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作図

作図(さくず)   初等幾何学における作図については定規とコンパスによる作図を参照 工学における図面の作成を意味する作図については製図を参照 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記

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ネウシス作図

ネウシス作図はある2つの曲線 l {\displaystyle l} , m {\displaystyle m} の間に、極と呼ばれる点 P {\displaystyle P} を通る適当な長さ a {\displaystyle a} の線分を描くことで行われる。曲線 l {\displaystyle

図画工作

「表現及び鑑賞の活動を通して,感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。」ことが目標とされる。 「表現及び鑑賞の活動を通して,感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。」

図

(1)絵。 絵画。 (2)地図。 図面。 「地形~」「設計~」 (3)〔数〕 点・線・面からなる形。 図形。 (4)ねらいどころ。 よい機会。 「此~を外さず甲鉄艦を撃沈めよと/近世紀聞(延房)」 (5)たくらみ。 計画。 企図。 「有りやうは九郎兵衛を下へくだした跡での事と思ふたが~へいかぬ/浄瑠璃・夏祭」 (6)様子。 光景。 「嶋原の門口につゐに見ぬ~なる事あり/浮世草子・一代女2」 (7)雅楽で, 音律の標準となる調子を書き表したもの。 「当寺の楽はよく~をしらべあはせて/徒然220」 <i>~が知れない</i> どこまでか予測できない。 はてしない。 <i>~が無・い</i> 途方もない。 法外だ。 「ああ図無うくたびれた/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~に当た・る</i> 計画や予想がそのとおりに実現する。 <i>~に乗・る</i> 調子に乗ってつけあがる。

愚図愚図

〔「愚図愚図」は当て字〕 ※一※ (副) (1)てきぱき行動せず, のろのろしているさま。 「~していて時間に遅れる」 (2)ぶつぶつ不平を言うさま。 「~言うな」 (3)はっきりと定まらないさま。 「~した天気」 ※二※ (形動) 物のしまりのないさま。 また, しまりなく崩れるさま。 「着物が~になる」「豆腐が~になる」

クラス図

インスタンスもすべて破棄されることが普通である(必ずではない)。 表記は、「集約」と類似しているが、「全体」側の端に付ける菱形を黒塗りにする。 コンポジションでは、前述した制約(共有不可)により、全体側インスタンスの多重度は 0..1 か 1 となる。 汎化とは、一方のクラス(スーパークラス)がも

アクティビティ図

UMLのアクティビティ図(アクティビティず)は、フローチャートに似た図で、ビジネスプロセスの流れやプログラムの制御フローを表すことができる図である。 いわゆるフローチャートと違って並行動作やオブジェクト(データ)の流れなども表すことができる。 システムの流れを表すため、フローチャートのUML版という位置づけで決められた[要出典]。UML

系図

侍と称すなど、系図の売買がなされていたことが記述される。江戸時代においては家系図は現在の履歴書のようなもので、武士が仕官する際や、富裕な農民や商人が郷士になったり、苗字帯刀(苗字の公称、大刀と小刀を差すこと)を許される時など、家の由緒を示すものとして必要とされ、装飾的というよりもはるかに実用的な意

希図

希望して計画すること。 もくろみ。 「運動をなさんと~したりしが/妾の半生涯(英子)」

附図

主となるものにつけられた図・地図・図表。

原図

複製や転写のもとになった図。 印刷では, 写真・絵画・線画などの原稿をも含む。

企図

あることを行おうとくわだてること。 また, そのくわだて。 もくろみ。 「心中大いに~するところがある」

要図

必要な事項だけを書いた地図。

雄図

おおしいくわだて。 雄大な計画。 「~むなしく挫折する」

相図

(1)あらかじめ決めた方法で相手に意思や事柄を知らせること。 また, その方法や信号。 「目で~する」「~を送る」 (2)約束。 「七条河原にてひとつになれと, ~を定めて出立けり/平家 8」

図子

大路と大路を結ぶ小路, または辻。

図画

(1)図と画。 また, 絵をかくこと。 絵。 「~工作」 → とが(図画) (2)旧制小学校の美術の教科名。

図画

「ずが(図画)」に同じ。 〔法曹界では「とが」と呼び慣らわす〕

図書

⇒ としょ(図書)

図形

(1)形をかき表すこと。 またかき表した図。 (2)図式やグラフの総称。 (3)〔数〕 点・線・多角形・円・円錐曲線・球・多面体などのような幾何学で対象とするもの。 平面図形と空間図形(立体図形)に分けられる。