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Словник

Деталі слова

五臭

[ごしゅう]
(1)五種のにおい。 羶(セン)(生肉のにおい)・焦(こげくさいにおい)・香(よいかおり)・腥(なまぐさいにおい)・朽(くさったにおい)。
(2)においのある五種の草木。 薜茘(ヘイレイ)・白芷(ビヤクシ)・靡蕪(ビブ)・椒(シヨウ)・蓮(レン)。

Пов'язані слова

五フッ化臭素

五フッ化臭素(ごフッかしゅうそ、英: bromine pentafluoride)は化学式 BrF5 の、臭素とフッ素によるハロゲン間化合物の液体。強力なフッ素化剤であり、ウランのフッ素化剤やロケット燃料の酸化剤、酸素の同位体の分析、固体ケイ酸塩のレーザーアブレーションに用いられる。

胡臭

腋臭(エキシユウ)症の俗称。 腋の下から不快な臭気を放つ症状。 また, その臭気。 アポクリン腺の分泌物が皮膚表面上の細菌で分解され生じる。

俗臭

卑しく, 下品な感じ。 世間的な利益に執着する気風。 俗気。 「~芬々(フンブン)」

臭物

〔近世女性語〕 葱(ネギ)・蒜(ヒル)・韮(ニラ)などをいう。

余臭

(1)残っているにおい。 (2)名残。 「封建時代の~」

消臭

(不快な)においをけすこと。

乳臭

(1)乳(チチ)のにおいのすること。 また, そうした年頃。 (2)幼く未熟なこと。 「千古の大問題が, 我々~の頭で一朝一夕に解決されやう筈が無い/青春(風葉)」

口臭

口からはき出される息の不快なにおい。 歯や口腔の疾患に由来するものが多いが, ほかに糖尿病や食道・胃・肝臓などの疾患も原因となる。

無臭

においのないこと。 「無色~」

臭橙

ミカン科の常緑小高木。 日本への渡来は非常に古い。 初夏, 葉腋に白色の小花をつけ, 球形の液果を結ぶ。 果実は冬に黄熟するが, そのまま木に置くと翌春再び緑色を帯びるので「回青橙」の名もある。 。 冬を経ても実が落ちないため「代代(ダイダイ)」に通じさせ, 正月の飾りに用いる。 また, 健胃薬や料理に用いる。 ﹝季﹞秋。

臭橙

ダイダイの一種。 酸味が強い。 食酢をとる。 しゅうとう。

防臭

臭気の発散をふせぎとめること。

臭い

※一※ (形) 〔動詞「腐(クサ)る」と同源〕 (1)いやなにおいがする。 「~・いどぶ川」「取り捨つるわざも知らねば, ~・き香世界にみち満ちて/方丈記」 (2)疑わしい様子である。 あやしい。 うさんくさい。 「犯行現場から急ぎ足で立ち去った男が~・い」 ※二※ (接尾) 〔形容詞型活用 〕 体言およびそれに準ずるものに付く。 (1)そのようなにおいがする意を表す。 「汗~・い」「ガス~・い」「こげ~・い」 (2)いかにもそのように感じられる, そのような傾向を帯びている意を表す。 「いんちき~・い説明」「素人~・い」「抹香(マツコウ)~・い」 (3)(形容動詞の語幹に付いて)その語の意味を強めるはたらきをする。 「面倒~・い」「ばか~・い」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)~み(名) 臭い飯(メシ)を食・う 囚人として, 刑務所の飯を食う。 刑務所に入る。 臭い物に蠅(ハエ)がたかる 悪臭のするものによく蠅がたかるように, 悪い者どうしは類をもって集まるものだというたとえ。 臭い物に蓋(フタ)をする 悪事や失敗や知られると都合の悪い事柄を一時のがれに隠そうとすることのたとえ。 臭い物身(ミ)知らず 身体に悪臭があるのを自分では気づかないように, 自分の欠点は自分ではわからないというたとえ。

銅臭

〔後漢書(崔寔伝)〕 銅貨の悪臭の意で, 金銭欲, またそれにとらわれた行為を侮蔑的にいう語。 「其勧化の仕方の~に富んだのを見て/一隅より(晶子)」

物臭

〔古くは「ものくさ」〕 (1)何かすることを面倒がること。 また, そのような性質や人。 また, そのさま。 ぶしょう。 「~な人」「~をする」 (2)「ものぐさぞうり」に同じ。

異臭

変なにおい。 嫌なにおい。 「~を放つどぶ川」

和臭

いかにも日本風な特色。 外国のものを模していても, どこかに残っている日本風な感じ。 日本人くささ。 日本くささ。

臭覚

「嗅覚(キユウカク)」に同じ。

臭化

臭素と化合すること。 また, 化合していること。