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Словник

Деталі слова

台詞

[だいし]
せりふ。 台辞。

台詞

[せりふ]
(1)俳優が劇中で言う言葉。
(2)人に向かって言うときの言い方。 言いぐさ。
「それが親に向かって言う~か」「断るときの~がふるっている」
(3)決まり文句。 常套(ジヨウトウ)句。
「どこかで聞いた~だ」
(4)談判。 交渉。
「何ぢやあろとここへゐて, めきしやきと~せにやおかんわいの/滑稽本・膝栗毛 8」
(5)支払いをすること。
「三十日余りの座敷代…今夜中に~して下さんせにやなりません/歌舞伎・五大力」

Пов'язані слова

詞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

詞

(1)ことば。 文章。 詩歌。 (2)中国の歌曲の一体「填詞(テンシ)」のこと。 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では自立語をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経て表現された語, すなわち, 事柄を表現する語をいう。 ⇔ 辞

愛詞

「愛詞」(あいことば)は、中島美嘉の楽曲。彼女の37枚目のシングルとして2013年5月22日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売された。 表題曲は、MBS・TBS系テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマである。作詞・作曲は中島みゆきが担当した。本曲を作曲するに

寿詞

賀寿の意を述べた詩歌や文章。 よごと。

寿詞

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」

副詞

品詞の一。 自立語で活用がなく, 主語・述語になることのない語のうち, 主として連用修飾語として用いられるもの。 「非常に」「大変」「全然」などの類。 どのような語を修飾するかで, 状態副詞(すでに・ゆっくり・ひらひら)・程度副詞(もっと・非常に・すこし)・陳述副詞(とうてい・なぜ・まるで)などに分類される。

詞曲

〔詞と曲はともに中国の韻文の体〕 韻文。 また, 歌謡。

助詞

国語の品詞の一。 付属語で活用のないもの。 自立語に付いて, その語と他の語との関係を示したり, その語に一定の意味を添えたりする。 文中でのはたらき, 接続の仕方, 添える意味などによって一般に格助詞・接続助詞・副助詞・係助詞・終助詞・間投助詞などに分類される。 なお, これらのほかにも, 並立助詞・準体助詞などが加えられることがある。 てにをは。 助辞。

動詞

品詞の一。 用言に属し, 活用があり, 一般に終止形語尾がウ段の音で終わる(ラ行変格だけは終止形語尾がイ段の音で終わる)。 「走る」「起きる(文語, 起く)」「見える(文語, 見ゆ)」など。 活用は, 口語では, 五段・上一段・下一段・カ行変格・サ行変格の五種類, 文語では, 四段・上一段・上二段・下一段・下二段・カ行変格・サ行変格・ナ行変格・ラ行変格の九種類がある。

誓詞

誓いの言葉。 誓言。

奏詞

天皇に奏上する言葉。

名詞

⇒ めいし(名詞)

弔詞

「弔辞」に同じ。

冠詞

英語・ドイツ語・フランス語などで, 名詞あるいは名詞的用法の語の前に添え, ある限定を加える語。 定冠詞・不定冠詞・部分冠詞などがあり, 言語によっては名詞の性・数・格によって語形を変える。

歌詞

主に和歌に用いられて, 日常語や普通の文にはあまり用いられない言葉。 「小夜(サヨ)」「手折(タオ)る」など。 歌語。

歌詞

(1)歌曲・歌謡曲などの歌の文句。 (2)和歌に用いることば。 歌語。 また, 和歌。

通詞

(1)通訳。 通訳をする人。 特に長崎で通訳や貿易事務を行なった江戸幕府の役人。 オランダ通詞と唐通事とがあった。 (2)民事訴訟で, 陳述人が日本語を解しないか, 聾者や唖者である場合, その通訳を行う者。 (3)間に立って取り次ぐこと。 また, その人。 「夫はなまなか目礼ばかり女房そばから~して/浄瑠璃・反魂香」

序詞

(1)「じょことば(序詞)」に同じ。 (2)はしがき。 序文。 (3)オペラ・劇などで, 開幕に先立って述べる, 内容を暗示する詩や献呈の辞。 プロローグ。