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Словник

Деталі слова

印綬

[いんじゅ]
身分や位階を表す官印と, それを結び下げる組紐(クミヒモ)。
〔昔, 中国で官吏に任命されるとき, 天子からそのしるしとして与えられた〕
<i>~を帯・びる</i>
官職に就く。 任官する。
<i>~を解(ト)・く</i>
官職を辞する。 辞任する。

Пов'язані слова

綬

(1)勲章などをさげるのに用いる紐(ヒモ)。 (2)中国で, 官職の印をつるすのに用いた組み紐。 (3)律令制の衣服令に規定された, 礼服に用いる装飾紐。 色糸を平たく組んだもの。 乳の下あたりに結び垂らした。 <i>~を釈(ト)・く</i> 官職を辞する。 <i>~を結・ぶ</i> 〔顔延之「秋胡行」〕 官職につく。

綬

(1)佩物(オビモノ)の下に垂らした飾りの紐。 (2)虹(ニジ)をたとえていう。 「さらにまた反(ソリ)橋渡す心ちして~かかれる葛城のみね/聞書残集」

印綬 (四柱推命)

印綬はその一般的意味に同じく位階勲等を象徴している。印綬が生年月日時に多い人はあまりに名誉に対する関心が高く俗世間の世故に疎い。精神的充実を求め過ぎて現実には活動できないという弊害もある。また男女を問わず印綬は実母を意味するので、その干渉が多すぎて世慣れていないという結果になる。

解綬

官職を辞すること。 → 綬

紫綬

紫色の組紐(クミヒモ)。

綬章

ひものついた記章。

大綬

〔「たいじゅ」とも〕 大勲位菊花章・勲一等宝冠章・勲一等旭日桐花章・勲一等旭日章・勲一等瑞宝章などをつけるのに用いる大きな綬。 → 中綬 → 小綬

小綬

小さい綬。 勲四等以下の勲章をおびるのに用いる。

略綬

略綬(りゃくじゅ)は、勲章・記章の受章者がそれらを佩用しないときに受章歴を示すために着用する綬(リボン)である。日本の政令で定められている“略綬”は円形で、欧米ではロゼットと呼ばれるものに相当する。しかし、日常多く見られるのは軍人等が制服に着けている長方形のものであり、一般的にも“略綬

薛綬

薛 綬(せつ じゅ、1417年 - 1449年)は、明代の軍人。もとの名は寿童。本貫は順天府昌平州。モンゴルの出身。 薛斌の子として生まれた。1421年(永楽19年)に父が死去したとき、寿童はわずか5歳であった。1424年(永楽22年)8月、叔父の薛貴の引き合わせで洪熙帝の謁見を受け、永順伯の爵位

陳洪綬

天授の才であると褒めている。その後、李公麟・周昉などに師法し、唐宋の古画の臨模を通じて技法を学んでいる。 山水画・花鳥画・人物画を得意とし版画の下絵なども描いた。特に人物画は独特で強い線描に人物の姿がデフォルメされ、見るものを惹きつけずにはおかない。戦国時代の政治家である屈原の

竿頭綬

竿頭綬(かんとうじゅ)とは、警察・消防・軍隊等において部隊が功労により表彰を受けたとき、或いは大会等において優勝等の実績を挙げたときにその栄誉をたたえるため部隊旗の先端につけることのできる、綬のことである。関連するものに表彰綬がある。 竿頭綬は、消防本部の消防隊や消防団の機関員など、団体での功績・実

印

(1)木・竹・象牙(ゾウゲ)・水牛の角・石・玉・水晶・金属などに文字を彫刻し, 個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押し, 証明とするもの。 印章。 印形(インギヨウ)。 判。 印判。 はんこ。 印鑑。 (2)文書類に押された印影。 「課長の~をもらう」「捨て~」 (3)〔仏〕 指を種々の形に折り曲げて, 仏や菩薩(ボサツ)の悟りや力を象徴的に表すもの。 手にする道具で示すこともある。 特に, 密教で重視する。 印相。 印契(インゲイ)。 「~を結ぶ」 (4)忍者が術を行うときに指を組み合わせること。

印

飼い主・飼育地・品位などを表すために馬や牛などに押す焼き印。 かなやき。 [色葉字類抄]

印

人名や事物名の下略形に付いて, その人や事物を遠まわしに言い表すのに用いる。 「それはさうと, 丹~はどうしたのだ/人情本・辰巳園(初)」

印

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

大統領綬

Presidential sash)は、大統領が儀式などで着用する勲章型の記章。 太い帯(綬)を肩から襷掛けする。中南米の国で特に多く見られる。綬は現職の大統領のみが着用可能で、君主制国家における王冠と似た性格を持つ。現職の大統領が退任する際には、綬を後任の者に就任式などで引き継ぐ。通常は国旗と似た

龍光大綬章

を伴った、様式化された中国の龍が描かれている。龍は皇帝・溥儀を象徴している。勲章のメダルとそれに付随する勲章の星は外観が一致する。緑色のエナメルの透し彫りの吊るし手がある。中心の雲渦と2重の同心円状の五角形からなる様式化された雲を表している。小綬は白で、中央に青い環がある。記章の裏側には「勲功位章」

旭日大綬章

朕󠄂惟フニ凡󠄁ソ國家ニ功ヲ立テ績ヲ顯ス者󠄁宜ク之ヲ褒賞シ以テ之ニ酬ユヘシ仍テ勳等賞牌ノ典ヲ定メ人〻ヲシテ寵異表彰スル所󠄁アルヲ知ラシメントス汝有司其斯旨ヲ體セヨ 明󠄁治八年二月󠄁 勲章のデザインは、日章を中心に八角の光線(旭光)を二重に配したもの。鈕(ちゅう)には桐の花葉を用いている。綬は、織地白色、双線紅