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Словник

Пов'язані слова

飯

〔幼児語〕 御飯。 めし。 まま。 おまんま。

儘

〔「まま(儘)」の撥音添加〕 まま。 「使った~で片付けようともしない」

漫漫

果てしなく広がるさま。 「見渡せば波~として空と連なり/いさなとり(露伴)」

満満

満ち満ちているさま。 満ちあふれているさま。 「自信~」「~と水をたたえた湖」

万万

※一※ (名) (1)数の名。 一万の一万倍。 多数。 無数。 (2)非常に多くの事。 すべての事。 「~千世めが思いになされませ/浄瑠璃・宵庚申(下)」 ※二※ (副) 「ばんばん(万万)」に同じ。 「尚(マダ)年がゆかぬから其様なことは~あるまいとは思ふけれど/谷間の姫百合(謙澄)」

間間

ときどき。 まれに。 時には。 「忘れることも~ある」

飯

めし。 ごはん。 まんま。

崖

傾斜地, 崖(ガケ), 土手の崩れた所などの地形をいうか。 また, そのような地形の地名。 「足柄(アシガリ)の~の小菅の菅枕あぜかまかさむ児ろせ手枕/万葉 3369」

儘

〔「まにま」の転。 多く, 連体修飾語を受けて, 形式名詞的に用いられる〕 (1)成り行きに従うこと。 他のものに任せ従うこと。 「誘われる~, ついて来た」「足の向く~に歩き回る」 (2)思いどおりであること。 「~にならない世の中」「今夜一夜は身どもが~ぢや/狂言・地蔵舞(虎寛本)」 (3)元のとおりで, 変えてないこと。 そっくりであること。 「見た~を話す」「昔の~で少しも変わらない」 (4)状態が続いていること。 一つの動作・作用が終わり, それに続くはずの動作・作用が始まらないこと。 「受け取った~積んである」「借りた~だ」「立った~眠る」 (5)成り行きにまかせて, 結果に頓着しないこと。 どうなってもよいこと。 ままよ。 「ただ読めずと~/胆大小心録」 (6)ある理由によってそのような事態になったこと。 「太刀が持てもらい度さの~でおりやる/狂言・二人大名(虎寛本)」 (7)(普通「ママ」と書く)書物の校訂などで, 原本どおりであること。 → ままに 〔「ままにならない」の場合, アクセントは 〕

乳母

めのと。 うば。 「~の遺言はさらにも聞えさせず/源氏(蓬生)」

真ん前

〔「ままえ」の撥音添加〕 ちょうどその前。 真正面。 「駅の~に店を構える」

御飯

「ごはん」の俗な言い方。 「これでは~の食いあげだ」

まんまと

(副) 〔「うまうまと」の転〕 非常にうまく事が運ぶさま。 首尾よく。 みごとに。 「~一杯くわされた」「~敵をあざむく」

間

〔「ま(間)」の撥音添加〕 めぐりあわせ。 運。 ま。 「悦べ, ~が直つて来たぞ/歌舞伎・幼稚子敵討」

万

数の単位。 千の一〇倍。 また, 数の多いこと。 よろず。 <i>~に一(ヒト)つも</i> 万ある可能性のうち一つも。 決して。 あとに打ち消しの語を伴って用いられる。 「可能性は~ない」

満

(1)みちること。 いっぱいになること。 (2)翌年の同月同日をもって一年とする数え方。 丸。 「~で数える」 → 数え → 足掛け <i>~は損(ソン)を招く</i> 〔書経(大禹謨)〕 おごり高ぶる者は損失を招く。 <i>~を持(ジ)・す</i> 〔史記(越王勾践世家)〕 (1)弓をいっぱいに引きしぼる。 十分に用意して機会を待つ。 満を持する。 「~・して待つ」 (2)物事が絶頂に達し, その状態を保つ。 <i>~を引・く</i> 〔漢書(李広伝)〕 (1)弓を十分に引きしぼる。 (2)杯に酒をなみなみとついで飲む。 満引(マンイン)。 「麦酒(ビイル)の~・きし蒲田は…意気を昂(ア)げて/金色夜叉(紅葉)」

継粉

粉に水などを加えてこねるとき, なじまないで残った粉のかたまり。

継子

(1)血のつながりのない子。 実子でない子。 (2)仲間はずれにされる者。 疎んぜられる者。 のけ者。

雨間

雨の一時やんでいる間。 あまあい。

幕間

「まくあい(幕間)」の誤読。