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Словник

Деталі слова

万斛

[ばんこく]
〔「斛」は容量の単位。 「石(コク)」に同じ〕
分量がはかりきれないほど多いことにいう語。
「~の涙を流す」「~の同情」

Пов'язані слова

斛

(1)体積の単位。 米穀などを量るのに用いる。 一石は一〇斗。 約180リットル。 かつて, 大名・武士の知行高を表すのにも用いた。 (2)和船の積載量, または材木の実体積の単位。 一石は一〇立方尺, 約0.278立方メートル。 「千~船」 (3)サケ・マスの数量の単位。 サケは四〇尾, マスは六〇尾を一石とする。

斛

古代の容積の単位。 その大きさは不明。 「百(モモ)~の舟隠り入る/万葉 2407」

斛律光

百年が皇太子となると、斛律光の長女を太子妃とした。太寧元年(561年)11月、斛律光は尚書右僕射となり、中山郡を食邑とした。太寧2年(562年)、太子太保に任ぜられた。河清元年(563年)5月、尚書令となった。7月、司空に上った。河清

斛律羨

斛律 羨(こくりつ せん、? - 572年)は、中国の北斉の軍人。字は豊楽。朔州勅勒部の出身。 斛律金の次男として生まれた。若い頃から機知に富み、弓射の芸を得意とした。高澄に抜擢されて開府参軍事となった。征虜将軍・中散大夫に転じ、安西将軍を加えられ、大夏県子に封ぜられ、通州刺史に任ぜられた。天保元

斛律平

。天平4年(537年)、梁州刺史の鹿悆が西魏に降ると、斛律平は宋顕と大梁で合流した。武定4年(546年)、北徐州の鄭土定が郎中を号して州城を占拠すると、斛律平はこの反乱を討って鎮圧した。済州刺史に任じられた。武定6年(548年)、侯景が長江を渡ると、斛律平は大都督となり、青州刺史の敬顕儁や左衛将軍

斛律金

陵が乱を起こすと、斛律金は部衆を率いて従い、王号を受けた。破六韓抜陵の敗北を察すると、部下の万戸を率いて雲州で降伏し、第二領民酋長の位を受けた。南の黄瓜堆に出たところ、杜洛周に敗れて、部衆はばらばらになり、斛律金と兄の斛律平の二人は脱出して爾朱栄に帰順した。斛律金は別将となり、都督に累進した。建義元

斛斯椿

に転じた。 530年、爾朱栄が殺害され、梁の武帝蕭衍が汝南王元悦を魏主に立てると、斛斯椿は部下を率いて元悦に帰順した。元悦は斛斯椿を使持節・侍中・大将軍・領軍将軍・領左右・尚書左僕射・司空公に任じ、霊丘郡開国公に封じ、大行台前駆都督とした。爾朱兆が洛陽に入ると、斛斯椿は元悦に叛いて爾朱兆に帰順した。

斛律羌挙

に任ぜられ、密県侯に封ぜられた。興和初年、中軍大都督となり、まもなく東夏州刺史に転じた。高歓が懐遠夷を招諭しようとしたとき、斛律羌挙が使者として立ち、阿伏至羅におもむいて成功をおさめた、36歳で東夏州で死去した。都督并恒二州諸軍事・恒州刺史の位を追贈された。 子に

万万

※一※ (副) (1)十分に。 このうえなく。 「~承知のうえだ」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)(ア)少しも。 決して。 「~疑を容(イ)れず/福翁百話(諭吉)」(イ)万一にも。 よもや。 「那様(ソンナ)事は~有るまいけれど/金色夜叉(紅葉)」 ※二※ (形動) たいへんまさっているさま。 「君の友情は恋情の深きに勝(マサ)る~なるを知れり/花柳春話(純一郎)」

万万

※一※ (名) (1)数の名。 一万の一万倍。 多数。 無数。 (2)非常に多くの事。 すべての事。 「~千世めが思いになされませ/浄瑠璃・宵庚申(下)」 ※二※ (副) 「ばんばん(万万)」に同じ。 「尚(マダ)年がゆかぬから其様なことは~あるまいとは思ふけれど/谷間の姫百合(謙澄)」

郁久閭斛律

婚姻を交わそうとした。これに斛律の長兄の子の歩鹿真が反対したが、斛律は許さなかった。このため歩鹿真は大臣の樹黎・勿地延らと共謀して、夜に勇士を斛律の穹廬に忍ばせて斛律を捕え、その娘とともに北燕の都の和龍に送りつけてやった。馮跋は斛律を封じて上谷侯とした。樹黎は歩鹿真を新たな可汗として即位させた。

万万一

もし。 まんいち。 まんまんいち。

万万一

ほとんどありえないと思うがひょっとして。 万一。 「~反対されたら家を出る」

万

姓氏の一。

万

(下に打ち消しの語を伴って用いる) (1)どうしても。 まんいち。 「~やむを得ない場合」 (2)けっして。 万に一つも。 「~遺漏なきを期す」

万

(1)数の単位, 万(マン)。 (2)数が非常に多いこと。 たくさん。 あまた。 「~の神々」 (3)(副詞的に用いて)何事につけ。 すべて。 万事。 「~ご相談承ります」 (4)種類が非常に多いこと。 いろいろ。 「御祈など~に仕まつらせ給ふ/栄花(月の宴)」

万

数の単位。 千の一〇倍。 また, 数の多いこと。 よろず。 <i>~に一(ヒト)つも</i> 万ある可能性のうち一つも。 決して。 あとに打ち消しの語を伴って用いられる。 「可能性は~ない」

阿史那斛瑟羅

668年)に阿史那歩真が死ぬと、子の斛瑟羅が後を継いだ。 斛瑟羅は初め歩利設(ボリ・シャド Bori šad)という官職に在った。時に西突厥では数年の間君主がおらず、部落の多くが散失していた。 垂拱(685年 - 688年)の初め、唐より右玉鈐衛将軍兼濛池都護を授かり、継往絶可汗を襲名し、五弩失畢部落を統領させた。

宋万

かされはしないかとこれを断ろうとするが、他の仲間と共にこれをとりなし紆余曲折の末、王倫も渋々林冲の入山を認めた。 その後、官憲から逃れてきた晁蓋一行が入山を求めてくるが、王倫はこれも追い返そうとしその浅はかさと自己中心ぶりに激怒した林冲に殺さ