろ出かけ~」

Пов'язані слова

任せ

〔動詞「任せる」の連用形から〕 名詞の下に付いて複合語をつくり, そのものにまかせきりにする意を表す。 「あなた~」「風~」「運~」

ません

(連語) 〔丁寧の助動詞「ます」の未然形「ませ」に推量の助動詞「む」の転である「ん」の付いたもの。 近世語〕 「ましょう(連語)」に同じ。 「私かけてあげ~んと, 杉柄杓とりて/浮世草子・色三味線」 → ましょう(連語)

ません

(連語) 〔丁寧の助動詞「ます」の未然形「ませ」に打ち消しの助動詞「ん」の付いたもの〕 丁寧な打ち消しの意を表す。 「私は行き~ん」「半日ストで, 午前中はバスの運行があり~ん」「ずっと雨が降り~んので, ダムの水位もだいぶ低くなっています」 〔(1)「ません」は, 終止形・連体形の用法しかない。 (2)「ません」の過去表現として「ませんでした」が用いられる。 (3)丁寧の助動詞「です」を重ねた「ませんです」の形が用いられることがある。 「ません」よりさらに丁寧の度合が高いものとの意識が伴った言い方である〕 → ます(助動) → ませんでした(連語)

丸かせ

「まるかし」の転。 「金(コガネ)の~/御伽草子・鉢かづき」

任せ

〔動詞「任せる」の命令形の転〕 まかせておけの意で発する掛け声。 心得た。 承知した。 「それ, 鏡突抜け, ~と踏み付くれば/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

丸かせ

「まろかし」に同じ。 「切り口より焔の~女房が口に入れば/浄瑠璃・嫗山姥」

塊

「まろかし」に同じ。 「切り口より焔の~女房が口に入れば/浄瑠璃・嫗山姥」

千万

(1)一万の千倍の数。 (2)非常に数の多いこと。 <i>~人((センマンニン))と雖(イエド)も吾(ワレ)往(ユ)かん</i> 〔孟子(公孫丑上)〕 自ら省みて正しければ, 敵対者や反対者がどんなに多くとも, 恐れることなく自分の信ずる道を進もう。

ませ

(助動) 〔丁寧の助動詞「ます」の命令形〕 (1)「いらっしゃる」「おっしゃる」「くださる」「なさる」「申す」「召す」などの動詞の連用形に付いて, 相手に対して, その動作をするようにという要求を, 丁寧の気持ちを含めて言い表す。 「くれぐれも御自愛ください〈ませ〉」「十分お気をつけなさい〈ませ〉」 (2)挨拶(アイサツ)の語句に用いて, 語調を丁寧にする。 「お帰りなさい〈ませ〉」 〔(2)は, 元来, 「よくお帰りなさいました」のような言い方の省略した形「お帰りなさい」を, 命令の言い方と混同して, それに「ます」の命令形「ませ」を付けて, 丁寧な気持ちを添えようとしたところからできたもの〕 → まし(助動) → ます(助動)

間狭

(1)竹・木などで作った, 低く目のあらい垣。 まがき。 ませがき。 「朝顔の這ひまじれる~もみな散り乱れたるを/源氏(野分)」 (2)劇場などの, 枡(マス)席の仕切り。

馬柵

〔「ませ(籬)」と同源〕 馬小屋の入り口にさし渡す棒。 また, 牧場の柵(サク)の横木。 ませ棒。 ません棒。

ませ

(名・形動) 〔動詞「ませる」の連用形から〕 ませていること。 子供が年齢のわりに大人びていること。 また, そのさま。 そのような子供をもいう。 早熟。 おませ。 「お~な女の子」 〔「おませ」の形で用いることが多い〕

籬

(1)竹・木などで作った, 低く目のあらい垣。 まがき。 ませがき。 「朝顔の這ひまじれる~もみな散り乱れたるを/源氏(野分)」 (2)劇場などの, 枡(マス)席の仕切り。

赤飯

イヌタデの異名。 あかのまんま。

千枚

(1)一枚の千倍。 また, 枚数の多いことをいう。 (2)(料理用の)牛の第三胃。

饌米

神前に供える洗米。 供米(クマイ)。

洗米

(1)水できれいに洗った米。 あらいよね。 あらいごめ。 (2)神仏に供えるあらいごめ。 饌米(センマイ)。

先負け

⇒ せんぶ(先負)

慢性

急激な症状の変化もなく, 良くも悪くもならないまま長引いて, なかなか治らない病気の状態。 ⇔ 急性 「~の盲腸炎」