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Словник

Деталі слова

みたいだ

[みたいだ]
(助動)
〔「見たようだ」の転。 明治中期以降の語〕
体言, 形容動詞の語幹, および活用語の終止形に付く。
(1)様子や形などが似ているという意を表す。
「機械〈みたいに〉正確な動作をする」「まるでうそ〈みたいな〉値段だ」「顔色が病人〈みたいだ〉」
(2)(連体形または連用形を用いて)例として示すのに用いる。
「僕は神戸や横浜〈みたいな〉所が好きだ」「あなた〈みたいに〉自分勝手な人はいないわ」
(3)不確実な事柄を引用するのに用いる。
「近頃からだを悪くしている〈みたいな〉ことを言っていました」「アメリカに二, 三年行く〈みたいな〉話でしたよ」
(4)不確かな断定や遠まわしの言い方, 時には推定の意を表すのに用いる。
「あの人はちょっと疲れている〈みたいだっ〉た」「この工事は今年中には終わらない〈みたいだ〉」「家の中にはだれもいない〈みたいだ〉」
(5)(主として女性や子供の言葉として)語幹相当の「みたい」が単独で, または終助詞「よ」「さ」「ね」などを伴って用いられることがある。
「このみかんは腐ってる〈みたい〉」「まるで子供〈みたい〉ね」「この頃少し太った〈みたい〉よ」
→ みたようだ(連語)

Пов'язані слова

石畳

(1)板石を敷き詰めたところ。 「~の道」 (2)石段。 (3)「市松{(1)}」に同じ。 (4)家紋の一。 正方形や長方形を組み合わせたもの。 (5)海産の巻貝。 殻高は3センチメートル内外で, 球卵形。 殻表は黒緑色で, {(1)}のような刻み目がある。 北海道南部以南に広く分布し, 岩礁に多い。

甃

(1)板石を敷き詰めたところ。 「~の道」 (2)石段。 (3)「市松{(1)}」に同じ。 (4)家紋の一。 正方形や長方形を組み合わせたもの。 (5)海産の巻貝。 殻高は3センチメートル内外で, 球卵形。 殻表は黒緑色で, {(1)}のような刻み目がある。 北海道南部以南に広く分布し, 岩礁に多い。

小羸子

小さい巻貝の類の古名。 今のコシタカガンガラやイシダタミにあたる。 「~のい這ひもとほり撃ちてしやまむ/古事記(中)」

細螺

小さい巻貝の類の古名。 今のコシタカガンガラやイシダタミにあたる。 「~のい這ひもとほり撃ちてしやまむ/古事記(中)」

御台

(1)身分の高い人を敬って, その食事をのせる台をいう。 食卓。 (2)天皇や貴人の食物。 おもの。 「とかくまぎらはして~はまゐる/源氏(夕霧)」 (3)「御台所(ミダイドコロ)」の略。 「~君達まで皆引具し進(マヰラ)せて/太平記 9」

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

濃

(1)金泥・銀泥で彩色すること。 「~絵」 (2)「彩潰(ダミツブ)し」の略。

彩

(1)金泥・銀泥で彩色すること。 「~絵」 (2)「彩潰(ダミツブ)し」の略。

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

大体

〔「だいたい(大体)」の転〕 もともと。 そもそも。 「おいらは~職人だからとんだ雑だによつて/洒落本・南閨雑話」

だ体

口語文体の一。 文末の指定表現として「だ」を用いることを基調とする常体の文章様式。 「である体」に比べ, 相手に話しかけるような感じがある。 だ調。

多大

数量や程度が非常に大きい・こと(さま)。 「~の効果をあげる」「~な被害を及ぼす」「~な恩恵をこうむる」

直居

敷物を敷かず, じかに板敷に座ること。 「~にゐるに/宇治拾遺 9」

痛み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

傷み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

代替

ほかのもので代えること。 代わり。 だいがえ。 「別のもので~する」「~バス」「~品」

大腿

脚の付け根から膝までの部分。 ふともも。 上腿。 「~部」

大体

※一※ (副) (1)ほとんど全体に及んでいるさま。 細部は別にして, 主要な点に関してはそうであるさま。 たいてい。 「~できた」「~当たっている」 (2)ほぼ, その程度・見当であるさま。 「~五百人くらい」 (3)大ざっぱに考えて。 そもそも。 一体。 「~お前が悪い」「~この話は向こうから言い出したものだ」 ※二※ (名) (1)事柄の本質。 主要なところ。 「物の~を見る事に於ては及ばぬ所があつて/阿部一族(鴎外)」 (2)物事のあらまし。 また, 全体のほとんど。 大多数。 たいてい。 「~の者は賛成した」