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Деталі слова

古事記

[ふることぶみ]
古事記(コジキ)の訓読み。
〔本居宣長による読み方〕

古事記

[こじき]
歴史書。 三巻。 712年成立。 序文によれば, 天武天皇が稗田阿礼(ヒエダノアレ)に誦習(シヨウシユウ)させていた帝紀・旧辞を, 天武天皇の死後, 元明天皇の命を受けて太安万侶(オオノヤスマロ)が撰録したもの。 上巻は神代の物語, 中巻は神武天皇から応神天皇までの記事, 下巻は仁徳天皇から推古天皇までの記事が収められている。 現存する我が国最古の歴史書であり, 天皇統治の由来と王権による国家発展の歴史を説く。

Пов'язані слова

古事記伝

古道とは何ぞ。そは天地万国を通じてただ一すぢなるまことの道で、我が国にのみ正しく伝はつて、外国には既に、その伝来を失つてゐる。道といふといへども、そは、人間が究理作為の結果になつた道理道徳の類でなく、ただこれ、我が国の古典に伝へられた、神代の事実である。万国に勝った御国にのみ伝はつた古への言伝へ、これやがて古道の

古記

昔の人が書いた古い記録。 旧記。

記事

(1)新聞・雑誌などに報道されている事柄。 また, その文章。 (2)事実をありのままに書き記すこと。 また, その文。 (3)「記事文」の略。

古事

〔「ふるごと」とも〕 昔の出来事。 また, 昔から伝えられたこと。 「いにしへよりの~ども思ひ出でられて/源氏(東屋)」

古事

昔から伝わっているいわれや物語。 「~来歴」「~成語」「~を引き合いに出す」

コタツ記事

コタツ記事(コタツきじ)は、ジャーナリスト、ライターが現地に赴いて調査を行ったり取材対象者に直接取材したりすることなく、インターネットのウェブサイト、ブログ、掲示板、SNS、テレビ番組などのメディアで知り得た情報のみを基に作成される記事である。対義語はフィールドワーク。

ヒューマンインタレスト記事

ヒューマンインタレスト記事 (ヒューマンインタレストきじ、英語: human-interest story)は、報道において、特定の人物や、特定の人々、あるいはペットなどについて、感情に訴えるような書き方で取り上げるフィーチャー記事(英語版)。こうした記事や放送番組は、取り上げられた人々と、彼らが抱

今事記

『REBORN』以来4年ぶりのアルバム。本作は、往年のロックなイメージから一変、東日本大震災以降、相川が“今思うこと”と向き合い言葉を紡ぎたいという原点に立ち戻った情緒的作品。元々ガールズバンドのプロジェクト・Rockstar Steady2枚目のアルバムを作る予定だったが前述のような気

ベタ記事

ベタ記事(ベタきじ)とは、新聞などの紙面下部に並べられた記事の俗称である。 主要でない(たとえば地域の事故や芸能関連など)報道や記事などを載せる。活字が敷き詰められているところから「ベタ」と呼ばれる。編集局内では○面○段と数字を入れて細かく記事を指定することもある。

古事談

貴族社会の逸話・有職故実・伝承などに材を取り、天皇・貴族・僧の世界の珍談・秘話集となっており、『小右記』『扶桑略記』『中外抄』『富家語』などの先行文献からの引用が多い。同時期の作品と比べて尚古傾向が薄く、天皇を始めとする貴人に関しても憚らずその秘事を暴き、正史とは別世界の人間性あふれる王朝史を展

桓檀古記

別冊歴史読本編集部、1993、「「古史古伝」論争」、『別冊歴史読本特別増刊 14 <これ一冊でまるごとわかる>シリーズ 2』、新人物往来社 趙仁成「韓国における古代史論争と『揆園史話』『檀奇古史』『桓檀古記』」 李基東「古朝鮮疆域論争」 古史古伝 揆園史話 檀奇古史 檀君朝鮮 大陸史観 蘇志摩利

朝鮮古記

『朝鮮古記』(ちょうせんこき)、あるいは『古記』(こき)は、『三国遺事』の著者一然が、檀君朝鮮に関する記述を引用したとする偽書。『朝鮮古記』に書かれている内容をベースにして、20世紀に入ってから『桓檀古記』という偽書も生まれた。 ^ a b 宮脇淳子『朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏

古い日記

「古い日記」(ふるいにっき)は、1974年2月25日に発売された和田アキ子の18枚目のシングル。 作詞は安井かずみ、作曲は馬飼野康二。 和田の代表曲のひとつとして知られている。 吉村明宏による「あの頃は ハッ!」というものまねで有名であるが、「ハッ!」のタイミングは和田本人が歌唱する時とは異なってい

新羅古記

記』新羅本紀真興王三七年条に「唐令狐澄新羅古記曰」とあり、また『三国史記』真徳王八年条にも「唐令狐澄新羅記曰」とあり、『三国史記』景徳王一四年条の「望徳寺塔動」註にも「唐令狐澄新羅国記曰」とあるが、『新羅古記』の撰者を令狐澄としたのは金富軾の誤りであり、『新唐書』巻五八藝文志に掲載されている令狐澄の

死亡記事

死亡記事(しぼうきじ)とは、新聞などの記事のうち著名人の死を伝える内容のもののことである。人の死を伝えることを一般的に訃報(ふほう)と言い、日本では死亡記事のコーナーは「おくやみ欄」とも呼ばれる。発行者が独自に掲載を決めたものを指し、遺族などが依頼して広告として掲載されたものは死亡広告と呼んで区別する。

提灯記事

提灯記事(ちょうちんきじ)とは、記事元の団体・企業・組織・商品・サービス・番組或いは個人を持ち上げるために書かれた雑誌・新聞などの記事に対する呼称。ステルスマーケティングの一形態。有力な者に媚びへつらう者に対する「提灯持ち」という蔑称に由来する。「行灯記事」(あんどんきじ)は誤用である。

記事広告

記事広告(きじこうこく)とは、一般に新聞・雑誌などにおいてPR内容が通常の編集記事とよく似た体裁で編集されたペイドパブリシティ(paid publicity)の一種 。広告記事(こうこくきじ)と呼ばれることもあるが、あくまでも広告であり記事の一種ではない。 「記事広」と略称されており、アドバトリアル

伺事記録

伺事記録(うかがいごときろく)とは、戦国時代の室町幕府奉行人であった飯尾堯連によってまとめられた記録。全2冊。原本は尊経閣文庫所蔵。 伺事に関する控・備忘録として作成されたと考えられている。前冊は堯連の祖父である飯尾元連とその同僚であった清元定による伺事の控であり、「御前記録案也」という表題が付けら