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Деталі слова

めくれたオレンジ

「めくれたオレンジ」は、日本のバンド東京スカパラダイスオーケストラ20枚目のシングル。2001年8月8日発売。発売元はcutting edge。 歌モノシングル3部作の第1弾。ゲストボーカルは田島貴男(ORIGINAL LOVE)。 2022年12月、MPA賞スタンダード・ソング賞(NexTone)を受賞した。

Пов'язані слова

オレンジ

〖orange〗 (1)みかん・夏みかん・ネーブルなどの総称。 柑橘(カンキツ)類。 「~-ジュース」 (2)柑橘類のうち, スイート-オレンジの類の称。 (3)黄色と赤色の中間の色。 だいだい色。 オレンジ色。

捲れる

めくった状態になる。 まくれる。 「唇の~・れた男」「シャツの袖が~・れる」

めためた

※一※ (形動) 損なわれ方の程度がはなはだしく, 元に戻らないと思われるほどひどいさま。 めちゃくちゃ。 「~に殴られる」「心も体も~だ」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~と悪しくなり死病に極る時/浮世草子・永代蔵 6」

誰

不定称の人代名詞。 だれ。 「~か故郷を思わざる」「大和の高佐士野を七行く媛女(オトメ)ども~をし枕(マ)かむ/古事記(中)」 <i>~かある</i> 誰かいないか。 貴人が目下の者を呼ぶ時の言葉。 「~, 外より錠を堅めよ/浄瑠璃・浦島年代記」 <i>~か烏(カラス)の雌雄(シユウ)を知らん</i> 〔詩経(小雅, 正月)〕 カラスのおす・めすの区別を誰がつけられようか。 人の心や善悪・優劣の判定というものはしにくいものだ。

ふためく

(動カ四) (1)ばたばたと音をたてる。 「棹に懸けたる鳥ふたふたと~・く/今昔 19」 (2)あわてる。 騒ぎ立てる。 「夜のあけて~・くつらもにくし/旅賦」

はためく

(動カ五[四]) 〔「はた」は擬音語〕 (1)鳴り響く。 響き渡る。 「雷おどろしくなり~・き/当世書生気質(逍遥)」 (2)布・紙などが風に吹かれてひるがえる。 また, はたはたと音を立てる。 「風に~・く万国旗」 (3)ゆらゆら動く。 「舌は焔のやうに~・き合ひたり/今昔 14」

折れ目

物の折れたところにつく境や線。

己奴

〔「め」は接尾語〕 二人称。 目下の者に対して, 見下す気持ちで用いる。 きさま。 おのれめ。 「~は身共を臆病者にするか/狂言・清水」

割れ目

割れた所。 さけめ。 ひび。 「コンクリートの~」「壁に~が入る」

破れ目

破れた所。 やぶれめ。

破れ目

割れた所。 さけめ。 ひび。 「コンクリートの~」「壁に~が入る」

溜

〔動詞「溜める」の連用形から〕 (1)必要な力を集中させること。 「腰の~がきかない」 (2)ためておく場所。 とくに肥料用の糞尿をためておく所。 肥えだめ。 (3)〔音〕 リズム全体, また特定の楽器のリズムを微妙に後ろにずらすことで生まれるリズムのニュアンス。 (4)「非人溜(ヒニンタメ)」に同じ。

為

(1)役に立つこと。 利益になること。 「~になる本」「君の~を思って言うのだ」「情けは人の~ならず」 (2)(形式名詞) 助詞「の」「が」を介在させて体言と, あるいは用言の連体形に接続して用いる。 助詞「に」を伴うこともある。 (ア)その物事が理由・原因であることを表すのに用いる。 ゆえ。 「雨の~順延する」「事故があった~に遅刻する」「これが~に彼は大いに苦況に立たされた」(イ)その物事を目的とすることを表すのに用いる。 「会議の~上京する」「合格する~に大いに勉強する」 (3)ある物事に関することを表す。 …にとって。 …に関して。 「君の~よくない」 <i>~にする</i> ある別の目的をもって, また, 自分の利益にしようとする下心があって, 事を行う。 「~するところあっての議論」 <i>~にな・る</i> 利益になる。 得になる。 「大変~・る話」

草臥れる

(1)体力を消耗してそれ以上動くのがいやになる。 疲れる。 疲労する。 「引っ越しで~・れた」 (2)使い古して, みすぼらしい感じになる。 人についていうこともある。 「~・れた背広」「鏡を見て~・れた也/中華若木詩抄」 (3)(動詞の連用形に付いて)長くそのことをして, さらに続ける気力がなくなる。 「待ち~・れる」 〔「草臥」は当て字〕

草臥れる

「くたびれる」の転。

塊

土などの小さいかたまり。 現代語では多く名詞の下に付いて用いられる。 「土~」「石~」

暮れ

(1)日が沈みかけてあたりが暗くなる頃。 夕方。 夕べ。 ⇔ 明け (2)ある期間や時節の終わり頃。 「春の~」 (3)年の終わりの頃。 年末。 「~のにぎわい」 <i>~遅し</i> 日が暮れるのが遅い。 春の日のながいことをいう語。 暮れかねる。 ﹝季﹞春。 <i>~早し</i> 日が暮れるのが早い。 冬の日が短いことをいう語。 ﹝季﹞冬。

某

不定称。 「何(ナニ)」という語と並べて用い, 不定・不明の人や事物をさしていう語。 だれだれ。 なになに。 「なにの親王(ミコ), ~の源氏など, かぞへ給ひて/源氏(乙女)」 〔「くれがし」「なにくれ」と熟しても用いられる〕

呉

広島県南部の市。 広島湾に面し, 江田島に対する。 戦前は海軍工廠(コウシヨウ)がおかれた軍港。 現在は呉港を中心に重工業が発達。