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Пов'язані слова

黎明

(1)夜が明けて朝になろうとする頃。 明け方。 よあけ。 (2)物事が盛んに始まろうとする時。 新しい文化などが起ころうとする時。 「近代日本の~を告げる」

命令

(1)行うよう言いつけること。 上位の者が下位の者にある事をするように言うこと。 また, その内容。 「上官の~を伝達する」「出発を~する」 (2)国会の議決によらず行政機関が制定する法規。 法律を実施するため, または法律の委任に基づいて制定される。 政令・省令・外局規則・会計検査院規則・人事院規則など。 (3)行政庁が特定の人に対し, 一定の作為・不作為・給付・受忍などを命ずる処分。 (4)上級の行政機関が権限により下級の行政機関に対し発する職務に関する指示。 (5)訴訟法上, 裁判官が口頭弁論を経ずに行う裁判。 (6)コンピューターで, コマンドのこと。 <i>~一下(イツカ)</i> 命令が下(クダ)ること。 「社長の~, …」

螟蛉

(1)青虫(アオムシ)。 (2)〔ジガバチは青虫を養って自分の子とするということから〕 養子。 螟蛉子。

霊名

洗礼名。 クリスチャン-ネーム。

令名

すぐれているという評判。 よい評判。 名声。 令聞。 「~を馳せる」「~が高い」

連名

二名以上の者が名前を並べて記すこと。 姓名を連ね書くこと。 連署。 「~で嘆願書を出す」

聯盟

共同の目的のために同一の行動をとることを誓うこと。 また, そのことを誓ってできた団体。 「野球~」「国際~」

連盟

共同の目的のために同一の行動をとることを誓うこと。 また, そのことを誓ってできた団体。 「野球~」「国際~」

玲玲

玉などがふれてすがすがしく鳴りわたるさま。 「~たる鈴の声/太平記25」

冷冷

(1)清く涼しいさま。 つめたく涼しい感じ。 「暁風~として青黒き海原を掃ひ来り/自然と人生(蘆花)」 (2)態度がよそよそしく, ひややかなさま。 「我々朋友たる者が~黙過する訳に行かん事だと思ふんだが/吾輩は猫である(漱石)」 (3)音などがすきとおっているさま。 「時に小懸泉の岩間に滴瀝するあり, ~として絃の如く琴に似/日本風景論(重昂)」

麗麗

(1)人目につくさま。 派手に飾りたてるさま。 「親爺の頭の上に…と云ふ額が~と掛けてある/それから(漱石)」 (2)はっきりとしたさま。 「~生きて居るとも知らず/人情本・恩愛二葉草」 (3)うるわしくきわだっているさま。 「~ト書ク/ヘボン」

命令法

〔imperative mood〕 インド-ヨーロッパ語の文法での法の一。 命令・要求・懇請(否定の場合は禁止)など, 相手に対する注文を述べるもの。 命令文に用いる。 → 仮定法 → 直説法

命名

名前をつけること。 「生まれた子に太郎と~する」「~書」「~式」

銘銘

〔「面面(メンメン)」の転〕 それぞれ。 おのおの。 一人一人。 各自。 副詞的にも用いる。 「きっぷは~で持つ」「食事代は~払い」

冥冥

※一※ (ト|タル) (1)暗いさま。 暗くて見分けがつかないさま。 「~として咫尺(シセキ)も分らぬ昏闇(クラヤミ)/薄命のすず子(お室)」 (2)奥深く遠いさま。 「黄泉~として往きて返るなし/ひとりね」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「効能は~なるが如きも実は甚だ顕著/日本風景論(重昂)」 <i>~の裡(ウチ)</i> 物事が, はっきりと形をとって表れないうち。 知らず知らずの間。 暗暗裏。 冥冥裏。 「自分でも此弱点を~に感じてゐたのである/それから(漱石)」

明明

※一※ (ト|タル) (1)非常に明るいさま。 「灯火~と障子に映る/良人の自白(尚江)」 (2){※二※}に同じ。 「心地も~として臨終の用意穏かにて/沙石2」 ※二※ (形動) はっきりしていて, 疑わしいところのないさま。 また, 心にわだかまりのないさま。 「軽蔑の意を~に発表すべし/思出の記(蘆花)」

霊位

死者の霊が乗り移っているもの。 位牌(イハイ)。 霊代(タマシロ)。

霊異

人間の知識では考えられないほど不思議な・こと(さま)。 霊妙。 「とう此~な音を三度ききました/吾輩は猫である(漱石)」

威霊

(1)威力ある神霊。 (2)天子の威光。

違例

(1)常と違うこと。 (2)病気その他でからだの具合がいつもと違うこと。 病気。 不例。 「入道相国~の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」