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やかましトリオ

やかましトリオとは1980年代に活躍した日本のコミックグループでうなずきトリオの兄弟ユニットにもあたる。 当時『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)のレギュラーであったB&Bとのりお・よしおとザ・ぼんちのボケによって結成されたコミックグループであり、『ひょうきん族』で漫才を披露したこともある。

Пов'язані слова

トリオ

〖(イタリア) trio〗 (1)三人が一組になっていること。 三人組。 「クリーンナップ-~」「~漫才」 (2)(ア)三重奏。 三重唱。 (イ)メヌエットやスケルツォの中間部。 (ウ)三声部で書かれた楽曲。 トリオ-ソナタ・オーケストラ-トリオなど。

八島

(1)能の一。 二番目物。 世阿弥作。 讃岐国(サヌキノクニ)屋島の浦に立ち寄った僧が, 塩屋の主から源義経の合戦譚を聞く。 その夜, 僧の夢に甲胄姿の義経の霊が現れ, 弓流しのことや能登守教経との奮戦などを語り, 修羅道の苦患を示す。 (2)幸若(コウワカ)の曲名。 能の「摂待」と同話。 やしまいくさ。 (3)地歌・箏曲の曲名。 藤尾勾当作曲。 謡曲の詞章の後半に作曲したもの。

八島

「やしまくに」の略。 「天の下~の中に国はしも多くあれども/万葉 1050」

屋島

(1)能の一。 二番目物。 世阿弥作。 讃岐国(サヌキノクニ)屋島の浦に立ち寄った僧が, 塩屋の主から源義経の合戦譚を聞く。 その夜, 僧の夢に甲胄姿の義経の霊が現れ, 弓流しのことや能登守教経との奮戦などを語り, 修羅道の苦患を示す。 (2)幸若(コウワカ)の曲名。 能の「摂待」と同話。 やしまいくさ。 (3)地歌・箏曲の曲名。 藤尾勾当作曲。 謡曲の詞章の後半に作曲したもの。

屋島

香川県高松市北東部, 瀬戸内海に突出する陸繋島。 海抜292メートルの溶岩台地で, かつては島であった。 東麓に源平屋島の合戦が行われた壇ノ浦がある。 瀬戸内海観望にすぐれる。

八洲

「やしまくに」の略。 「天の下~の中に国はしも多くあれども/万葉 1050」

山師

(1)鉱山の発掘や鉱脈の発見・鑑定をする人。 (2)山林の伐採や立木の売買に従事する人。 (3)投機的な事業で金儲けをたくらむ人。 また, 儲け話を持ちかけて他人を欺く人。 <i>~の玄関</i> 〔山師が玄関を特に立派にすることから〕 みかけばかり立派なたとえ。 こけおどし。

喧しい

〔「いや(弥)かまし(囂)」の転という〕 (1)音や声が大きすぎて, 不快に感じられる。 さわがしい。 「~・い騒音」「子どもの泣き声が~・い」 (2)世間で人々が口々に言い立てている。 「公害問題が~・く論じられる」「世評が~・い」 (3)手加減なく相手を拘束しようとするさまである。 きびしい。 「規則が~・い」「しつけに~・い母親」 (4)自分の趣味に固執してあれこれ言い立てるさまである。 好みがむずかしい。 「食べ物に~・い人」 (5)煩わしい。 面倒だ。 「九月の紋日のお世話を~・しう思召しての事/浮世草子・禁短気」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

摩耶

〔梵 Māyā〕 釈迦の生母。 浄飯王(ジヨウボンノウ)(スッドーダナ)の妃。 ルンビニ園において釈迦を生み, 七日後に没し, 死後は忉利天(トウリテン)に生まれたと伝える。 摩迦摩耶(マカマヤ)(Mahāmāyā)。 摩耶夫人(ブニン)。

馬屋

(1)馬小屋。 うまや。 (2)駅(ウマヤ)。 宿場。 宿駅。 [伊呂波字類抄]

真屋

〔「ま」は接頭語, 「や」は建物の意〕 棟の前後二方へ軒をふきおろした家。 切妻造り。 「いつの~に麁草(アラクサ)をいづの席(ムシロ)苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」「東屋~のあまりのその雨そそぎ/催馬楽」

両下

〔「ま」は接頭語, 「や」は建物の意〕 棟の前後二方へ軒をふきおろした家。 切妻造り。 「いつの~に麁草(アラクサ)をいづの席(ムシロ)苅り敷きて/祝詞(出雲国造神賀詞)」「東屋~のあまりのその雨そそぎ/催馬楽」

山

※一※ (名) (1)周りの土地より著しく高くなった所。 古くから信仰の対象となり, 俗世間を離れた清浄の地とされた。 (2)鉱山。 (3){(1)}の形をしたもの。 (ア)庭園などに小高く土を盛って作ったもの。 築山。 (イ)物をうず高く積み上げたもの。 「書類の~」「~盛り」(ウ)数量がきわめて多いこと。 「人の~」「借金の~」 (4)物の一部で, 高くなっている所。 「ねじの~」 (5)進行するに従って次第に高まり, やがて徐々におさまる物事の全体を{(1)}に見立てていう。 (ア)最も重要なところ。 絶頂。 クライマックス。 「~のない小説」(イ)成否を決定するような緊迫した場面。 「病人は今夜が~だ」 (6)〔(2)の鉱脈を探し当てるのは, きわめて確率の低い賭(カ)けであったことから〕 万一の僥倖(ギヨウコウ)に賭けること。 (7)犯罪事件。 警察や新聞記者などが用いる。 「大きな~だ」 (8)山登り。 「趣味は~だ」 (9)「山鉾(ヤマボコ)」に同じ。 (10)(園城寺(オンジヨウジ)を寺というのに対して)比叡山。 延暦寺。 「昨日~へ罷り登りにけり/源氏(夕顔)」 (11)高く, ゆるぎないもの。 よりどころとすべきもの。 「~と頼みし君をおきて/後撰(離別)」 (12)〔多く(1)にあったことから〕 墓。 山陵。 「御~に参り侍るを/源氏(須磨)」 (13)詐欺。 また, もくろみ。 「女郎の~で, …茶屋とぐるになつてしかけたところが/洒落本・蕩子筌枉解」 (14)動植物の名の上に付けて, 同類のうちで野生のもの, あるいは山地に産するものであることを表す。 「~ねこ」「~ぶどう」「~つつじ」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)盛り分けた物を数えるのに用いる。 「みかん一~五百円」 (2)山, 特に山林や鉱山を数えるのに用いる。 <i>~が当た・る</i> 予想がぴったり適中する。 「試験の~・る」 <i>~が見・える</i> 前途の見通しがつく。 困難を乗りきって見通しが立つ。 <i>~高きが故に貴からず</i> 〔実語教〕 物事は見かけだけで判断してはならない。 <i>~高く水長し</i> 君子の徳の高いことを山に, 広く人民をうるおすことを大河の流れるのにたとえていう語。 <i>~と言えば川</i> 人の言葉に常に逆らうたとえ。 右と言えば左。 <i>~なす</i> 「山をなす」に同じ。 <i>~に千年海に千年</i> ⇒ 海千山千 <i>~眠る</i> 俳句で, 生気を失って静まり返っている冬の山の形容。 ﹝季﹞冬。 《~大和の国に来て泊る/山口青邨》 <i>~装(ヨソオ)う</i> 俳句で, 紅葉で美しく彩られた山の形容。 ﹝季﹞秋。 《搾乳の朝な夕なを~/波多野爽波》 <i>~笑う</i> 俳句で, 草木が萌(モ)え始めた, のどかで明るい春の山の形容。 ﹝季﹞春。 《腹に在る家動かして~/虚子》 〔「臥遊録」の「春山淡冶(タンヤ)にして笑うが如く, 夏山蒼翠(ソウスイ)にして滴るが如く, 秋山明浄にして粧うが如く, 冬山惨淡として眠るが如し」から〕 <i>~を当・てる</i> (1)鉱脈を掘り当てる。 (2)可能性の少ないものにかけて当てる。 「ダービーで~・てた」 <i>~を鋳(イ)、海を煮る</i> 〔山の鉱物を掘り出して銭を鋳, 海水を煮て塩を得る意〕 国中に産物の豊かなたとえ。 <i>~を掛・ける</i> (1)万一の幸運をねらって投機的な冒険をする。 山を張る。 (2)幸運をあてにし, 推定をもとにして準備する。 「~・けて試験勉強をする」 <i>~を越・す</i> 「峠(トウゲ)を越す」に同じ。 「春闘も~・した」 <i>~を立・てる</i> 山や岬などを目じるしにして, 釣り場や船の位置を確認する。 <i>~を止(ト)・める</i> 仕事を途中でやめる。 <i>~をな・す</i> 山のように高くなる。 また, 物がうず高く積もる。 山なす。 「~・す大波」 <i>~を抜・く</i> 〔史記(項羽本紀)〕 山を抜き通すほどの強い力のたとえ。 「力~・く」 → 抜山蓋世 <i>~を張・る</i> 「山を掛ける」に同じ。 「直球に~・る」 <i>~を踏・む</i> 〔警察・犯罪関係の隠語〕 犯罪を犯す。

円やか

かどがなくて, 穏やかなさま。 まどか。 「~な性格」

円やか

(1)形がまるいさま。 まるみを帯びているさま。 「~な月」 (2)穏やかなさま。 円満なさま。 「~な味」 ﹛派生﹜~さ(名)

高山

岐阜県北部の市。 宮川に沿う飛騨地方の中心地。 中世は金森氏の城下町, 江戸時代は幕府直轄地。 町割りや山川が京都に似て, 「小京都」の名がある。 春慶塗や木工芸品などを特産。 飛騨高山。

細やか

(1)情愛が深く心遣いが行き届いているさま。 心のこもっているさま。 「~な愛情を注ぐ」「~な心遣い」「友情の~にして楽しからむを欲せるなり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)色の濃いさま。 《濃》「緑~に生茂れる庭の木々/金色夜叉(紅葉)」「硯取り寄せて墨~におしすりて/枕草子 191」 (3)微妙で奥深い趣のあるさま。 「抹茶の~な味わいを楽しむ」 (4)小さいさま。 微小であるさま。 「七つの物を用ゐるといふは…~なる灰と楊枝と帷(カタビラ)となり/三宝絵詞(下)」 (5)繊細で美しいさま。 「身なり肌つきの~に美しげなるに/源氏(胡蝶)」 (6)くわしいさま。 精密なさま。 「いと~に有様を問はせ給ふ/源氏(桐壺)」 (7)土地のよく肥えているさま。 「瞻部洲の縦広七千踰繕那の地を皆沃(ウル)ひ~にあらしめむ/金光明最勝王経(平安初期点)」 ﹛派生﹜~さ(名)

濃やか

(1)情愛が深く心遣いが行き届いているさま。 心のこもっているさま。 「~な愛情を注ぐ」「~な心遣い」「友情の~にして楽しからむを欲せるなり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)色の濃いさま。 《濃》「緑~に生茂れる庭の木々/金色夜叉(紅葉)」「硯取り寄せて墨~におしすりて/枕草子 191」 (3)微妙で奥深い趣のあるさま。 「抹茶の~な味わいを楽しむ」 (4)小さいさま。 微小であるさま。 「七つの物を用ゐるといふは…~なる灰と楊枝と帷(カタビラ)となり/三宝絵詞(下)」 (5)繊細で美しいさま。 「身なり肌つきの~に美しげなるに/源氏(胡蝶)」 (6)くわしいさま。 精密なさま。 「いと~に有様を問はせ給ふ/源氏(桐壺)」 (7)土地のよく肥えているさま。 「瞻部洲の縦広七千踰繕那の地を皆沃(ウル)ひ~にあらしめむ/金光明最勝王経(平安初期点)」 ﹛派生﹜~さ(名)

山川

(1)山と川。 山や川。 (2)松江の銘菓。 松平不昧(フマイ)の好み。 細かい糯(モチ)米に少量の塩味が加えられた押物。