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Словник

Пов'язані слова

毛衣

(1)毛皮で作った衣。 けごろも。 (2)哺乳動物の体表に密生している毛の総体。 ヒト・クジラ・ゾウなどでは退化している。

猛威

激しい勢いや威力。 「~をふるう」

藷

(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。 食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。 園芸用の球根をいうこともある。 ﹝季﹞秋。 《ぐいと引抜く~の出来のよし/松本長》 (2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。 「~侍」 <i>~の煮えたも御存じない</i> 世間の事情に疎いことをあざけっていう言葉。 <i>~を洗うよう</i> 狭い所で大勢の人がひしめき合っているさま。 芋の子を洗うよう。

芋

(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。 食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。 園芸用の球根をいうこともある。 ﹝季﹞秋。 《ぐいと引抜く~の出来のよし/松本長》 (2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。 「~侍」 <i>~の煮えたも御存じない</i> 世間の事情に疎いことをあざけっていう言葉。 <i>~を洗うよう</i> 狭い所で大勢の人がひしめき合っているさま。 芋の子を洗うよう。

痘

〔「いもがさ」の略〕 痘瘡(トウソウ)。 また, そのあと。 「~・はしか軽々(カロガロ)と/仮名草子・浮世物語」

痘痕

〔「いもがさ」の略〕 痘瘡(トウソウ)。 また, そのあと。 「~・はしか軽々(カロガロ)と/仮名草子・浮世物語」

妹

(1)男性から見て, 同腹の女のきょうだいをいう語。 年上にも年下にもいう。 ⇔ 兄 「言問はぬ木すら~と兄(セ)ありといふをただ独り子にあるが苦しさ/万葉 1007」 (2)男性が自分の恋人や妻をいう語。 ⇔ 兄 「旅にあれど夜は火灯し居る我(ワレ)を闇にや~が恋ひつつあるらむ/万葉 3669」 (3)一般に, 女性を親しんで呼ぶ称。 女性からもいう。 ⇔ 兄 「風高く辺には吹けども~がため袖さへぬれて刈れる玉藻そ/万葉 782」

痘瘡

〔「いもがさ」の略〕 痘瘡(トウソウ)。 また, そのあと。 「~・はしか軽々(カロガロ)と/仮名草子・浮世物語」

薯

(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。 食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。 園芸用の球根をいうこともある。 ﹝季﹞秋。 《ぐいと引抜く~の出来のよし/松本長》 (2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。 「~侍」 <i>~の煮えたも御存じない</i> 世間の事情に疎いことをあざけっていう言葉。 <i>~を洗うよう</i> 狭い所で大勢の人がひしめき合っているさま。 芋の子を洗うよう。

妄語戒

〔仏〕 五戒・十戒の一。 うそ・偽りを言ってはいけないといういましめ。

廻文

⇒ かいぶん(回文)(1)

海門

海峡。 瀬戸。

木灰

木を焼いてできた灰。 きばい。

如何にも

(1)どう考えてみても明らかに。 非常に。 「~痛そうだ」「~高くて手が出ない」 (2)常識や予想の通りであるさま。 また, 相手の言葉に答えて, 肯定・同意を表す感動詞のようにも使われる。 まことに。 おっしゃるとおり。 「~学者らしい話し振り」「~, そのとおり」 (3)(状態・理由などが)どんな風でも。 どうでも。 「あしくもあれ, ~あれ, 便あらばやらむ/土左」 (4)(下に打ち消しの表現を伴って)どのようにしてみても。 どうしても。 「東国北国のいくさ~しづまらず/平家 7」 (5)願望を表す。 ぜひとも。 「今は, ~ ~かけて言はざらなむ/源氏(宿木)」

如何物

〔いかがかと思われるものの意〕 (1)本物に似せたまがいもの。 いかがわしいもの。 「~をつかませられる」 (2)普通の人があまりとりあげないような, 変わったもの。 「~あさり」

回文

⇒ かいぶん(回文)(1)

片思ひ

〔「かたおもい」の転〕 片恋。 「鮑(アワビ)の貝の~にして/万葉2798」

開門

門を開くこと。 ⇔ 閉門

黙会

⇒ もっかい(黙会)

黙会

言葉による説明を待たずにさとること。 意会。 「美術家は遂に創造の玄機を~し/肖像画(四迷)」