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味鋺

楠町大字味鋺 味鋺(あじま)は、愛知県名古屋市北区にある地名。現行行政地名は楠町大字味鋺。 現存する楠町大字味鋺は名古屋市北区の北部に位置し、主に庄内川・新地蔵川・八田川の河川及び河川敷部分に存在する。 庄内川 新地蔵川 八田川 楠町大字味鋺には小字が存在する。楠町大字味鋺とその前身である味

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味鋺駅

味鋺駅(あじまえき)は、愛知県名古屋市北区東味鋺二丁目にある、名古屋鉄道(名鉄)小牧線の駅である。駅番号はKM12。 名古屋市営地下鉄上飯田線に接続するため、当駅の南方から上飯田駅までは地下線となる。駅施設はかつては名鉄が所有していたが、上飯田連絡線の建設に伴い駅が新築されて以降は上飯田連絡線株式会社が所有している。

楠味鋺

愛知県道161号名古屋豊山稲沢線 味鋺神社 護国院 味鋺神社 護国院 名古屋市立味鋺小学校 首切り地蔵 あじま診療所 JAなごや味鋺支店 楠地区会館 味鋺コミュニティセンター 名古屋市立味鋺小学校 首切り地蔵(2013年9月) あじま診療所(2013年6月) JAなごや味鋺支店(2013年9月) 楠地区会館(2018年9月)

西味鋺

味鋺西公園(2019年3月) 名古屋楠幼稚園(2019年1月) 名古屋市営西あじま荘 西味鋺コミュニティセンター 中田第二児童遊園地 名古屋市営西あじま荘(2013年9月) 中田第二児童遊園地(2018年12月) 角千本店 畑中どんぐりひろば 角千本店(2019年6月) 郵便番号 : 462-0016(集配局:名古屋北郵便局)。

中味鋺

専光寺 西八龍社 元無格社。祭神として高竜神を祀る。創立については未詳。『名古屋市楠町誌』によれば、承平年間の朱雀天皇在位時期の創立の伝承があるという。雷除けもしくは日乞いの神社として知られる。庄内川堤防の改修に伴う立ち退きにより、1950年(昭和25年)に北側約30間移築

味鋺神社

鏑馬神事が行われていたが戦後になって絶えた。なお、流鏑馬は1955年(昭和30年)の名古屋市合併を記念して催され、1998年(平成10年)にも流鏑馬装束の再現が行われている。 また、隣接する護国院は天平年間(729年~748年)に行基によって薬師寺として建立されたとされるが、味鋺神社は同寺の鎮守であったと伝わる。

鋺

金属製の椀(ワン)。 「銀(シロカネ)の~/竹取」

鋺

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

鋺

水を飲むための器。 椀, または柄杓(ヒシヤク)など。 「~を参らせよとて/徒然 100」

味

※一※ (名) あじ。 味覚。 ※二※ (接尾) 助数詞。 飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。 「五~」

味

※一※ (名) (1)飲食物を舌にのせた時に起こる感じ。 飲食物が舌の味蕾(ミライ)を刺激して生じる感覚。 → 味覚 「~が良い」「~をつける」「~を見る」「おふくろの~」 (2)体験して得た感じ。 感触。 「初恋の~」「家庭の~を知らない」「切れ~」 (3)物事を深く知ることによって初めてわかるおもしろみ。 深い所に潜んでいるすばらしさ。 味わい。 「~のある文章」「人生の~」「脇役(ワキヤク)が良い~を出している」 (4)囲碁で, のちに働きを生ずる箇所。 また, そのようなさし手。 「~を残す」 ※二※ (形動) (1)気がきいているさま。 おつ。 「~なことをする」「~なはからい」「縁は異なもの~なもの」 (2)生意気である。 こざかしい。 訳ありげだ。 「~なまねをする」 <i>~も素っ気もな・い</i> 潤いや面白みが全くない。 つまらない。 「~・い文章」 <i>~を占(シ)・める</i> 一度経験したことのうまみや面白みを忘れない。 <i>~をや・る</i> (1)うまくやる。 うまいことをする。 「或時相対(サシムカ)ひで~・つてる処を発見(ミツケ)られ/復活(魯庵)」 (2)気のきいたことをする。 こしゃくなことをする。 「ほんに室町のたわけが~・るぞ/浮世草子・禁短気」

諸味

酒・醤油などの醸造で, 発酵がすんでまだ漉(コ)していないもの。 「~醤油」

玩味

(1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 「~して食べる」 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。 含味。 「熟読~する」

翫味

(1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 「~して食べる」 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。 含味。 「熟読~する」

甘味

(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。 「~が足りない」 (2)菓子などの甘い食品。 かんみ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

蘞味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。

苦味

にがみ。 にがいあじ。

刳味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。

賞味

味わいながら食べること。 「旬(シユン)の鮎(アユ)を~する」

五味

(1)甘い・辛い・苦い・酸っぱい・塩辛いの五種の味。 (2)〔仏〕 牛乳を精製する五段階の味。 乳・酪・生酥(シヨウソ)・熟酥・醍醐の五種。 天台宗では, これを五時にあてて, 教法の深浅にたとえ, 醍醐味を最高とする。 (3)茶道で, 香木の香りを{(1)}になぞらえていう。