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Словник

Деталі слова

佐藤朔

『青銅の首』(思潮社) 1987 『コクトオ藝術論』(ジャン・コクトー、厚生閣書店) 1930、のち人文書院 1952、のち復刻版(ゆまに書房、現代の芸術と批評叢書) 1995 『プレテクスト』(ジイド、高橋廣江共訳、金星堂、ジイド全集) 1934 『結婚』(ジャック・シャルドンヌ、第一書房) 1936

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佐倉朔

1946年に第一高等学校理科甲類に進学した。 1950年(昭和25年)東京大学理学部人類学科に入学し形質人類学を専攻した。学位論文は「日本人における齲歯頻度の時代的推移」で、まだ歯の人類学が一般的になる以前の時代,明確な方法論と広範な資料を使っての仕事であったので後に人類学,歯科学の両分野から広く引用される論文となった。

伊藤熹朔

伊藤熹朔(いとう・きさく 1899年8月1日 - 1967年3月31日)は、日本の舞台美術家、美術監督である。伊藤熹朔賞に名を残す。 1899年(明治32年)8月1日、東京市神田区(現東京都神田)三崎町に建築家伊藤為吉の四男として生まれる。兄に舞踊家の伊藤道郎、弟に演劇人の千田是也、妹暢子はのちに画家の中川一政を夫とした。

近藤朔風

6)(収録15篇中10篇が朔風の訳詞) 『つはもの』(独唱・合唱西欧名曲集 第3巻)如山堂書店(1907.8)(7篇) 小松玉巌編『名曲新集』大倉書店(1908.9)(収録25篇中9篇が朔風の訳詞) 天谷秀と共編『女声唱歌』(三部合唱曲集)共益商社書店(1909.11)(収録25篇中14篇が朔風の訳詞)

齋藤朔郎

松川事件第二次上告審では無罪判決支持に立ち、有罪説の下飯坂潤夫と激しく論争した。 在任中の1964年(昭和39年)8月9日に東京国立第一病院で胃穿孔正腹膜炎で64歳で死去。 『事実認定論』有斐閣、1954年5月。 NCID BN07230569。全国書誌番号:54006039。 

朔

(1)月と太陽との視位置の黄経が等しくなること。 また, その時刻。 月全体が太陽光線を背後から受けることになるので, 地球からは月が見えない。 新月。 ⇔ 望 (2)陰暦で, 月初めの日のこと。 ついたち。 (3)古代中国で, その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。 また, その暦と政令。 <i>~を奉(ウ)く</i> 〔天子が定めた暦と政令を授かる意〕 諸侯や属国が天子の命令に服従する。

朔

〔「月立ち」の転〕 (1)月の第一日。 (2)月の初め。 上旬。 「十二月の~五日と定めたる程は/落窪2」 (3)一月一日。 元日。 また, 正月。 「~のほどのこと/源氏(幻)」

朔日

陰暦で, 毎月の第一日。 ついたち。

晦朔

みそかとついたち。 また, 一か月。 「朝菌(チヨウキン)の~をしらず/田舎之句合」

正朔

〔「正」は年の初め, 「朔」は月の初め〕 (1)正月朔日。 元旦。 (2)暦。 暦法。 <i>~を奉ず</i> 〔古代中国で, 王の統治に服する者は, その王の制定した暦法を守ったことから〕 統治に服する。 臣下・属国となる。

朔望

〔「朔」は一日, 「望」は一五日〕 新月と満月。 陰暦の一日と一五日。

朔日

〔「月立ち」の転〕 (1)月の第一日。 (2)月の初め。 上旬。 「十二月の~五日と定めたる程は/落窪2」 (3)一月一日。 元日。 また, 正月。 「~のほどのこと/源氏(幻)」

告朔

〔「視」は通例読まない〕 古代, 毎月朔日(サクジツ), 諸司の進奏する百官の勤怠, 上番日数を記した文を天皇が閲覧した儀式。 のちには正月・四月・七月・一〇月の月初めにだけ行われ, 次いで廃れた。 ついたちもうし。 こくさく。

三朔

「三朔日(サンツイタチ)」に同じ。

朔風

〔「朔」は北方の意〕 北風。 ﹝季﹞冬。

平朔

朔(新月)から次の朔に至る期間を一定とする暦法。 大の月と小の月はおおむね交互にあらわれる。 ⇔ 定朔

朔-saku-

1曲目が「Machiavellism」から始まり、タイトル曲である「朔-saku-」が2曲目に連なるという構成になっているが、これはどちらかがカップリングという扱いをされたくなかったことと、「Machiavellism」から始まり、「朔-saku-」に雪崩れ込む感

朔州

朔州(さくしゅう)は、中国にかつて存在した州。南北朝時代から民国初年にかけて、現在の山西省朔州市一帯に設置された。 555年(天保6年)、北斉により朔州が置かれた。州治は新城県に置かれた。557年(天保8年)、州治は招遠県に移された。 北周のとき、朔州総管府が設置され、招遠・神武・岢嵐・蔚汾・長寧・雲中の6県を管轄した。

八朔

八朔(はっさく)とは八月朔日の略で、旧暦の8月1日のことである。 新暦では8月25日頃から9月23日頃までを移動する(秋分が旧暦8月中なので、早ければその29日前、遅ければ秋分当日となる)。 この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあった。このことから、田の実節句(た

定朔

定朔(ていさく)とは、太陰太陽暦における月の始めの日(1日・朔日・ついたち)を決めるための計算方法の一つ。平朔と対峙する。太陽の視黄経と月の視黄経が一致する日を1日とする。すなわち、太陽の運行と月の運行の不均等性を考慮し、本当に朔を含む日を1日としようとする方法である。