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サラブレッド系種

サラブレッド系種(サラブレッドけいしゅ)とは、血統書紛失などで血統が不確かでサラブレッドの条件である三大始祖に遡れない馬。あるいはサラブレッドとアングロアラブ(アラ・サラ雑種)の掛け合わせでアラブ血量が25%未満の馬である。 単にサラブレッド系、サラ系などとも呼ぶ。 サラブレッド × サラブレッド系種

Пов'язані слова

サラブレッド

〖thoroughbred〗 (1)ウマの一品種。 英国の在来種にアラブ種を交配して競走用に作られたもの。 時速60キロメートル以上の速さで走ることができる。 サラ。 (2)血統のよい人。 「政界の~」

アラブ系種

アラブ系種(アラブけいしゅ)は、ウマにおける品種分類のひとつ。 アラブ血量を25%以上有した上で、 アラブ系種とサラブレッドを交配して生まれたウマ アラブ種とサラブレッド系種を交配して生まれたウマ 軽種馬以外の馬にサラブレッド、サラブレッド系種、アングロアラブ、アラブ種のいずれかを4代続けて交配して生まれたウマ

種種

いろいろのものがあること。 また, 種類・方法などの多いさま。 いろいろ。 さまざま。 副詞的にも用いる。 「~の産物」「~な方策」「~さまざま」「対策を~考える」

種種

物事の種類や品数などの多いこと。 いろいろ。 さまざま。 「~の品」「やかましい名を~作り設けて/夜明け前(藤村)」

種

(1)物事のたね。 原因。 「思ひ沈むべき~なきとき/源氏(梅枝)」 (2)種類。 たぐい。 「物の~はならびたれば/落窪 1」 (3)趣。 面白み。 「何の~もなくあはれげなるを/源氏(末摘花)」

種

※一※ (名) (1)(「草」とも書く)何かを生ずる原因・材料。 たね。 多く「ぐさ」と濁り, 複合語として用いる。 「質~」「語り~」「お笑い~」 (2)種類。 たぐい。 「唐土・高麗と尽したる舞ども~多かり/源氏(紅葉賀)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の種類を数えるのに用いる。 「三~ある中に, 梅花ははなやかに今めかしう/源氏(梅枝)」

種

(1)植物のたね。 種子。 (2)種類。 たぐい。 「この~のカメラは他にない」 (3)〔species〕 (ア)生物分類上の基本単位。 属の下位で, 形態的に他と不連続な特徴をもち, 原則として, 相互に正常な有性生殖を行い得る個体群をいう。 種はさらに主として形態的特徴から, 亜種・変種・品種などに分ける。 (イ)〔論〕「種概念」に同じ。

種

(1)(ア)(植物で)発芽のもととなるもの。 種子(シユシ)。 「~をまく」 → 種子 (イ)動物の誕生のもととなるもの。 「~つけ」「~うま」 (2)(「胤」とも書く)血統また, 血統を受け継ぎ伝えていくもの。 子。 子孫。 「落とし~」「一粒~」「~を絶やす」 (3)ある事の原因となる物事。 「心配の~」「癪(シヤク)の~」「喧嘩の~をまく」 (4)手品・奇術などの仕掛け。 「手品の~を明かす」 (5)材料となるもの。 (ア)料理に用いる材料。 「おでん~」「すし~」(イ)話・物語・記事などの材料。 「新聞~」「うわさの~」(ウ)もととなるもの。 よりどころ。 「飯の~とする」「生活の~」(エ)元金。 もとで。 「~銭」 (6)性質。 階級。 「客~」 <i>~が割・れる</i> からくりや真実が明らかになる。 仕掛け・たくらみがわかる。 <i>~を宿(ヤド)・す</i> 子をはらむ。 妊娠する。

系

(1)ある関係のもとにつながった統一体。 体系。 「一つの~をなす」 (2)〔数・論〕 〔corollary〕 一つの定理から派生的に導かれる命題。 多くは利用価値の高い場合に導かれる。 (3)〔地〕 地質時代区分の「紀」の期間に形成された地層・岩体。 「カンブリア~」 (4)〔system〕 物理・化学・生物などの分野で, 一定の相互作用や相互連関のもとにある, もしくはあると想定されるものから成る全体。 力学系・生態系・神経系・開放系など。

系

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

業種

事業・営業の種類。

良種

よい種子。 すぐれた品種。

千種

姓氏の一。

種姓

(1)人の生まれた家柄や血筋。 生まれや育ち。 「~が知れない」「氏(ウジ)~」 (2)人の生まれ育った境遇や歩んできた道すじ。 「~を明かす」 (3)物の由緒や由来。 「~のはっきりしない刀」 〔本来は「種姓」で, スは「種」の呉音〕

珍種

めずらしい種類。 めずらしい物。 特に, 動植物についていうことが多い。

洋種

西洋系統のもの。 西洋に産する種類。 西洋種。

種姓

⇒ バルナ

種痘

天然痘を予防するため, 痘苗(トウビヨウ)を人体の皮膚に接種すること。 1796年, ジェンナーが牛痘ウイルスによる人工的免疫法を発見。 植え疱瘡。

種名

動植物の, 種(シユ)を示す名称。