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Словник

Деталі слова

凡海麁鎌

凡海 麁鎌(おおあま の あらかま)は、飛鳥時代の人物。大海蒭蒲とも書く。「凡海・大海」は旧仮名遣いでは、「おほあま」、「おほしあま」、あるいは「おほさま」と訓む。姓は始め連、後に宿禰。大海人皇子(後の天武天皇)の養育に関わったと推定され、大宝元年(701年)に陸奥国の冶金に遣わされた。位階は大宝元年当時で追大肆。

Пов'язані слова

凡凡

きわめて平凡なさま。 「~たる人生を送る」

麁食

粗末な食事。 そしょく。 「~賜はすとも仕うまつりなむ/宇津保(藤原君)」

麁食

粗末な食事。 「粗衣~」

麁品

(1)粗悪な物。 粗物。 「御覧に足らぬ~なりとも御収納下され/近世紀聞(採菊)」 (2)「そしな(粗品)」に同じ。

麁本

漢文の本で, 訓点や注釈のない白文だけのもの。 白本。 すほん。

麁言

⇒ そげん(粗言)

麁言

行きとどかない言葉。 こまやかでない言葉。 そごん。

凡

およそ。 だいたい。 「~, かいもとのあるじ, はなはだ非常(ヒゾウ)に侍りたうぶ/源氏(乙女)」

凡

⇒ おお(凡)

凡

平凡であること。 すぐれ劣りのないこと。 目立つ点のないこと。 ⇔ 非凡 「人品礼儀の~ならざるに驚き/花柳春話(純一郎)」

凡

(1)ぼんやりしているさま。 ほのか。 「天数ふ大津の子が逢ひし日に~に見しくは今ぞ悔やしき/万葉219」 (2)おろそかであるさま。 いいかげん。 「己が命(オ)を~にな思ひそ/万葉 3535」 (3)普通であるさま。 平凡。 「~ならばかもかも為(セ)むをかしこみと/万葉 965」 〔「おぼ」であった可能性もあり, 「おぼろ」「おほろか」の「おぼ」「おほ」と同意。 「おほ(大)」と同源〕

麁玉郡

令制国一覧 > 東海道 > 遠江国 > 麁玉郡 日本 > 中部地方 > 静岡県 > 麁玉郡 麁玉郡(あらたまぐん)は、静岡県(遠江国)にあった郡である。 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、現在の行政区画では概ね浜松市浜名区の一部(新原・宮口・灰木・大平・堀谷・三大地・四大地)にあたる。

麁玉村

麁玉村(あらたまむら)は、かつて静岡県麁玉郡(後に引佐郡)に存在した村である。 当村は、麁玉郡内の宮口村、新原村、灰ノ木村、堀谷村、大平村の5か村が合併して成立した。これらの村は、麁玉村の大字として引き継がれた。村名は、郡名に由来しており、難読地名である。浜北町となった後も、当村の大字は引き続き使用され、現在も使用されている。

鎌

(1)草や稲・麦などを刈るのに用いる刃物。 三日月形で内側に刃があり, 一端に木の柄をつけてある。 「草刈り~」 (2)「鎖鎌(クサリガマ)」「鎌槍(カマヤリ)」の略。 (3)料理で, 魚の鰓(エラ)に接した腹部の最前端で, 胸(ムナ)びれのついた部分の名称。 脂のいちばんのっている部分。 (4)家紋の一。 鎌を図案化したもの。 (5)「鎌継(カマツギ)」の略。 (6)口やかましいこと。 また, そういう人。 「さあ母の~がわせた/浄瑠璃・油地獄(下)」 <i>~をか・ける</i> 知りたいことを相手に自然にしゃべらせるように, それとなく言いかけて誘導する。

凡例

書物の初めに, その編集目的・方針・使い方などを箇条書きに記した部分。 例言。

凡庶

なみの人。 普通の人。 凡人。

凡人

(1)普通の人。 ぼんじん。 (2)身分の低い人。 臣下。 「賢王猶御あやまりあり, 況や~においてをや/平家2」

凡才

普通の才能。 また, 平凡な才能の人。

凡人

普通の人。 平凡人。 「われわれ~には思いつかぬこと」