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Словник

Пов'язані слова

日和

(1)天候。 天気。 空模様。 「よい~」 (2)晴れていること。 天気のいいこと。 「秋~」「小春~」 (3)その事をするのに都合のよい天候。 「野球~」「運動会~」 (4)「日和下駄」の略。 (5)海上の空模様。 海路の天候。 「風もなみ~よくとも郭公なくとまりをば出でじとぞ思ふ/為忠百首(木工頭)」 (6)船の航行によい天候。 船出によい天候。 「明日は~と出づる舟人/新撰六帖 3」

彼の世

死後の世界。 あの世。 のちの世。 「この世のことは~にも見む/蜻蛉(中)」

左縒り

時計の針の進む方向と逆の方向によりをかけること。 また, そのより方の組ひもや縄。

左寄り

(1)左に寄った方。 (2)思想が左翼的であること。

鵯

スズメ目ヒヨドリ科の鳥。 全長28センチメートル内外。 全身暗灰色, 頬は茶色。 尾はやや長めで, 波形を描いて飛ぶ。 全国の常緑広葉樹林に生息する。 近年は都会でよく見られる。 ヒーヨヒーヨとやかましい声で鳴く。 ヒヨ。 ヒエドリ。 ﹝季﹞秋。

よりか

(連語) 〔格助詞「より」に副助詞「か」の付いたもの〕 (1)比較の規準を表す。 「か」は語調をととのえるために軽く添えられたもの。 「去年~泳ぎがずっとじょうずになった」 (2)選択の規準を表す。 …ではなくて。 「それ~, こちらのほうをもらおう」

よりか

(連語) 〔格助詞「より」に名詞「ほか」の付いた「よりほか」の転。 話し言葉でのくだけた言い方などに用いられる〕 下に打ち消しの語を伴って, それと限る意を表す。 「残念だけど, あきらめる~仕方がなかった」「これ~することがないんだ」

火野

姓氏の一。

光

山口県南東部, 周防灘に面する市。 島田川下流に位置し, 室積湾は古くからの良港。 旧光海軍工廠跡地に鉄鋼・薬品などの工業が進出して発展。

光

〔動詞「光る」の連用形から〕 (1)目に明るい感じを起こさせるもの。 物理的には光は電磁波で, 普通目に感じる可視光線をさす。 さらにそれに赤外線・紫外線を加えていうこともある。 空間中を直進し, また反射・屈折する。 速さは真空中で一秒間に約30万キロメートル。 「強い~を放って燃える」 (2)(ア)明るさを感じる目の力。 視力。 「交通事故で~を失う」(イ)目の輝き。 また, 視線。 (3)人の心を明るくはればれとさせることやもの。 光明。 希望。 「人生の~を失う」「前途に~を見いだす」 (4)人に尊敬の念を起こさせるもの。 他を威圧するような勢い。 威光。 「親の~は七光(ナナヒカリ)」「輝かしい生涯に一層の~をそえる」「今なむ阿弥陀仏の御~も, 心清く待たれ侍るべき/源氏(夕顔)」 (5)輝くばかりの美しさ。 特に, 容貌・容姿の美しさ。 「この御~を見たてまつるあたりは/源氏(夕顔)」 (6)光栄。 はえあるもの。 名誉。 「世間の~にておはします殿の/大鏡(道長)」 (7)物事の威力。 特に, 金銭の威力。 金銭。 「夕日影朝顔の咲くその下に六千両の~残して/浮世草子・一代男 8」 <i>~を当・てる</i> 今まで目立たなかったものを表立って取り上げる。 <i>~を放(ハナ)・つ</i> 光を出して輝く。 また, 周囲に優れた才能や力を示す。 「ひときわ~・つ存在」 <i>~を和(ヤワ)らぐ</i> 〔老子〕 すぐれた学徳や才知の輝きをつつみ隠して世俗にまじる。 転じて, 菩薩が徳の光を隠して衆生(シユジヨウ)を救うために仮の姿を現す。 → 和光同塵

鵯

「ひよどり(鵯)」に同じ。 ﹝季﹞秋。

火の神

火をつかさどる神。 特に, 迦具土(カグツチノ)神。 ほのかみ。

皮の皮

「毛皮(ケガワ){(2)}」に同じ。 また, 「皮」の字を「革」の字と区別していう語。

度度

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

寄り寄り

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

選り好み

自分の好きなものだけ選び取ること。 えりごのみ。 「おかずを~する」

ひりひり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)皮膚・のどなどに痛みや辛みなどの刺激を感じるさま。 「肌が~する」「すりむいた所が~(と)痛い」「このカレーは口の中が~するほど辛い」 (2)小刻みに震え動くさま。 「くちなはいでて~とひろめきてやがて死ぬ/著聞 30」

頭光

(1754-1796) 江戸後期の狂歌師。 本名, 岸宇右衛門。 別号, 桑楊庵・二世巴人亭。 日本橋亀井町の町代。 狂歌四天王の一人。 宿屋飯盛(ヤドヤノメシモリ)らの伯楽連の中心人物。 編著「才蔵集」「狂歌上段集」など。

権殿

神社を改築・修理する時に, 神体を一時的に安置する所。 移殿(ウツシドノ)。 ごんでん。

仮殿

神社を改築・修理する時に, 神体を一時的に安置する所。 移殿(ウツシドノ)。 ごんでん。