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Деталі слова

印匣

[いんこう]
印をしまっておく箱。 いんばこ。

Пов'язані слова

匣

※一※ (名) (1)物を入れておく器。 多くは直方体で蓋(フタ)が付く。 (2)列車の車両。 「どの~も満員だ」 (3)三味線を入れる物。 また, 三味線。 また, 三味線を持って芸者に従って行く男や芸者をもいう。 (4)得意にしている物事。 箱入り → おはこ (5)厠(カワヤ)に置いて大便を受けるもの。 しのはこ。 また, 大便。 「~すべからず/宇治拾遺 5」 (6)挟み箱。 (7)「箱入り娘」の略。 ※二※ (接尾) 助数詞。 {※一※(1)}の形をしたもの, あるいは, それに入れたものを数えるのに用いる。 「みかん二(フタ)~」

鏡匣

平安時代以降, 寝殿に備えた調度で, 鏡・護(マモリ)・汗手巾(アセタナゴイ)・領巾(ヒレ)などを入れておく箱。 鷺足の台にのせた。

文匣

文書などを納める手箱。

鏡匣

鏡を入れる箱。 くしげ。

匣鉢

陶磁器を焼くとき, 保護のために素地(キジ)を入れる耐火粘土製の容器。

御匣殿

衣服などの裁縫をする所。また、貴人の家で、装束を裁縫し調達した所。 貞観殿の異称。 「御匣殿の別当」の略。御匣殿の女官の長官。上臈女房がなる。また、后・女院に仕える上臈女房の称。御匣殿別当を参照。 御匣殿 (藤原道隆四女) 式乾門院御匣 御匣殿 (西園寺公顕女) - 後醍醐天皇中宮西園寺禧子の中宮御匣殿・後醍醐天皇第一皇子尊良親王妃

趙匣剌

以兵五百人擊宋軍、生獲四十人。五年、兼管京兆・延安両路新軍、戍東安・虎嘯山両城。宋楊立以兵護糧、送大良平、匣剌察知之、遂率所部兵与立戦於三重山、斬首百五十級、擒獲四十餘人。立敗走、棄其糧千餘石、因尽奪其甲仗旗幟而還」 ^ 『元史』巻165列伝52趙匣剌伝,「六年、行院遣匣剌攻釣魚山之沙市、焚其敵樓

印

(1)木・竹・象牙(ゾウゲ)・水牛の角・石・玉・水晶・金属などに文字を彫刻し, 個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押し, 証明とするもの。 印章。 印形(インギヨウ)。 判。 印判。 はんこ。 印鑑。 (2)文書類に押された印影。 「課長の~をもらう」「捨て~」 (3)〔仏〕 指を種々の形に折り曲げて, 仏や菩薩(ボサツ)の悟りや力を象徴的に表すもの。 手にする道具で示すこともある。 特に, 密教で重視する。 印相。 印契(インゲイ)。 「~を結ぶ」 (4)忍者が術を行うときに指を組み合わせること。

印

飼い主・飼育地・品位などを表すために馬や牛などに押す焼き印。 かなやき。 [色葉字類抄]

印

人名や事物名の下略形に付いて, その人や事物を遠まわしに言い表すのに用いる。 「それはさうと, 丹~はどうしたのだ/人情本・辰巳園(初)」

印

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

魍魎の匣

嘆声を発する。 御筥様を調べていくうちに、バラバラ殺人事件の被害者達との接点を見つける。 柚木加菜子(ゆずき かなこ) 声 - 戸松遥 / 演 - [映]寺島咲(幼少期:木村彩由実) [舞]井上音生 頼子のクラスメイトで友人。頼子以上の美少女で、男のような喋り方をする。

パンドラの匣 (アルバム)

『パンドラの匣』(ぱんどらのはこ)は、日本のロックバンド、Pierrotのインディーズ2枚目のアルバム。1996年7月21日発売。 1996年7月21日、レーベルZenit Music Factoryから発売された。メンバーチェンジを経た後に制作された初めてのアルバムであるため、現メンバーとしての

御匣殿別当

御匣殿別当(みくしげとののべっとう)とは、平安時代中期から院政期においての、後宮における女官の官名。御匣殿の長官。 御匣殿は、後宮十二司の体制が崩壊した後、10世紀初め頃までに縫殿寮から分離して設立されたもので、内蔵寮で調進する以外の天皇の衣服などの裁縫をする部署。貞観殿の中にあった。

パンドラの匣 (小説)

『パンドラの匣』(パンドラのはこ)は、太宰治の書簡体形式の長編小説。 「健康道場」という名の結核療養所を舞台に繰り広げられる恋愛模様を通じて、青年・ひばりの成長を描く。 1947年と2009年に映画化されている。 本作品は、太宰の読者であった木村庄助の病床日記がもとになっている。

印加

印加(いんか)とは、電気回路に電源や別の回路から電圧や信号を与える事を意味し、「電圧を印加する」「信号を印加する」という様に使われる。またこの時、印加された電圧、電流はそれぞれ印加電圧、印加電流と呼ばれる。 電圧を印加した瞬間に流れる大電流を突入電流(インラッシュ電流)という。電動機や変圧器など、

印鑑

(1)はんこ。 印。 (2)あらかじめ地方自治団体や銀行その他取引先などに提出しておく特定の印影。 印の真偽を見分ける基礎となるもの。 「~登録」

印像

判を押したように形がはっきり現れること。 → いんしょう(印象)

印税

書物やレコードの発行者が, その発行部数・定価などに応じて, 著者や作詞家・作曲家・歌手などに支払う金銭。