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Словник

Деталі слова

ようこそ

[ようこそ]
(副)
〔「よくこそ」の転〕
相手の訪問などを歓迎する意を表す語。 よくぞ。 感動詞的にも用いられる。
「遠い所を~お出掛け下さいました」「これは, ~」

Пов'язані слова

そよそよ

(副) (1)風が静かにやわらかく吹くさま。 「春風が~(と)吹く」 (2)物の動くけはいや衣ずれの音, 物の触れ合う音などを表す語。 「~とあまたおり来て/枕草子 120」

そよそよ

(感) 〔「そよ」を重ねた語。 和歌で, 葉のそよぐ音に言い掛ける〕 それだそれだ。 「五月まつ沼に生ひたる若ごもの~われもいかでとぞ思ふ/古今六帖 6」

装う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1) 飯や汁を器に盛る。 よそる。 「ごはんをもう一杯~・ってください」 (2)飾りととのえる。 しつらえる。 「中の間は院のおはしますべき御座(オマシ)~・ひたり/源氏(若菜下)」 (3)船出・出発の準備・整備をする。 「おしてるや難波の津ゆり舟~・ひ我(アレ)は漕ぎぬと妹に告ぎこそ/万葉 4365」 (4)ととのった衣服を身につける。 よそおう。 「ぬば玉の黒き御衣(ミケシ)をまつぶさに(=完全ニ)取り~・ひ/古事記(上)」 ‖可能‖ よそえる ※二※ (動ハ下二) 飾りととのえる。 身じたくをする。 「色々に~・へたる指貫姿/今昔 31」

素養

ふだんから心がけて身につけた知識・教養。 たしなみ。 「音楽の~がある」

癰疽

癰と疽。 ともに悪性のできもの。 悪瘡。 毒瘡。

沃素

〔indole〕 ハロゲンの一。 元素記号 I 原子番号五三, 原子量一二六・九。 光沢ある黒紫色の鱗片状結晶。 昇華しやすく, 蒸気は紫色で有毒。 水にはわずかしか溶けないが, ヨウ化カリウム水溶液には溶け, 褐色となる。 多くの有機溶媒に溶け, アルコール溶液は褐色, 四塩化炭素は紫色, ベンゼン溶液は赤色を呈す。 デンプンと反応して青紫色を呈する(ヨウ素デンプン反応)。 脊椎動物の甲状腺ホルモン中に含まれ, 不可欠元素。 海藻などに有機化合物として濃縮されて含まれる。 ヨードチンキ・ルゴール液, その他の医薬品の原料。 ヨード((ドイツ) Jod)。 〔自然科学では「ヨウ素」と書く〕

要素

(1)物事を成り立たせているもの。 また, 物事の成り立ちに関与している成分や性質。 (2)集まっているもの, または組み合わさっているものの一つ一つ。 それ以上分析できないもの。 (3)〔法〕 具体的な法律行為・意思表示において, その行為者に重要な意義をもつ部分。 (4)〔数〕 集合を構成している一つ一つのもの。 元(ゲン)。 〔明治期に作られた語〕

予想

これから起こることについて考えをめぐらし, おしはかること。 前もって予測すること。 また, その内容。 予測。 「~が的中する」「選挙の結果を~する」「~配当」

四十

十の四倍。 しじゅう。 よそじ。 「十(トオ)・二十(ハタ)・三十(ミソ)・~など数ふるさま/源氏(空蝉)」

そよ

(副) 静かに風などの吹くさま。 また, ゆれて物の触れ合うかすかな物音を表す語。 「風が~とも吹かない」「負ひ征箭(ソヤ)の~と鳴るまで/万葉 4398」 <i>~との風</i> ほんの少しの風。 「~も吹かない」

そよ

(感) 〔代名詞「そ」に助詞「よ」の付いた語〕 事に触れて思い出したり, あいづちを打ったりするときに発する語。 それよ。 「~。 など, かうは/源氏(夕顔)」

外

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

余所

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

他所

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

洋装

(1)西洋風の服装をすること。 (2)書物を洋書風に装丁すること。 ⇔ 和装

蒼蠅

(1)あおばえ。 はえ。 (2)君側にあって讒言(ザンゲン)する人。 <i>~驥尾(キビ)に付して千里を致(イタ)す</i> 蒼蠅も駿馬の尾についていれば, 千里の遠方へも行くことができるように, つまらぬ者でもすぐれた人について事を行えば功名をなしとげることができる。 驥尾に付す。

様相

(1)物事のありさまやようす。 「複雑な~を呈する」 (2)〔論〕 〔modality〕 命題の確実性の度合。 カントでは, 判断における思惟機能をさす。 現実的(実際にそのままあること), 可能的(やがてそれになりうる可能性をもつこと), 必然的(それ以外ではありえないこと)の三種類を挙げることが普通。

掻痒

かゆい所をかくこと。 「隔靴(カツカ)~」

装用

道具などを, 身に着けて使うこと。 「補聴器を~する」