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名鉄2000系電車

モーター非搭載の軸にモーターを追設し、新たに付随車(T車)を増結することで将来の4両編成化も見据えたものとしていた。後述のように、この増結は早くも2006年度中に行われたが、実際には新造車の4軸のうち2軸にモーターを装架した2/4M車が増結されている。したがって車軸数で見た場合のMT比は登場時より1:1で変わっていない。

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近鉄2000系電車

近鉄2000系電車(きんてつ2000けいでんしゃ)とは、近畿日本鉄道(近鉄)が保有する電車(一般車両)である。 本稿では2000系2013Fを改造した観光列車の2013系電車(つどい)についても紹介する。 名古屋線に残っていた旧性能車の代替として1978年から1979年にかけて3両編成12本が製造された。2800系に準じた車体

相鉄2000系電車

ネルギーの点でこれが好成績であったことから、1970年代前半に本系列の一部の車両がモーターなどの主要部品を流用の上、車体をアルミニウム製の車体に載せ替える改造を受けた。詳しくは後述の2100系電車を参照のこと。 一部の車両・もしくは車体は三岐鉄道(クハ2512・2513 →

長野電鉄2000系電車

三菱電機は、この困難な課題に対してモーターとWN継手それぞれの小型化(軸方向長さの短縮)で対処することにした。徹底した小型化に加え、モーターの出力軸側部位を凹ませるという変わり技まで用いて、WN継手装備スペースを稼ぐ努力を行った。 この手法によって、まず1956年12月に

神戸電鉄2000系電車

日除けは上昇式のアルミヨロイ戸に変更されている。先頭車の連結部寄りには車椅子スペースが設置された。 制御方式は抵抗制御で、走行性能は1100系と同等である。電動機は中間にT車を挟んだ2M1T編成のため同系列のMB-3088-B(105kW)、制御

名鉄4000系電車

^ “「瀬戸線栄町乗り入れ40周年&4000系デビュー10周年記念乗車券」を発売します” (PDF). 名古屋鉄道. 名古屋鉄道株式会社. p. 3 (2018年8月10日). 2022年8月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月6日閲覧。 ^ “瀬戸線栄町乗り入れ40周年で記念HM ○○さんデザイン”

名鉄850系電車

自動進段制御器を搭載するAL車に属する。 同時期に新製された3400系「流線」とともに前頭部を流線形状とした外観を特徴とする。3400系が旧愛知電気鉄道由来の各路線、通称「東部線」用の流線形車両であったのに対して、850系は旧名岐鉄道由来の各路線、通称「西部線」用の流線形

名鉄300系電車

艶消しとは異なり、光沢のある微粒柄でグレーの色合いも濃い。 吊り革はドア付近は従来通りの天井直付けだが、ロングシート部分はパイプを通して吊る一般的な方式に変わった。 運転室と客室の仕切りは、乗務員扉が助士側の端に、仕切り壁の高い位置に横長の青緑着色ガラス窓が設けられ、遮光幕も併用している。

名鉄3900系電車

はク2900形から給電される方式となった。主制御器は、当初は3500系モ3500形(初代)の電装解除に伴い発生した芝浦製油圧カム軸式PB2、のち標準品の東洋電機製電動カム軸式ES-568に交換され、いずれも3850系とは異なる。機器の相違と車体の若干の軽量化によって、モ3900形の自重は39

名鉄5700系電車

制御器であるPE39C形である。7000系との連結運転を行うため、車両性能は7000系に合わせている。 主電動機については、東洋電機製造製の直流複巻補極補償巻線付電動機のTDK-8225A形が採用された。主電動機の出力は150 kWである。駆動方式は中空軸平行カルダン駆動方式で、歯数比は82:17=4

名鉄1000系電車

同じく以下の線区で単独もしくは2本繋げた4連で普通列車で運用される。 名古屋本線(須ヶ口駅 - 名鉄岐阜駅間、枇杷島分岐点 - 豊明駅間) 竹鼻線・羽島線 犬山線(犬山〜枇杷島分岐点間は早朝と深夜の1往復) 各務原線 広見線(犬山駅 - 新可児駅) 常滑線(神宮前駅 - 太田川駅) 河和線 知多新線

名鉄1600系電車

m級であるが、台車中心間を短くオーバーハングを長く取ったことから吉良吉田駅にも入線可能であった。 側窓は連続型の側窓が本系列から復活し、天地寸法は850 mm、窓框高さは715 mm、床面高さは1,140 mmである。側扉は乗降時間の短縮を目的に、一般的な特急専用車両に見られる片開き扉ではなく、両開き式開口幅1

名鉄7300系電車

ボルスタアンカ受けやオイルダンパ取付け座の形状が異なる以外は、3780系や6750系サ6680形のFS-35形とほぼ同型で、吊り掛け駆動方式のコイルバネ台車にしては優秀な乗り心地だった。 主電動機は種車から流用した出力110 kW級の東洋TDK-528系を搭載する。主制御器は制御段数が少ない3800

名鉄9500系電車

一、ロングシート化及び一部中間車の先頭車化)を目的に製造された通勤型車両である。2017年(平成29年)より仕様検討が開始され、2019年度の設備投資計画で16両(4両編成・4編成)の製造が発表された。運用車両統一のため車両構造は3300系に準拠したものとし、各所に時代に合わせた改良を施している。2

名鉄7000系電車

名鉄7000系電車(めいてつ7000けいでんしゃ)は、名古屋鉄道(名鉄)が1961年から2009年まで運用した電車である。 日本で初めて、運転台を2階に設置して最前部に展望席を設けた車両(展望車)で、「パノラマカー」という愛称がつけられた。改良を加えつつ1975年まで継続して増備され、合計116両が

名鉄3400系電車

1974年(昭和49年)に前照灯のシールドビーム2灯化が、1976年(昭和51年)に車体塗装のスカーレット1色塗装化がそれぞれ実施された。スカーレット1色塗装となったのちの本系列は鉄道愛好者から「赤マムシ」とも呼称された。 1977年(昭和52年)11月には平軸受

名鉄3850系電車

名鉄としては初めて住友金属製の「FS-107形」台車を使用した。この台車は、軸ばねを「ゲルリッツ式」に倣った重ね板ばねを上天秤に用いたウイングばね式とし、枕ばねも枕木方向に置かれた板ばねで、1台あたり12組もの重ね板ばねが用いられており、枠が鋳鋼製であることも相まって、総重量が約7トンにも達する。

名鉄8800系電車

780 mmに設定することにより、運転室内で直立することも可能となった。 空調装置は、15,000 kcal/hの冷房能力・8,600 kcal/hの暖房能力を有するRPU-4002形を、各車両に2基ずつ搭載した。先頭車の空調装置のうち1台は展望室用である。 補助電源装置は出力60

名鉄5500系電車

(平成12年)から廃車が開始され、2005年までに全車両が廃車された。 名鉄の社内では5000系以降の高性能車について「SR車」と呼称していることに倣い、本項でもそのように表記する。また、1959年4月に竣工した車両については「1次車」・同年12月に竣工した車両については「2次車」と表記し、特定の編

名鉄3780系電車

冷房設備は自家用車との対抗上旅客サービスとして必要不可欠なものとなっており、冷房装置を搭載しない前掲3形式は旅客サービスの点から見劣りする存在であった。 そのため、1966年(昭和41年)度下半期に導入するHL制御の車体更新車については、支線区における旅客サービス向上を主眼として、車両冷房設備