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劉知幾

えたはずの劉知幾は、同時に史館の現実も目の当たりにした。史館の好待遇にあずかろうと、史才のない者までが殺到したためである。自著である『史通』20巻には、その有様を「実際に筆を執る者は十のうち一、二人なのに、史書が完成するとそろって編者に名を連ねようとする」「穀粒しの巣窟、禄盗人の吹き溜まり」としるし

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劉知遠

劉 知遠(りゅう ちえん)は、五代後漢の初代皇帝。廟号は高祖。太原の人。後唐・後晋で実力者として頭角を現し、後晋崩壊後に皇帝に即位して「後漢」を建国するも、在位1年で崩御した。 テュルク系突厥沙陀部出身。父の劉琠は、晋(後の後唐)の李克用の列校をつとめた。 劉知遠は、はじめ後唐の明宗に仕え、その後は後晋の高祖石敬瑭に仕えた。

劉師知

天康元年(566年)、文帝が病に倒れると、師知は尚書僕射の到仲挙らとともに病床に近侍した。文帝が崩御すると、遺命を委嘱された。光大元年(567年)、安成王陳頊が尚書令として宮中に入ろうとしたところ、師知は到仲挙らとともに舎人の殷不佞を派遣し、帝の命と偽って安成王陳頊を東府に帰そうとした

劉知謙

關於復愚氏族疑非出自華夏一問題,尚可從其文章體制及論說主張諸方面推測,但以此類事證多不甚適切,故悉不置論,謹就其以劉為氏,而家世無九品之官,四海無強大之親,父子俱以儒學進仕至中書舍人禮部尚書,而不祭祀先祖,及籍貫紛歧,而俱賈胡(註:通商的胡人)僑寄之地三端,推證之如此。"  ^ a b c d 『新五代史』巻六十五 南漢世家第五

幾

(1)たいへん。 まったくもう。 多く, 嫌な思いをしたり, 困りはてたりした時にいう。 「~困りはてた」「~愛想がつきた」 (2)ほとんど。 だいたい。 「~古きにもたちまさりてや侍らむ/増鏡(おどろの下)」 (3)もう少しのところで。 すんでのことに。 「帰り来(ケ)る人来たれりと言ひしかば~死にき君かと思ひて/万葉 3772」

幾

主に名詞に付く。 時には形容詞に付くこともある。 (1)数量が不定であることを表す。 どれほどかの。 「~人いるか不明」「~山河」「~年月」 (2)数量の多いことを示す語句を作る。 「~万となく押し寄せる」「~久しく」 〔この語の下に接尾語が付いて, 名詞または副詞を作ることもある。 「~ら」「~らか」〕

幾何

「幾何学」の略。

幾代

どれほどの世。 「住の江の岸の姫松~経ぬらむ/古今(雑上)」

幾世

どれほどの世。 「住の江の岸の姫松~経ぬらむ/古今(雑上)」

庶幾

(1)こいねがうこと。 切に願い望むこと。 「軍備を撤回するを~するが故に/くれの廿八日(魯庵)」 (2)目標に非常に近づくこと。 「欧洲の美にも~すべきに至らんか/明六雑誌 1」

幾何

(1)数量・程度が不明であることを表す。 どのくらい。 どれほど。 「平家の御恩はそも~なり/滝口入道(樗牛)」 (2)(「いくばくか」の形で)わずか。 すこし。 「~かの金を渡す」 (3)(下に打ち消しの語を伴って)数量・程度がいくらもないことを表す。 すこし。 「~も生けらじものを/万葉 1807」 <i>~も無・い</i> (その時から)あまり時が経過しないことを表す。 まもなく。 「余命~・い」「その後~・くして…」

幾許

たくさん。 たいそう。 はなはだ。 「前妻(コナミ)が肴(ナ)乞はさばたちそばの実の無けくを~ひゑね/古事記(中)」 → こきだ

幾日

いくにち。 何日。 「今~ありてわかなつみてむ/古今(春上)」

幾日

(1)どれほどの日数。 何日。 「修理に~かかりますか」 (2)暦上のある不定の日。 日付。 「~に出発ですか」

幾度

(1)多くの回数。 いくど。 副詞的にも用いる。 「~もあきらめようと思った」「~となく挑戦する」 (2)何度。 幾回。 「~君を頼み来ぬらむ/伊勢 16」

幾日

〔「いくか」の転〕 いくにち。 なんにち。 「いつ~と日取りを決める」

幾度

どれくらいの回数。 いくたび。 なんど。 「~声をかけても返事がない」

幾分

※一※ (名) 全体をいくつかに分けた一部分。 「蔵書の~かを寄贈する」 ※二※ (副) ある程度。 いくらか。 少し。 「~寒い」「~かよくなる」「~心もとない」

幾多

数多く。 たくさん。 多く助詞「の」を伴って体言を修飾する。 「~の辛酸をなめる」

幾夜

どれほどの夜。 また, 多くの夜。 「~も眠れぬ夜が続いた」「~寝さめぬ須磨の関守/金葉(冬)」