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仮渡し

(1)「仮払(カリバラ)い」に同じ。 (2)短期清算取引で, 売り方が買い方より少なく現株が不足した時, 代行会社が立て替えて, 売り方の代わりに現株を渡すこと。 代渡(ダイワタ)し。

雁渡し

初秋の頃に吹く北風。

手繰り

たぐること。

割(り)下

〔「割り下地」の略〕 出し汁を醤油・砂糖・味醂(ミリン)などを加えて調味したもの。

渡り

※一※ (名) 〔動詞「渡る」の連用形から〕 (1)川の渡し場。 また, 海峡などで, 対岸に渡るのに適した所。 「津の~」 (2)外国から渡来したこと。 また, その物。 「古~」 (3)離れた二点に掛け渡すもの。 渡り板など。 (4)二者を仲介すること。 下交渉をすること。 また, 話し合いのてづる。 → 渡りを付ける (5)あちこちと移り歩くこと。 また, その人。 「~職人」 (6)神・人・行列などが通り過ぎること。 「みこしの御~」 (7)(「径」と書く)物の端から端までの長さ。 また, 直径。 「社前に石車輪一隻を造れり。 ~一尺五六寸なり/伊沢蘭軒(鴎外)」 (8)連結する二つの単音を発音するとき, 一つの単音から次の単音へ移るための調音の態勢の動き。 また, それによって生じる音をもいう。 渡り音。 (9)ある種の鳥が越年地と繁殖地との間を定まった季節に往復すること。 環境条件(食物・日照時間・気温など)や体内要因(生殖腺の機能・ホルモンなど)の変化が原因と考えられる。 → 渡り鳥 (10)囲碁で, 二群の石が盤側(多くは第一線または第二線)で連絡しあうこと。 (11)移動すること。 引っ越すこと。 また, 来訪すること。 「御~めづらしくうれしく侍る/著聞 7」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物事が一通りゆきわたる回数を数えるのに用いる。 「あたりを一~見まわす」 <i>~に船(を得る)</i> 望んでいるものが, ちょうど都合よく与えられる。 <i>~を付・ける</i> (1)人・組織などとつながりをつける。 (2)交渉して了解を得る。

辺り

(1)ある場所とその付近。 その一帯を漠然とさしていう。 あたり。 近所。 辺。 「六条~の御忍びありきの頃/源氏(夕顔)」 (2)人, あるいは人々のことを漠然とさしていう。 「かの~は, かくいともむもれたる身に引きこめて/源氏(橋姫)」 (3)ある人のところを婉曲にさしていう。 「この見給ふる~より, 情なくうたてあることをなむ/源氏(帚木)」

香しい

〔「香細(カクワ)し」の意〕 (1)上品なかおりがおだやかににおうさま。 「~・い香り」 (2)心をひきつけるさま。 魅力的だ。 「縵(カズラ)かけ~・し君を相見つるかも/万葉 4120」 ﹛派生﹜~さ(名)

芳しい

〔「香細(カクワ)し」の意〕 (1)上品なかおりがおだやかににおうさま。 「~・い香り」 (2)心をひきつけるさま。 魅力的だ。 「縵(カズラ)かけ~・し君を相見つるかも/万葉 4120」 ﹛派生﹜~さ(名)

馨しい

〔「香細(カクワ)し」の意〕 (1)上品なかおりがおだやかににおうさま。 「~・い香り」 (2)心をひきつけるさま。 魅力的だ。 「縵(カズラ)かけ~・し君を相見つるかも/万葉 4120」 ﹛派生﹜~さ(名)

担ぐ

⇒ かたげる

傾ぐ

※一※ (動ガ四) かたむく。 「杉の木末に月~・ぐなり(利牛)/炭俵」 ※二※ (動ガ下二) ⇒ かたげる

肩ぐ

⇒ かたげる

川口

姓氏の一。

川口

埼玉県南東部の市。 荒川をはさんで東京都と接する。 近世から鋳物の町として知られ, 近年は機械工業などが立地。 住宅地としても発展。 安行は植木の産地。

川口

川が海や湖に注ぐ所。 かこう。 <i>~で船を破(ワ)る</i> (1)〔長い航海を終え, 港の手前まで来て難破する意〕 成功の一歩手前で失敗することのたとえ。 (2)〔出発点の川口で難破する意〕 物事を始める第一歩で失敗することのたとえ。

河口

姓氏の一。

河口

川が海や湖に注ぐ所。 かこう。 <i>~で船を破(ワ)る</i> (1)〔長い航海を終え, 港の手前まで来て難破する意〕 成功の一歩手前で失敗することのたとえ。 (2)〔出発点の川口で難破する意〕 物事を始める第一歩で失敗することのたとえ。

ぐたぐた

(副) 「くたくた{※一※(1)}」に同じ。 「~煮る」

屈輪屈輪

⇒ ぐり(屈輪)

ぐりぐり

※一※ (名) リンパ腺が炎症を起こして腫(ハ)れたもの。 また, こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど, しこりとして外部から感じ取られるもの。 ※二※ (副) (1)(ひじなどで)押し回して, もむさま。 「ひじで~する」 (2)くりくり。 くるくる。 「目を~(と)回す」