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Деталі слова

中老僧

中老僧(ちゅうろうそう)は、日蓮宗に於いて六老僧に準ずる日蓮の直弟子のこと。人数は資料により異なる。 日門(生没年未詳)一乗阿闍梨。1295年に仙台の大仙寺(現在の孝勝寺)を創建した。 日弁(1239年-1311年)越後房。越後阿闍梨。法華宗本門流の長国山鷲山寺を創建した。 日忍(生没年未詳)下野公、下野阿闍梨。守塔六月。

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老僧

※一※ (名) 年をとった僧。 老年の僧。 ※二※ (代) 一人称。 年をとった僧が自分をさしていう語。

九老僧

九老僧(くろうそう)は、日蓮宗の日朗の高弟9人のこと。日朗は多くの子弟の養育にあたる。その中で特にすぐれた以下の9人を後世に九老僧と称した。朗門の九鳳とも言う。 肥後阿闍梨日像 大乗阿闍梨日澄(大乗房日澄) 大教阿闍梨日輪(治部公) 大法阿闍梨日善 大円阿闍梨日典(日伝) 大前阿闍梨日範 摩訶一房日印

六老僧

六老僧(ろくろうそう)は、 日蓮宗で、日蓮が臨終に際して指名した6人の高弟をさす。日昭、日朗、日興、日向、日頂、日持のこと。 浄土真宗で、親鸞の6人の高弟をさす。明光、明空(または、専海)、源海、源誓、了海、了源のこと。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する

老中

江戸幕府の職制で最高の地位・資格をもつ執政官。 将軍に直属。 定員は四または五名。 二万五千石以上の譜代大名から選ばれ, 月ごとに担当者を定め, 江戸城中の御用部屋に詰めて幕政一般を統轄した。

老中

⇒ ろうじゅう(老中)

中老

(1)初老よりも年齢の上の人。 五〇歳過ぎほどの人。 「~の婦人」 (2)中世後期, 農村で指導的な地位にあった農民層の一部をさす。 年寄などに次ぐ年長者として, 惣の経営・維持に当たった。 (3)近世武家政権において用いられた呼称。 豊臣政権末期には五大老・五奉行間を周旋・調停する三人の大名をいい, 江戸時代の諸藩では家老とともに政務を統轄する執政官をさす場合がある。 (4)武家の奥女中のうち, 老女の次席に当たる者。

老中格

(井上英紀の私見では享保2年(1717年)9月23日からの就任として、在28年3か月、53-81歳) 後期の老中格は最後まで専任であった本多忠籌を除けば、在任期間が短く、高齢・少禄であり側用人出身者が多く、後に老中に就任している。将軍家や有力幕閣との結びつきの強いものという共通点がある。また、この期に初めて老中格が老中勝手掛を兼任した事例が作られた。

三中老

三中老(さんちゅうろう)は、豊臣政権末期に制定されたとされる役職。小年寄あるいは小宿老とも呼ばれる。 政事に参与し、五大老と五奉行との意見が合わないときの仲裁役であった。生駒親正(讃岐高松17万石)、堀尾吉晴(遠江浜松12万石)、中村一氏(駿河府中14万石)の3人が任命された、とされる。

僧伽 (僧)

実は、僧伽の生前の事跡に関しては、殆ど記される記事はなく、その伝の大半は、その没後のことに割かれている。中宗は特恩度僧によって、慧岸・慧儼・木叉という僧伽の3人の弟子をも供養していたが、僧伽の没後、しばしば僧伽がその姿を現すようになった。そのような記事は、大暦年間(766年

僧

(1)〔梵 saṃgha の音訳「僧伽(ソウギヤ)」の略。 衆または和合衆と訳す。 仏門にはいって仏道を修行する者の団体の意から〕 出家し, 仏門にはいって修行する人。 僧侶。 出家。 法師。 沙門(シヤモン)。 比丘(ビク)。 (2)ある宗教に入信してその修行をしている人。 「回教の~」

老

※一※ (名) (1)年をとること。 また, 年寄り。 「生(シヨウ)・~・病・死の移り来(キタ)ること/徒然 155」 (2)律令制で, 六一歳から六五歳まで(のち六〇歳から六四歳まで)の者の称。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分のことを卑下していう語。 「稚(ワカ)き女子(オンナゴ)の矢武におはするぞ, ~が物見たる中のあはれなりし/読本・雨月(浅茅が宿)」 ※三※ (接尾) 自分より年とった人の名に付けて敬称として用いる。 「吉田~」 〔※三※ は, 古くは必ずしも老人に対してだけ用いるものではなく, もとは主に僧侶に対して用いられた〕

中華老字号

字号振興プロジェクト」方案を出し、商務部から牌と証書を授けることを発表した。商務部として最初の「中華老字号」認定は2006年11月7日に行われた。 ^ なお、「老字号」は中国語で「老舗」を意味する普通名詞である。 老舗 老舗の一覧 中华老字号 中华老字号网 商务部关于认定第一批“中华老字号”的通知

大中臣子老

すると、代わって子老が従四位上・参議に叙任され公卿に列する。桓武朝では、議政官として長く神祇伯を務める傍らで式部大輔・右京大夫・宮内卿・右大弁・兵部卿等を兼任、またこの間の延暦3年(784年)には、中納言の藤原小黒麻呂や藤原種継らと共に、遷都のため山城国長岡の地を視察している。延暦5年(786年)正

僧正

(1)僧綱(ソウゴウ)の最高位。 僧都(ソウズ)・律師の上に位し, 僧尼を統轄する。 のち, 大・正・権(ゴン)の三階級に分かれる。 (2)現在では, 各宗の僧階の一。

和僧

二人称。 僧侶に対して親しみの気持ちをもって, また, 軽んじ卑しめて呼ぶ語。 「~は何人ぞ/宇治拾遺 13」「~のぼて物詣(ブツケイ)するやうにて, たばかてうて/平家 12」

我僧

二人称。 僧侶に対して親しみの気持ちをもって, また, 軽んじ卑しめて呼ぶ語。 「~は何人ぞ/宇治拾遺 13」「~のぼて物詣(ブツケイ)するやうにて, たばかてうて/平家 12」

野僧

※一※ (名) 田舎の僧。 ※二※ (代) 一人称。 僧侶が自分のことを謙遜していう語。 拙僧。 野衲(ヤノウ)。 [書言字考節用集]

住僧

寺院に居住している僧。

愚僧

※一※ (名) おろかな僧。 ※二※ (代) 一人称。 僧侶が自分をへりくだっていう語。