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切絵図

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典『切絵図』 - コトバンク “東京大学附属図書館所蔵資料展 地図に見る江戸八百八町|11 永田町絵図”. 附属図書館展示委員会. 2015年12月11日閲覧。 “東京大学附属図書館所蔵資料展 地図に見る江戸八百八町|12 谷中本郷駒込小石川辺絵図”. 附属図書館展示委員会.

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絵図

(1)絵。 絵画。 (2)建物・庭・土地などの平面図。 絵図面。

図絵

(1)図画。 絵図。 (2)絵にかきあらわすこと。 「阿弥陀仏の像を~し, 法花経を書写して/今昔 13」

切り絵

画像提供依頼:日本の切り絵の画像提供をお願いします。(2020年4月) 切り絵(きりえ)は、紙を切り抜いて、台紙に貼り込み、人・動物などを表したもの。切り紙絵とも。白黒に染め分けた下絵を黒い紙に固定し、不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていく絵画の手法のひとつ。一般的な認知度の高い手法ではないが、

絵地図

絵地図(えちず)とは、地図記号などを使用せずに、イラスト(絵)などによって描いた地図のことである。イラストが主体の場合、詳細な位置関係を表すのは困難であるため、基本的に絵地図は位置関係を大まかに表すためのものである。そのため、通常の地図のように精密なものではない。イラストにより和やかさやほのぼのとし

絵図面

絵図面(えずめん) 図面 絵図 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

城絵図

城絵図(しろえず)とは、中世から近世の日本において城郭の曲輪の位置や周囲の地形などを描いた絵図。 城下町を重点において描いた図を特に城下絵図(じょうかえず)・城下町図(じょうかまちず)と称して城絵図と区別する場合もあるが、城内に城主が居住せずに城下の施設に普段の生活の場を持つケースもあり、城下を城の

世界図絵

『世界図絵』(Orbis Pictus)もしくは『目に見える世界図絵』(Orbis Sensualium Pictus)はチェコの教育者コメニウスが1658年に出版した子供向けの教科書である。ラテン語の教科書であると同時に、百科事典に近いものでもあり、子供を対象とした最初の絵本と考えられている。

正保国絵図

われてたことが、一部の国で確認されている。 ^ 国絵図 リサーチナビ 国立国会図書館 ^ 正保度日本総図北部北方関係資料総合目録 北海道大学 ^ 正保城絵図 デジタルアーカイブ 国立公文書館 ^ 礒永和貴「正保国絵図の調査と「村差出帳」山城国・相模国を中心に」『鷹陵史学』第22巻、鷹陵史学会、19

雪夫人絵図

『雪夫人絵図』(ゆきふじんえず)は、舟橋聖一の小説。およびこれを原作とする映画。 小説は『小説新潮』に1948年1月号から1950年2月号まで連載され、単行本は新潮社から刊行された。のち文庫化もされる。 1950年と1968年に2度映画化された。 1950年10月21日公開。新東宝・瀧村プロ製作、新東宝配給。

正保城絵図

に書き上げている。 東海道の城持ち大名に対しては、正保城絵図に加え、城の木形(木製の模型)の提出が命じられた。山鹿素行「年譜」正保4年条には、「今年 将軍家、北條氏長に命じ城の木形を上覧せんとす。之れに因りて予瘧疾に罹る

懲役絵図師

されて入団。その年に新人賞を獲る。強肩の持ち主。覚醒剤事件で2年6ヶ月の刑を受け、府中刑務所で笹田と知り合う。 木戸(きど) 警部補。50歳。警視庁丸暴のエース。 高校を卒業後、巡査になり交番勤務から叩き上げて本署の警部補になる。上司である東大卒でキャリアの課長に反発し、独自に捜査を進める。 表示 編集

帝都探偵絵図

3粒が盗まれ、その内の1粒が芸者屋の金魚鉢の中から見つかった。佐野記者の取材で、盗難事件があった時、高広の父で司法大臣の里見基博が娘の結婚祝い品を見繕うため来店していたらしいことが分かる。父の不名誉を晴らすため、高広が美妃の従業員の少年に接触を試みる。 人魚は空に還る

文五捕物絵図

松本清張の他の作品(時代小説以外の作品も含む)の設定を併用している回が多い。 脚本:杉山義法、倉本聰、佐々木守、川崎九越、岡田光治、須藤出穂、石堂淑朗、津上忠、田村孟、石山透ほか 演出:和田勉、安江泰雅、沼野芳脩、斎藤暁、村上慧、五十島長平 音楽:冨田勲 制作:合川明 製作:NHK 『文五捕物絵図

かげろう絵図

女中による歌くらべが始められるが、お美代の方と多喜の方による競争となり、大御所の軍配は多喜の方の詠んだ歌に上がった。大御所の意を受け、桜の梢に歌を結ぼうとする多喜の方。しかし、踏台に登った多喜の方は、女中の注視を集める中、突如転び落ちた。身籠

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

絵

〔呉音。 「画」とも書く〕 (1)物の形・姿を描いたもの。 絵画。 「~をかく」 (2)映画・テレビの画像。 <i>~に描(カ)いた餅(モチ)</i> 役に立たないたとえ。 計画などが実現する可能性のないこと。 画餅(ガベイ)。 <i>~に描(カ)いたよう</i> (1)美しいことのたとえ。 「~な夕日の美しさ」 (2)ある事柄や状態の典型であることにいう。 「けちを~な人」 <i>~にな・る</i> (1)絵にかいたならば良い絵になりそうな, 姿・形・場面・景色である。 (2)姿などがその場の雰囲気にぴったりと合っている。 <i>~の事は素(シロ)きを後(ノチ)にす</i> ⇒ 絵事(カイジ)は素(ソ)を後にす

切

(1)心に強く感ずるさま。 身にしみるさま。 痛切。 「物の興~なる程に, 御前に皆琴ども参れり/源氏(藤裏葉)」 (2)一生懸命事を行うさま。 熱心。 「~なりし宣旨の恐しさに/宇津保(俊蔭)」 (3)物事のさし迫っているさま。 緊要。 「~なること申さむといふ/宇津保(忠こそ)」 (4)(「せちに」の形で)(ア)きわめて。 特に。 「物のいと~にいぶせき折々は/源氏(明石)」(イ)どうしても。 是非とも。 「かしこにいと~に見るべき事の侍るを/源氏(若紫)」

切

(1)思いがひたすらで強いさま。 せち。 「~なる願い」「成功を祈ること~である」 → 切に (2)感にうたれるさま。 身にしみて強く感ずるさま。 (3)切迫(セツパク)しているさま。

図

(1)絵。 絵画。 (2)地図。 図面。 「地形~」「設計~」 (3)〔数〕 点・線・面からなる形。 図形。 (4)ねらいどころ。 よい機会。 「此~を外さず甲鉄艦を撃沈めよと/近世紀聞(延房)」 (5)たくらみ。 計画。 企図。 「有りやうは九郎兵衛を下へくだした跡での事と思ふたが~へいかぬ/浄瑠璃・夏祭」 (6)様子。 光景。 「嶋原の門口につゐに見ぬ~なる事あり/浮世草子・一代女2」 (7)雅楽で, 音律の標準となる調子を書き表したもの。 「当寺の楽はよく~をしらべあはせて/徒然220」 <i>~が知れない</i> どこまでか予測できない。 はてしない。 <i>~が無・い</i> 途方もない。 法外だ。 「ああ図無うくたびれた/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~に当た・る</i> 計画や予想がそのとおりに実現する。 <i>~に乗・る</i> 調子に乗ってつけあがる。