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Словник

Деталі слова

十善

[じゅうぜん]
〔仏〕
(1)十悪, すなわち殺生・偸盗(チユウトウ)・邪婬・妄語・両舌・悪口・綺語(キゴ)・貪欲・瞋恚(シンイ)・邪見を犯さないこと。
→ 十悪
(2)天子・天皇のこと。 十善の君。

Пов'язані слова

十善戒

身業 殺生(巴: pāṇātipāta)  不与取(巴: adinnādāna) 邪淫(巴: kāmesu micchācāra) 口業 妄語(巴: musāvāda) 綺語(巴: samphappalāpa) 粗悪語(巴: pisuṇāvācā) 離間語(巴: pharusāvācā) 意業 貪欲(巴:

十六善神

十六善神(じゅうろくぜんしん)とは十六尊の大般若経を守るとされる護法善神のことである。般若十六善神、十六大薬叉将、十六夜叉神、十六神王とも呼ばれる。絵画には十六善神のみではなく正面に玄奘三蔵と深沙大将が左右対称で描かれる場合があり、他の神が描かれる場合もある。法湧菩薩・常啼菩薩(両者とも般若経に縁

成相善十

成相 善十(なりあい ぜんじゅう、1915年(大正4年)12月4日 - 1998年(平成10年)11月10日)は、日本の政治家。参議院議員(2期) 島根県出雲市出身。島根県議会議員を経て、1977年の第11回参議院議員通常選挙に出馬し当選。同郷の櫻内義雄に近かったため中曽根派に所属し、参議院議院運営

森善十朗

ダルメンサドボカソフとの対戦で試し割り判定で敗れるが、本戦で胴回し回転蹴りで相手選手の頭部を裂傷させ、一時試合ストップとなった。 2013年8月、第5回世界ウェイト制中量級優勝 二連覇を果たす。 準々決勝で、技有りを奪われるが、本戦残り5秒で自身の必殺技、日本海式竜巻蹴りで、技有り奪い返す。

十善の森古墳

の築造と推定される。若狭の首長墓としては中塚古墳に後続し、上船塚古墳に先立つ時期に位置づけられる。被葬者は明らかでないが、脇袋古墳群から続く上中古墳群は若狭国造の膳臣(かしわでのおみ、膳氏)一族の首長墓群と考えられており、本古墳もその1つと想定される。若狭湾沿岸は有明海沿岸と並び加耶産・百済産の

善

(1)よいこと。 道理にかなったこと。 また, そのようなおこない。 ⇔ 悪 (2)〔哲・倫〕 一定の使用・行為・道徳・秩序などにおいて, 人や物の性質(価値)がよいこと, 望ましくすぐれていること。 また, それらをよくあらしめる根拠。 真・美とならぶ基本的価値の一。 倫理学の対象とされ, 人間のあらゆる営みが目指すところ, あるいは営みを律する義務の源泉とされる。 <i>~に従うこと流るるが如(ゴト)し</i> 〔左氏伝(成公八年)〕 善と見て, ためらいなくこれに従うさまがあたかも水が流れるように速やかであること。 <i>~に強い者は悪にも強い</i> 善に専心する者がいったん悪の道に陥った場合は, 悪にも専心する。 <i>~の裏は悪</i> よいことがあれば, それに伴って必ず悪いこともあるということ。 <i>~は急げ</i> よいことは機会を逃さず急いでせよ。 <i>~を責(セ)むるは朋友(ホウユウ)の道なり</i> 〔孟子(離婁下)〕 善を行うように強くすすめるのは友としての道である。

善く善く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

善因善果

〔仏〕 よいおこないには必ずよい果報があるということ。 ⇔ 悪因悪果

善珠

の功により僧正に任じられている。その後間もなくして75歳で没。奈良仏教の歴史の上で有数の著述家で、『唯識義燈増明記』・『唯識分量決』など20余りの著作が残る。 『唯識義燈増明記』 『唯識分量決』 『因明論疏明燈抄』 - 『因明入正理論』の複注。因明史の重要文献。 [脚注の使い方] ^ 『扶桑略記』延暦16年4月丙子条

善狐

善狐(ぜんこ)は日本における想像上の狐の種族群のひとつ。5種の狐が挙げられており、江戸時代の随筆『宮川舎漫筆』に記述が見られる。人間に対して悪事をなす野狐(やこ)の対となる存在であるとされる。 『宮川舎漫筆』に収録されている「狐ものがたり」(天日という名を名乗る狐

善さ

いいこと。 いい程度。 「人柄の~」

善意

(1)よい心。 善良な心。 (2)他人のためによかれと思う心。 好意。 「~でした行為」 (3)物事をすべてよいように受け取る心。 いい意味。 「~に解釈する」 (4)〔法〕 法律上の効果を生じうる一定の事実を知らないこと。 私法上, 一般に善意の行為は保護され, 責任は軽減されることが多い。 ⇔ 悪意

善う

〔「よく」のウ音便〕 (1)十分に。 巧みに。 上手に。 「まだ~は書かずとて/源氏(若紫)」 (2)大層。 はなはだ。 「いと~似給へり/源氏(桐壺)」 (3)しばしば。 たびたび。 「おめえたちやあ~喧嘩あするぜえなあ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (4)下に推量または反語の語句を伴って, 容易にあり得ないことの意を表す。 どうして。 なかなか。 「~, われがやうな者が, ゆるさうわいな/狂言記・胸突」 (5)下に打ち消しの語句を伴って, 不可能の意を表す。 …することができない。 「これほどの所を~飛ばいで, あのなりは/狂言記・飛越新発意」 <i>~せずは</i> 悪くすると。 もしかすると。 「いまひめ君は~, 実の御子にもあらじかし/源氏(常夏)」

性善

衆生(シユジヨウ)が生まれつきもっている善。 → 修善

修善

善行を積むこと。

善果

よいおこないの結果としてのよいむくい。 よい果報。 ⇔ 悪果

次善

最善に次ぐこと。 最善とはいえないが, 他と比べればよいこと。 「~の策」

積善

〔「しゃくぜん」とも〕 善行を多くつみ重ねること。 また, そのつみ重ねた善行。 ⇔ 積悪 <i>~の家には必ず余慶(ヨケイ)あり</i> 〔易経(坤卦)〕 善行をつみ重ねた家には, 子孫にまでよろこびごとが起こる。 <i>~の余慶(ヨケイ)</i> 善行をつみ重ねると思いがけない慶事で報われること。

積善

⇒ せきぜん(積善)