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Словник

Деталі слова

元へ

[もとへ]
〔旧軍隊用語から。 「もとい」とも〕
(1)体操などで, いったん取った姿勢などをもとの状態にもどす時にかける号令。 直れ。
(2)前言を取り消して言い直しをする時の語。

Пов'язані слова

へへ

(感) 他人を馬鹿にしてせせら笑う声やへつらって卑しく笑う声を表す語。 「~, どんなもんだ」

へへ

女陰。 ほと。 [日葡]

えへへ

(感) つくり笑いや照れ笑いの声を表す語。

へ

(感) (1)「へい(感)」に同じ。 (2)相手をこばかにしたときに発する語。 へん。 「~, あの人が大臣だなんて」 → へえ

へ

(格助) 〔現在では「え」と発音。 「あたり」の意の名詞「へ(辺)」から〕 (1)動作・作用の向けられる方向を示す。 「東~進む」「佐渡~佐渡~と草木もなびく」「秋風に大和~越ゆる雁がねはいや遠ざかる雲隠りつつ/万葉2128」 (2)動作・作用の向けられる対象を示す。 「君~のお願い」「当局~陳情する」「巻物三巻を作りて, 院~まゐらせけれども/平治(上・古活字本)」 (3)動作・作用の帰着点を示す。 「東京~着く」「山頂~たどりつく」「また仁和寺~帰りて, 親しきもの, 老いたる母など, 枕上によりゐて/徒然 53」 (4)動作・作用の行われる場所を示す。 「使いの者が玄関~来ています」「郎等ガオ庭~祗候(シコウ)ツカマツッタコトモ/天草本平家 1」 (5)(「…たところへ」「…ているところへ」などの形で)動作・作用の行われる事態を表す。 「ちょうど寝たところ~, お客が来た」「風呂にはいっているところ~, 電話がかかってきた」 〔(1)上代からある語で, (1) すなわち移動性の動作の目標を示すのが原義。 (2)(2)~(4) は中世以降見られるようになったもの。 「へ」は, 時代のくだるに従ってその用法を拡大し, 現代では同用法の「に」とともに広く用いられるようになった。 しかし, 「へ」は「に」にくらべて, その方向指示性・移動性をより強く表す語であるといえる〕 → に(格助)

へ

(1)五十音図ハ行第四段の仮名。 声門摩擦音の無声子音と前舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「ヘ」, 片仮名「ヘ」は, ともに「部」の旁(ツクリ)「阝」の草体から。 〔(1)「へ」の頭子音は, 古くは両唇摩擦音の無声子音であり, さらに奈良時代以前には両唇破裂音であったかといわれる。 中世末期まで両唇摩擦音であったが, 近世以降現代語と同じ音になった。 (2)「へ」は平安時代半ば以降, 語中語尾では一般に「ゑ」「え」と同じ音になった。 これらは, 歴史的仮名遣いでは「へ」と書くが, 現代仮名遣いでは, 助詞「へ」以外はすべて「え」と書く。 (3)奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

四次元への招待

四次元への招待(よじげんへのしょうたい、原題:Night Gallery)は、ロッド・サーリングのアイデアに基づいて製作されたテレビドラマシリーズ。 アメリカ合衆国では1970年、日本では第1シーズン(全6話)が1973年11月から同年12月、翌1974年6月に放映された。テレビドラマ「ミステリー

へなへな

※一※ (副) (1)曲がったりしなったりするさま。 「~(と)した竹ざお」 (2)力なくくずれ, 座りこむさま。 「~とその場にうずくまった」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~な板」 (2)弱くなって弾力を失う・こと(さま)。 「ソファーのウレタンが~になる」

へたへた

(副) 力が抜けて急に座り込んでしまうさま。 「気落ちして~とその場に座り込む」

へいへい

※一※ (感) 応答する時の言葉。 「へい」を重ねた語。 はいはい。 ※二※ (副) 相手の言いなりになったり, こびへつらったりするさま。 「いつも上役に~している男」

へこへこ

(副) (1)押すとたやすくへこみしなうさま。 「ブリキ板が~する」 (2)人にへつらうさま。 ぺこぺこ。 「上司に~してばかりいる」

へらへら

(副) (1)軽薄に笑うさま。 また, あいまいに笑うさま。 「~(と)笑う」 (2)態度などが軽々しいさま。 また, 軽々しくしゃべるさま。 べらべら。 「~するな」「お前が~すると猶増長すらあね/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)物が炎をあげて燃えるさま。 めらめら。 「~と燃えあがる/歌舞伎・伊勢平氏額英幣」

へとへと

(形動) 体の力が抜けきってしまうほどひどく疲れるさま。 「強行軍で~になる」「もう~だ」

東へ西へ

「東へ西へ」(ひがしへにしへ)は、井上陽水の楽曲。1992年に本木雅弘がシングル曲としてカバー、2019年にiriが井上陽水デビュー50周年記念トリビュート・アルバム『井上陽水トリビュート』にてカバーした。 「陽水II センチメンタル」に収録。 作詞・作曲は井上陽水、編曲は星勝。 1992年5月22日に、徳間ジャパン

元元

(1)おおもと。 根本。 (2)たみ。 衆生。 人民。 「数千年来~茲に殖す, 乃ち名けて日本の人といふ歟/真善美日本人(雪嶺)」

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

へのへのもへじ

へのへのもへじ は、「へ・の・へ・の・も・へ・じ」の7つのひらがなのみを使い人の顔を模した図柄を描く文字遊び(文字絵)である。「へへののもへじ」とも言う。 最初と2番目の「へ」が両の眉を、2つの「の」が両目を、「も」が鼻を、3番目の「へ」が口を、「じ」が顔の輪郭をそれぞれ表している。

へそ

長野県飯田市 - 緯度と経度のそれぞれにおける人口を二等分する線において、緯度線と経度線が交わる位置を、中央値中心といい、日本の中央値中心は長野県飯田市付近にあたるため、飯田市は「日本のへそ」とよばれる。 群馬県渋川市 - 日本列島のほぼ中心部にあるため「日本のまんなか

へえ

(感) (1)驚いたり, 感心したり, 疑ったりした時にいう言葉。 「~, 彼が結婚したとはねえ」「~, 本当かね」 (2)(主に関西地方で女性が)応答・承諾などに用いる語。 「~, おおきに」