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Деталі слова

コバルト

[コバルト]
〖cobalt〗
(1)鉄族に属する遷移元素の一。 元素記号 Co 原子番号二七。 原子量五八・九三。 灰白色の金属。 展性・延性があり強磁性を示す。 高速度鋼などの合金製造のほか, ガラス・陶磁器などの顔料に利用される。
(2)コバルト-ブルーに同じ。
「~の空」
(3)特に, コバルト六〇のこと。
「~照射」

Пов'язані слова

えんかコバルト

普通, 塩化コバルト(II)CoCl2 のこと。 数種類の水和物がある。 六水和物は赤色, 無水物は淡青色の結晶。 水和の数で色が違うので希薄溶液を紙にしみ込ませて乾かしたものは「あぶり出し」になる。 また, 濾紙(ロシ)などに吸収させて, 乾湿指示薬として用いる。

スクッテルド鉱

が六面体、八面体、十二面体などが見られることもあるが、多くは緻密、または粒状の塊で産する。風化して生じたコバルト華を伴うことが多い。 コバルトの鉱石となりうるが、ほとんどは輝コバルト鉱やコバルト華である。 本鉱の結晶構造はスクッテルダイト型といわれ、そのような結晶構造を持ち異なる元素から成る物質が人

ヨウ素酸コバルト(II)

ヨウ素酸コバルト(II)(ヨウそさんコバルト、英 cobalt(II) iodate)は組成式Co(IO3)2で表されるコバルトのヨウ素酸塩である。コバルトのヨウ素酸塩は二価のもののみが知られている。 ヨウ素酸に炭酸コバルト(II)を加えた溶液から水和物が得られる。無水物は水和物を165~200℃

輝コバルト鉱

輝コバルト鉱(きコバルトこう、英語: Cobaltite)は、化学組成はCoAsSを持つコバルトの砒素硫化物で、硫化鉱物の一種。コバルトの鉱石として重要。 斜方晶系に属するが、結晶の形は六面体、五角十二面体、八面体などであることが多い。独特の赤みを帯びた銀色の鉱物であるが、空気に長時間触れさせてお

小室みつ子

カルチェラタンで迷子(1984年、集英社コバルト文庫) ウサギは歌を歌わない(1985年、集英社コバルト文庫) シンデレラは待てない(1985年、集英社コバルト文庫) スノウ・ホワイトが危ない(1986年、集英社コバルト文庫) 昨日より元気(1986年、集英社コバルト文庫) ピノキオはあきらめない(1986年、集英社コバルト文庫)

硝酸コバルト(III)

硝酸コバルト(III)(Cobalt(III) nitrate)は、示性式がCo(NO3)3 と表される無機化合物である。CAS登録番号として [15520-84-0] が与えられている。フッ化コバルト(III) (CoF3) と五酸化二窒素 (N2O5) から無水の Co(NO3)3

コバルト酸リチウム

コバルト酸リチウム (コバルトさんリチウム) は二酸化リチウムコバルト (にさんかリチウムコバルト) または酸化リチウムコバルト(III) (さんかリチウムコバルト さん、英: lithium cobalt(III) oxide) の慣用名であり、組成式 LiCoO2 で表わされる化合物である。

コバルト緑

コバルト緑(英: Cobalt green、コバルトグリーン)は、亜鉛とコバルトの酸化物固溶体で、緑色無機顔料。亜鉛緑。 1780年ドイツ人リンマン (en:Sven Rinman) によって発見された。A.P.ローリーによれば、最初に文献に登場するのは1835年である。コバルトの亜鉛に対する比率は

コバルト60

コバルト60は、コバルトの同位体の一種である。放射性同位体であり、半減期は5.27年である。医療用、工業用のガンマ線源として利用される。 コバルト59(安定核種の59Co)の原子核が1個の中性子を捕獲することにより、コバルト60の原子核となる。 ガンマ線源として利用されるコバルト60は、コバルト

コバルト青

ムの割合が高いほど淡い顔料となる。絵具やプラスチックの着色や塗料にも使用されるが高価であり、絵具においてはウルトラマリン青とフタロシアニン青、場合によってはさらに白色顔料を配合して安価な代替品(コバルトブルー チント、コバルトブルー ヒュー、コバルトブルー トーン)が製造されている。 ルイ・テナール

破妖の剣

厦門潤、小島榊(外伝7以降。『鬱金の暁闇』以前の新装版表紙も)。集英社文庫コバルトシリーズ→コバルト文庫(集英社)より1989年11月から2017年12月まで刊行された。2017年3月時点でシリーズ累計部数は400万部を突破している。 ガンダル・アルスと呼ばれる世界に跋扈する魔性。人は唯一の手段とし

コバルト文庫

1978年には宇宙戦艦ヤマトブームの到来により若桜木虔による『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』が刊行され、以降アニメブームに乗る形で、若桜木虔、藤川桂介、辻真先らによるノベライズ作品が次々と刊行された。 1983年から、公募賞としてコバルト

ヘキサニトロコバルト(III)酸カリウム

ヘキサニトロコバルト(III)酸カリウム(potassium hexanitritocobaltate(III))は、化学式がK3[Co(NO2)6]の黄色の錯体である。亜硝酸コバルトカリウムもしくは硝酸コバルトカリウムとも呼ばれる。この錯体の陰イオンは三価コバルト中心に6個のニトロ配位子が結合している。水にはほとんど溶けない。

酸化コバルト(III)

酸化コバルト(III)(Cobalt(III) oxide, Co2O3)は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液に硝酸コバルト(II)を加えることによって生成する潮解性の黒色固体である。天然にはほとんど存在しない。触媒や酸化剤として使われる。 ^ Sigma-Aldrich product page 酸化コバルト(II)

硝酸コバルト

硝酸コバルト(しょうさんコバルト)とは、無機化合物のうちコバルトの硝酸塩を指す。コバルトの酸化数の違いによって以下の2種が存在する。 硝酸コバルト(II) 硝酸コバルト(III) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧に

硝酸コバルト(II)

硝酸コバルト(II)(Cobalt(II) nitrate)は、示性式が Co(NO3)2の無機化合物である。無水物、三水和物と六水和物が存在する。無水物はコバルト(II)イオンおよび硝酸イオンよりなるイオン結晶であり、六水和物はアクアコバルト(II)イオン([Co(H2O)6]2+)を含み、共に水に易溶で潮解性をもつ。

塩化コバルト

塩化コバルト(えんかこばると、cobalt chloride)とは、コバルトの塩化物で、コバルトの酸化数により、塩化コバルト(II) と塩化コバルト(III) が存在する。 塩化コバルト(II)(えんかこばると に、Cobalt(II) chloride)は+2価のコバルトの塩化物で、化学式 CoCl2

コバルト・リッチ・クラスト

コバルト・リッチ・クラストとは深海の海底に存在する鉱物資源のひとつで、1,000 m以深の海山の斜面や頂上などの岩盤を皮殻の様に覆い、コバルトを特徴的に含む(時には1 %以上)マンガンクラストの一種。 コバルトの有望な資源として注目されているが、マンガン団塊と同様、採掘へ向けての課題は多い。 ^ 海洋開発施策の概要

コバルト磁石

コバルト磁石と呼ばれる磁石は、以下の2種類がある。 サマリウムコバルト磁石(サマコバ磁石) - 希土類磁石 鉄-クロム-コバルト磁石(Fe-Cr-Co磁石) - 鋳造磁石 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあ