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Словник

Деталі слова

和解

[わかい]
小説。 志賀直哉作。 1917年(大正6)発表。 長年にわたる父との確執, 和解の成立までを, ほぼ事実に即して描く。

和解

[わげ]
(1)外国語を日本語で解釈すること。 また, 難しい語句をわかりやすく説明すること。
「願ふは~して給ひね/読本・美少年録」
(2)「わかい(和解){(1)}」に同じ。
「君の~を勧むるや誠に謝す可しと雖ども/花柳春話(純一郎)」

和解

[わかい]
(1)争いをやめ, 仲直りすること。
(2)〔法〕 民事上の紛争で, 紛争当事者が互いに譲歩しあってその争いをやめること。 当事者の契約による裁判外の和解と, 確定判決と同一の効力を持つ裁判所により行われる裁判上の和解がある。
(3)「わげ(和解)」に同じ。

Пов'язані слова

ハルマ和解

『ハルマ和解』(はるまわげ、波留麻和解)は、日本最初の蘭和辞典。江戸時代の寛政8年(1796年)、蘭学者の稲村三伯、宇田川玄随、岡田甫説らによって編纂された。 蘭学の勃興により、蘭和辞典が求められた。長崎通詞の西善三郎は蘭日辞典編纂に着手したが編纂作業中に死去し、未完成に終わった。膨大なオランダ語

調和解析

数学の一分野としての調和解析(ちょうわかいせき、英: Harmonic analysis)は、関数や信号を基本波の重ね合わせとして表現することに関わるもので、フーリエ級数やフーリエ変換及びその一般化について研究する分野である。主要な周波数(波長)の成分に着目し、問題を分析することができる。

非調和解析

非調和解析(ひちょうわかいせき、英: Non-harmonic analysis)、NHAとは、離散フーリエ変換(DFT)や一般化調和解析(GHA)に比べ、10万~100億倍以上の精度の向上が見込まれる信号解析方法。 NHAは分析窓の影響を受けにくいため、高い周波数分解能を有し、これまでの周波数解析法に比べ10万

解

(1)説明。 解釈。 (2)〔数〕 〔solution〕 方程式を成り立たせる未知数の値(根)。 不等式を成立させる未知数の値, またそのような値全体の集合。 または, 微分方程式などを満足する関数。 (3)与えられた問題の答え。 (4)漢文の文体の一。 疑惑や非難にこたえることを目的としたもの。

解

(1)悟ること。 わかること。 また, 説明すること。 「無礙の見をおこし, 偏空の~をなして/沙石 3」 (2)律令制で, 下級官司が上級官司または太政官に差し出す上申文書。 またはその様式。 のちには個人の上申書にもいった。 解状。 解文。 → 符 (3)中世, 訴状の別名。

裁判上の和解

裁判上の和解(さいばんじょうのわかい)とは、訴訟手続に関連して特別の要件のもとに成立する和解をいう。 裁判上の和解とは、裁判所が関与する和解のことをいい、訴え提起前の和解(起訴前の和解)と訴訟上の和解(訴訟中の和解)に分かれる。なお、裁判上の和解ではない通常の和解を裁判外の和解(私法上の和解、民法上の和解)という。

世紀の和解SHOW

- 1:20に放送されたバラエティ番組。レギュラー版の正式タイトルは『ブラマヨの世紀の和解SHOW』。 過去にいざこざを起こした2組のタレントの言い分を聞き出し、和解させ屋が和解に導く。 2011年5月21日放送の『サタデーバリューフィーバー』ではパイロット版が放送された。

蛮書和解御用

蛮書和解御用(蕃書和解御用、ばんしょわげごよう)は、1811年(文化8年)に江戸幕府によって設置された蘭書を中心とした翻訳機関。幕府の編暦・測量を司る天文方内に置かれた。蛮(蕃)書和解御用掛(かかり)とも。 天文方高橋景保の提唱により設置され、大槻玄沢、宇田川榕菴、青地林宗など優秀な蘭学者が翻訳官

和解・癒やし財団

(2020年5月13日). 2020年5月23日閲覧。 ^ a b 中島健太郎 (2017年12月31日). “慰安婦財団 5理事辞表 8人中 韓国、存続の是非判断”. 読売新聞・東京朝刊: p. 2  - ヨミダス歴史館にて閲覧 ^ “慰安婦支援財団 理事長が辞任=韓国”. 聯合ニュース (2017年7月27日)

真実和解委員会

真実和解委員会(しんじつわかいいいんかい)とは、独裁政治や内戦や人種差別など公権力や軍事力により、あるいは政府の機関と在野の組織との間におけるテロリズムなどの暴力の応酬などにより、かつて人々の生命や自由などに対する深刻な人権侵害が生じた過去の歴史を抱える国々が、そういった過去の過誤を発見・公表する

解脱

解脱(げだつ、梵: vimokṣa, ヴィモークシャ、mokṣa, モークシャ、vimukti, ヴィムクティ、mukti, ムクティ、巴: vimokha, vimokkha, ヴィモッカ、mokkha, モッカ、vimutti, ヴィムッティ、mutti,

解る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が~・る」「音楽が~・らない人」「英語の~・る人」 (2)はっきりしなかった物事が明らかになる。 知れる。 「真犯人が~・る」「答えが~・る」 (3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「~・った, なんとかしよう」「話の~・った人」 (4)離れる。 分かれる。 「八宗九宗に~・りてより/浮世草子・禁短気」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ わかれる

解る

〔「はつる(斫)」と同源か〕 織った物や束ねた物の端がほどける。 ほつれる。 「~・れたる伊予簾をかけて/宇津保(藤原君)」

分解

(1)一つにまとまっていた物がいくつかに分かれること。 また, 分けること。 「自転車を~する」 (2)一つの化合物から, 複数のより簡単な化合物または単体が生成する反応。 (3)事の道理を細かく分けてとくこと。 「看官宜く下文の~を読て知る可し/花柳春話(純一郎)」

註解

注を加え, 本文の意味を解説すること。 また, それをした書。 注釈。 「~を加える」「源氏物語~」「初学者のために丁寧に~する」

解る

⇒ ほぐれる

緩解

病気の症状が軽減またはほぼ消失し, 臨床的にコントロールされた状態。 治癒とは異なる。 白血病・バセドー病・精神分裂病などの病気のときに用いる。