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Словник

Деталі слова

係留

[けいりゅう]
綱などでつなぎとめること。
「船を岸壁に~する」「~索(サク)」

Пов'язані слова

係留施設

接岸施設に着岸した船舶は、錨を下ろし、ロープ・ワイヤを接岸施設の係船柱と呼ばれる突起にくくりつけることによって停泊する。船舶と接岸施設が接触すると互いに損傷を生じるので、接岸施設にはゴムなどで作られた防舷材が取り付けられている。接岸

ドルフィン (係留施設)

設である。沖がかり施設の一つ。係船杭(けいせんくい)ともいう。また、ドルフィンが設置されている海域を「海の岸壁」すなわちシー・バース(英: Sea Berth)と呼ぶこともある。 ドルフィンを構成する柱杭は、木製ないしケーソンや矢板で作られ、陸域から離れた海底に打ち込んで固定される。柱杭の上部は水

係

⇒ かかり(係)(1)

福留留美

また、イメージ療法のみならず、広く芸術療法まで実践・研究を行い、イメージを媒介とした心と身体のつながりについて論考している。その過程において強迫的な構えを弛めるという観点にも触れ、自己弛緩をキーワードとした論文も発表している。このような研究業績が評価され、2003年、日本心理臨床学会奨励賞を受賞した。 九州大学-研究者情報

係船

(1)船舶を港などにつなぎとめること。 また, その船。 「岸壁に~する」 (2)不況などのために, 所有船を使用しないで港につなぎとめておくこと。 また, その船。

係属

(1)つながりがつくこと。 つなぎつけること。 「後事相ひ~する長久の鏈/西国立志編(正直)」 (2)〔法〕 〔「訴訟係属」の略〕 訴訟が起こされ, 判決のための手続きが現になされていること。

係争

当事者間で争うこと。 特に, 訴訟を起こして法廷で争うこと。 「~中の事件」

係(り)

〔動詞「かかる(係)」の連用形から〕 (1)特定の仕事・役目を受け持つこと。 また, その人。 「~の者を呼んで来ます」 〔「受付~」「会計~」のように名詞の下に付くときは, 多く「がかり」の形になり, 「係」と書く。 ただし, 官庁や鉄道などの場合は多く「掛」と書く〕 (2)〔文法〕 係り結びで, 呼応する文末の活用語に定まった活用形をとらせる助詞。 → 係り結び (3)関係。 かかわり。 「今は仏がゆかり~の者ども, はじめて楽しみ栄えた/天草本平家2」

関係

(1)物事の間に何らかのかかわりがあること。 また, そのかかわり。 「その件には~がない」「収賄事件に~する」「密接な~がある」「よからぬ輩(ヤカラ)と~をもつ」「~を絶つ」 (2)相互のかかわり具合。 「先輩後輩の~」「対等な~」「敵対~」 (3)(名詞の下に付いて)それに関すること。 「営業~の仕事」「台風~のニュース」 (4)男女のまじわり。 「人妻と~をもつ」

係数

(1)〔数〕 単項式・多項式または方程式の各項において, ある変数に着目した際, その変数から成る単項式にかけられている数または文字。 (2)〔化〕 化学反応式において分子式の前にある数字。 (3)〔物〕 比例関係にある二つの物理量において, その関係式の比例定数をいう。 「膨張~」

李係

李 係(り けい、? - 宝応元年4月18日(762年5月16日))は、唐の皇族。第10代皇帝・粛宗の子で第11代皇帝・代宗の弟。 至徳2載(757年)に趙王、後に南陽王に封じられた。当時は安史の乱が起こっており、乾元2年(759年)に関東出兵を命じられて天兵馬元帥・越王に封じられた。

係長

係長(かかりちょう)とは、業務を行う最小単位である係において管理的立場にある者に対する役職である。 通常、係は課の下に属し、係長は、課長や課長代理、課長補佐よりも下位、主任や役職無しの職員よりも上位にあたる。「経理課出納係長」などと用いられる。 主に、中堅、若手の管理職に与えられる役職であり、民間で

蒸留

(1)液体を熱して気化させ, その気体を冷却して, 再び液体とすること。 不純物が除かれ, 純粋な液体が得られる。 「海水を~する」 → 乾留 (2)多成分の混合溶液を熱し, 沸点の違いを利用して各成分を分離すること。 精留。 分留。

留保

(1)一時さしひかえること。 今の状態のままとどめておくこと。 保留。 「返答を~する」 (2)国際法上, 多国間が結ぶ条約において, 特定の当事国が条約中の一定の条項を自国には適用しないという意思表示をすること。

留む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

乾留

固体物質を, 空気を遮断して加熱し, 分解する操作。 例えば石炭から石炭ガスやアンモニア・タール・コークスなどを得る操作など。 「石炭を~する」「~装置」 → 蒸留

逗留

(1)旅行先などで, しばらくとどまること。 滞在。 「当地に一か月~する」「長(ナガ)~」 (2)一か所にとどまって進まないこと。 「馬より下りて, しばらく~する間に/今昔 17」 (3)とどまる時間。 ひま。 「我屋に帰り物具せん~無かりければ/太平記26」

書留

郵便物の特殊取扱の一。 郵便物の引き受けから配達までの各過程を記録し, 確実な送達を図る扱い。 郵便物をなくしたり, 棄損した場合には差出人に賠償がなされる。 書留郵便。 → 簡易書留

居留

(1)一時, ある場所にとどまり住むこと。 (2)外国の居留地に住むこと。 「神戸に~するイギリス人」