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Словник

Деталі слова

双魚

[そうぎょ]
(1)二匹の魚。
(2)〔客の持ってきた二匹の鯉の腹から手紙が出てきたという「文選」の故事から〕
手紙。 書簡。 双鯉(ソウリ)。

Пов'язані слова

拶双魚

ニシン目の海魚。 全長18センチメートルほど。 体は細長く, 著しく側扁する。 背面が青緑色, 腹面は銀白色。 食用。 北海道以南に分布。 ママカリ。

双魚宮

双魚宮(そうぎょきゅう)は、黄道十二宮の12番目である。うお座。 獣帯の黄経330度から360度までの領域で、だいたい2月19日(雨水)から3月20日(春分)の間まで太陽が留まる(厳密には、太陽通過時期はその年ごとに異なる)。 四大元素の水に関係していて、巨蟹宮・天蝎宮と一緒に水のサインに分類される。対極のサインは処女宮である。

長谷川双魚

期大学教授等を歴任。1942年、日本画家であった弟朝風(ちょうふう)の勧めで俳句をはじめ、飯田蛇笏の「雲母」に入会、1951年同人。1971年、木下青嶂の死去をうけて「青樹」(せいじゅ)主宰を継承。1986年句集『ひとつとや』で第20回蛇笏賞を受賞。他の句集に『風形』など。1987年11月8日死去、

双

※一※ (名) (1)二つで一組になるもの。 「~の目」 (2)匹敵するもの。 並ぶもの。 → そうなし(双無) (3)「双調(ソウジヨウ)」に同じ。 「~・黄・一越/花鏡」 ※二※ (接尾) 助数詞。 対になっているものを数えるのに用いる。 「屏風(ビヨウブ)一~」

魚

〔「うお」が他の語の下に付いて, 複合語をつくる際に生ずる形〕 うお。 さかな。 「おうお(大魚)」「ひお(氷魚)」など。

魚

〔古くは「いを」とも〕 魚類の総称。 さかな。 「~市場(イチバ)」 <i>~心あれば水心あり</i> ⇒ 「魚心」の句項目 <i>~と水</i> 魚と水のように, 親密な間柄。 水魚の親(シン)。 <i>~の釜中(フチユウ)に遊ぶが若(ゴト)し</i> 〔後漢書(張綱伝)〕 煮られるのも知らず魚が釜(カマ)の中で遊んでいるように, 身に大難が迫っているのを知らずにのんきにしていること。 釜中の魚。 <i>~の水を得(エ)たよう</i> 能力を発揮できる場や環境を得て, 生き生きと活躍するさまのたとえ。 また, 親密な交情のたとえ。 <i>~の水を離れたよう</i> 頼りにしているものを失ってどうしようもないさまのたとえ。 <i>~の目に水見えず</i> ものに交わってなれてしまうと, 善悪美醜の区別ができなくなることのたとえ。 自分の身近に関することは, かえって気がつかないこと。 <i>~は鯛(タイ)</i> 〔魚は鯛に限る, の意〕 その類の中で最も優れたもの。 花は桜木人は武士。 木は檜(ヒノキ)。 <i>~を得て筌(ウケ)((ウエ))を忘る</i> 〔荘子(外物)〕 魚をとってしまえば, 魚とりの道具のことは忘れてしまう。 目的を達してしまうと, その手段となったものの功労を忘れてしまうというたとえ。 ヴォ 外来語を書き表すときに用いられる片仮名表記の一。 → ヴ

魚

〔「酒菜(サカナ)」で酒のおかずの意〕 (1)酒を飲むときに添えて食べる物。 《肴》「酒の~」 (2)〔本来は「食料とする魚」の意〕 うお。 魚類の総称。 《魚》「~とり」「~売り」「~料理」 (3)酒を飲むときに興を添える歌や踊り, 面白い話題など。 座興。 《肴》「旅の話を~に酒を酌む」

魚

さかな。 うお。 「白き鳥の…水のうへに遊びつつ~をくふ/伊勢 9」

魚

〔「な(肴)」と同源〕 うお。 特に食用とするもの。 さかな。 「足日女(タラシヒメ)神の命(ミコト)の~釣らすと/万葉 869」

双日

双日)の一角を占める。社名は、母体がニチメン(日綿實業)、日商岩井という、ともに「日」を頭文字とする商社2社であったことに由来する。ロゴマークは、双日の双の漢字を模している。総合商社の中でも非資源事業に注力している点が特徴的で、過去10年間で6500億円以上の投資の結果、現在収益の74%を占める。

一双

二つで一組になっているもの。 一対。 「~の屏風(ビヨウブ)」「鳥~を添へて/徒然 66」 <i>~の玉臂(ギヨクヒ)千人の枕(マクラ)</i> 〔「円機活法」による。 滑らかな両のひじは千人の客の枕となる意〕 毎夜, 相手の変わる遊女の身の上をいう。 「まことに~/浮世草子・一代女 5」

双美

(1)二つともそろって美しいこと。 また, そのもの。 (2)二人の美女。

双生

同時に二児を産むこと。 また, 生まれること。 双胎分娩。

双子

(1)ふたご。 双児。 双生。 (2)星の名。 双子(フタゴ)座のポルックスとカストルの二星。 陰陽。 二つ星。

双子

同じ母親から同時に生まれた二人の子。 双生児。

双樹

(1)二本の木。 一対の木。 (2)「沙羅双樹(サラソウジユ)」の略。

双調

(1)日本音楽の音名。 十二律の六番目の音。 中国十二律の仲呂(チユウリヨ)に相当し, 音高は洋楽のトにほぼ等しい。 (2)雅楽の六調子の一。 {(1)}を主音とするもの。 呂旋音階に属する。

無双

「むそう(無双)」に同じ。 「当時~の豪雄も/鉄仮面(涙香)」

双糸

単糸を二本よりあわせた糸。 二子(フタコ)糸。 諸撚(モロヨ)り糸。