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八翁線

八翁線(はちおうせん)は台湾台南市の新営区と柳営区を結ぶ台湾糖業公司台南区処が運営する観光軽便鉄道。 経営管轄:台湾糖業公司 営業キロ:新営 - 八翁間:5.6km 軌間:762mm(中興 - 果毅後旗駅は1,067mmとの三線軌区間だが軌間1,067mmの列車は現在運行していない) 駅数:3(旅客)

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八橋売茶翁

八橋 売茶翁(やつはし ばいさおう、1710年(宝暦10年) - 1828年3月20日(文政11年2月5日))は、江戸時代の臨済宗の僧、茶人。諱は方巌、字は祖永、曇熙で、八橋売茶翁は号である。他に、梅谷売茶・八橋山方巌禅師・方巌叟・八橋山唐衣閣・紫燕禅翁・自在庵・唐衣殿通仙禅翁・小隠売

翁

(1)年とった男。 おじいさん。 ⇔ おうな 「竹取の~」 (2)男の老人を親しんで呼ぶ語。 また, 老人の尊敬語。 (3)老人が自分をへりくだっていう語。 「~の申さむ事は聞き給ひてむや/竹取」

翁

※一※ (名) (1)男の老人。 おきな。 (2)老人を敬っていう語。 「~の業績」 ※二※ (代) 一人称。 年配の男性が, へりくだる気持ちで用いる。 「~も此所まで罷越し待合すべし/蘭学事始」 ※三※ (接尾) 老年の男子の名に付けて敬意を表すのに用いる。 「芭蕉~」「沙~(=シェークスピア)」

翁

能の一。 翁・千歳(センザイ)・三番叟(サンバソウ)の三役による祭儀的な歌舞で構成され, 天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を寿(コトホ)ぐ。 古来神聖な曲として他の曲と別種に扱われ, 現在でも特別に儀礼的な演能には, 脇能物の前に付けて最初に演じられる。 種々の秘事口伝があり, 演者は別火精進などして役に臨む。 翁役は白色尉(ハクシキジヨウ)という白い翁面, 三番叟役は黒色尉(コクシキジヨウ)という黒い翁面をつける。 式三番(シキサンバ)。

八高線

八王子指令室:八王子駅 - 高麗川駅間 高崎総合指令室:高麗川駅 - 北藤岡駅間 運転取扱駅(駅が信号を制御):八王子駅・拝島駅 準運転取扱駅(入換時は駅が信号を制御):毛呂駅・寄居駅・群馬藤岡駅 大都市近郊区間:全線(東京近郊区間) IC乗車カード対応区間:全線(Suica首都圏エリア) 八王子駅 - 高麗川駅間は八王子支社、毛呂駅

八戸線

乙供駅 - 上北町駅 - 三沢駅 - 陸奥市川駅 - 八戸駅 - 本八戸駅 - 陸奥湊駅 - 鮫駅。 ※大湊線内の停車駅は「しもきた」を参照。 1981年(昭和56年)7月 「たねさし」の運行区間を盛岡駅 - 久慈駅間に延長。以降1991年(平成3年)までの夏季に運転。 1984年(昭和59年)3月31日

八久線

種市(既設)、小路合、鹿糠、岩手玉川、宿戸、大浜、陸中八木(既設)、小子内、有家、中野役場前、粒来、桑畑、外屋敷、侍浜中学校前、侍浜(既設) 2005年4月1日 - 八久本線陸中八木~八戸間、侍浜支線侍浜支所前~北閣限~侍浜間、城内線種

漁翁

(1)農民のかしら。 むらおさ。 「又よりて天の~を定む/日本書紀(神代上訓)」 (2)漁夫の長。 「~召して大網引かせなどし給ふ/宇津保(吹上・上)」

老翁

年とった男。 翁(オキナ)。 爺(ジジ)。 「山羊(カマシシ)の~/日本書紀(皇極)」

老翁

年をとった男性。 老年の男性。

村翁

村の老人。 いなかのじいさん。

阿翁

(1)妻が夫の父をいう語。 (2)祖父。

仙翁

ナデシコ科の多年草。 中国原産。 古くから観賞用に栽培。 全体に細毛を密生。 高さ50センチメートル内外。 葉は広披針形。 夏, 上方の枝に長い萼筒(ガクトウ)のある深紅色まれに白色の五弁花をつける。

玄翁

玄翁(げんのう)には以下の用法がある。 源翁心昭 - 南北朝時代の曹洞宗の僧。 玄翁 (槌) - 大きな金槌。槌#金鎚も参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さ

翁 (能)

最初に翁を演じる正式な番組立てを翁附といい、正月初会や祝賀能などに演じられる。翁・千歳・三番叟の3人の歌舞からなり、翁役は白色尉(肉式尉)、三番叟役は黒色尉という面をつける。原則として、翁に続いて同じシテ・地謡・囃子方で脇能を演じる。 登場人物 シテ 翁 面箱持ち ツレ

翁舞

会での鎮守神たる春日大宮の前で演じる猿楽が呪師走りと称され、また延暦寺の修正会でも、鎮守日吉大社で翁舞が演じられるなどの例があり、平安時代中期以降に大寺社の修正会・修二会などに守護神を祀る後戸で演じられた呪師猿楽の芸能として発展したものと推測されている。呪師の芸と翁舞の内容が「天下安全五穀豊穣」を祈

可翁

従い、二通りの説がある。一つは、「可翁」の朱文方印の下に「仁賀」と判読される小さな朱文方印が押されることから、「可翁仁賀」という「賀」の字が付く事が多い詫磨派の絵仏師であるとする説。もう一つは「可翁」の方を重視し、可翁宗然という禅僧とする説である。この可翁は、筑後国出身で建長寺の南浦紹明に参じた後

翁草

京都町奉行所の与力を勤めた神沢杜口が、曾祖父以来の蔵書や、先行文献、風聞や自身の見聞・体験を元にした、厖大な諸資料からの抜粋・抄写を含む編著。諸資料からの抄写に杜口自身の批評や解説が加えられているものも多い。 室町時代末期から寛政3年(1791年)までの約200年間の、歴史的事実・人物、法制

翁 (姓)

602人がいる。 なお、琉球王国の翁氏については翁氏永山殿内を参照。 『広韻』では『漢書』貨殖伝の翁伯という人物をあげるが、対応する『史記』では雍伯となっており、確実な翁姓の例とはなしがたい。 今の福建省の出身で、唐末から五代十国の閩王の王審知に仕えた翁承賛という政治家・詩人が知られる。『福建通志』によると福清の人であったという。