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Деталі слова

北山抄

稿本である。紙背文書は長徳2年(996年)から長保6年(1004年)までの文書(年代判明分のみ)で構成され、特に検非違使別当宣案をはじめとする公任が検非違使別当を務めていた時期の関係文書や当時としては珍しい仮名消息などが含まれており、本文と同様の貴重な史料となっている。この草稿本

Пов'язані слова

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

山頂湖面抄

ポータル 文学 『山頂湖面抄』(さんちょうこめんしょう)は、『源氏物語』の注釈書である。 本書は、現在は「『源氏物語』の注釈書」ないしは梗概書に位置づけられているが、より厳密には『光源氏巻名歌』の注釈書である。本書の序文によれば、本書は祐倫なる人物によって1449年(文安6年)正月吉日に著されたと

山田抄太郎

1899年3月5日 東京生まれ。 1911年 12歳ころ、杵屋三喜代に師事し、のち3代杵屋六四郎(2代稀音家浄観)門下となる。 1913年 稀音家六治を名乗り長唄研精会に入る。 1925年 京都府に一時期移住する。 1941年 東京音楽学校講師となり、のちに教授。 1950年 同校の大学昇格により東京芸術大学邦楽科教授となり、本名を芸名として独立。

山鳥秘要抄

『山鳥秘要抄』(やまどりひようしょう)は、江戸時代後期の雅楽家安倍秀良が著した書物。 先祖からの伝承や、先代達の功績を明文化することを目的として書かれたこと、子孫が読むためのもので、安易に第三者に見せてはならないことが序文に記載されている。 目次は「仁」「智」「體」「義」「信」の5項目に大別される。

北山

宮城県仙台市青葉区北山 北山 (つくばみらい市) - 茨城県つくばみらい市北山 北山 (新潟市) - 新潟県新潟市東区・江南区北山 北山 (長岡市) - 新潟県長岡市北山 北山 (小千谷市) - 新潟県小千谷市真人町北山 北山 (魚津市) - 富山県魚津市北山 北山 (茅野市) - 長野県茅野市北山 北山 (岐阜市)

抄物

主として室町時代に作られた漢籍・仏典・漢文体国書の注釈書の総称(一部は江戸時代に入っても作られた)。 多く, 原典の書名に「抄」を付して「論語抄」「史記抄」のように呼ばれる。 講述のための手控え, 講述の聞き書き, それらを類纂(ルイサン)したものなどがある。 漢文で書かれた漢文抄と漢字片仮名交じり文で書かれた仮名抄とがあり, 後者は文語体と口語体とがある。 口語体仮名抄は室町時代の口語を反映する。

抄物

書物の抜き書き。 また, 和歌・漢詩の作り方を書き抜いて集めた本。 参考書。 「古歌を多く覚え, 家々の~をみるばかりによりて/為兼和歌抄」 → しょうもの(抄物)

詩抄

詩を抜き書きした書物。

抄訳

原文の一部分を抜き出して翻訳すること。 また, その翻訳。 ⇔ 全訳 ⇔ 完訳

抄本

(1)一部を抜き書きした書物。 (2)書類の一部を書き抜いたもの。 戸籍抄本・登記簿抄本など。

抄紙

紙を漉(ス)くこと。 かみすき。

抄記

抜き書きすること。 また, そのもの。 抄録。

手抄

自分の手で直接抜き書きすること。 また, そのように書いたもの。

抄造

紙料から紙を漉(ス)くこと。 「薄葉紙を~する」

抄録

一部分をぬいて書きとめること。 ぬきがき。 抜粋。 「雑誌の論文を~する」

返抄

(1)中古・中世, 納税や貢調に対する受取書。 受取状。 (2)証拠となる文書。 保証書。 「この十首の歌にこそ~もたびぬべく覚ゆれ/無名抄」

抄出

一部を書き抜くこと。 また, その書き抜いた部分。 「関連記事を~する」

新抄格勅符抄

『新抄格勅符抄』(しんしょうきゃくちょくふしょう)は、平安時代に書かれた法制書。全1巻。 神社・寺院の封戸について列記した大同元年(806年)の太政官牒をはじめとする奈良時代以後の皇親・諸臣・神社・寺院の封戸に関する規定、長保元年令及びその改訂を載せた太政官符などを収める。奈良・平安期の封戸・神封

山本北山

小川泰山 山中天水 朝川善庵 宮本篁村 宮本茶村 大窪詩仏 柏木如亭 雨森牛南 山本緑陰 近藤重蔵 原念斎 蒲生君平 小笠原冠山 太田全斎 柴山老山 大島無害 『孝経集覧』 『孝経楼漫筆』 『北山先生大学説』 『北山先生論語説』 『北山先生中庸説』 『北山先生孟子説』 『古文尚書勤王師』 『三余漫筆』 『経義揶説』