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嘱望

ウィキペディアには「嘱望」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「嘱望」を含むページの一覧/「嘱望」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「嘱望」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/嘱望

Пов'язані слова

委嘱

特定の仕事や研究を部外の人に頼みまかせること。 「講師を~する」

依嘱

たよりにして, たのむこと。 「万事この二先輩に~してあつたので/俳諧師(虚子)」

嘱託

(1)報酬を払って依頼すること。 しょくたく。 「語らふ所の悪党ども, 賄賂~に耽りて/盛衰記 9」 (2)賞金を出して罪人をさがすこと。 また, その賞金。 「此の者を召し連れ, 奉行所に行き, ~取るべしと思ひ/咄本・私可多咄」

嘱託

(1)仕事を頼んでまかせること。 依嘱。 「人選を彼に~する」 (2)通常の社員・職員とは異なり, その能力などを生かして特定の仕事を依頼された人。

嘱する

依頼する。 望みをかける。 しょくする。 「故郷(クニ)の者一同足下(ソコ)に希望を~・しおつたが/社会百面相(魯庵)」

嘱する

(1)頼んでまかせる。 望みをかける。 「後事を~・する」「将来を~・された男」 (2)ことづける。 伝言する。 「幸便に~・する」

嘱託銀

報償制、そにんほうしょうせい)が知られており、これに限定する場合もある。 1618年頃、長崎奉行を務めた長谷川権六がキリシタン弾圧のために市中に銀の延棒30枚を掲げてキリシタンや宣教師の密告を奨励したといわれている。1626年に銀100枚へと増額された。これらは長谷川独自の施策であったが、島原の乱後

嘱託制度

嘱託制度(しょくたくせいど)とは、雇用形態のひとつで、臨時に人材を非常勤職員や嘱託社員として雇用する制度。 地方公共団体などが嘱託制度を採用する場合、現在では地方公務員法第3条第3項より嘱託職員雇用等管理規程を基本的に設定している。非常勤の臨時職員を採用する場合は、地方公務員法第22条第2項に規定

嘱託社員

勤務する非正規雇用(正規雇用とする企業もある)の一種(雇用形態)。 法的に明確な定義はなく、その用法は会社ごとに異なるが、日本においては一般的に、正社員が定年後も引き続いて会社に所属する人のことを指す場合が多い。期間を特におかないで(場合によっては定年の翌日から)継続勤務

望

(1)もちづき。 満月。 (2)陰暦で, 月の一五日。 望(モチ)の日。

望

(1)月と太陽との視黄経の差が一八〇度になること, またはその時刻。 満月。 ⇔ 朔 (2)陰暦一五日の異名。

絶望と希望

『絶望と希望』(ぜつぼうときぼう)は日本のシンガーソングライター・川嶋あいが2005年4月6日に発売した6枚目のシングル。 前作『「さよなら」「ありがとう」〜たった一つの場所〜』から約5ヶ月ぶりにリリースされた作品。 セガから発売されたPS2用ソフト『シャイニング・フォース ネオ』のオープニングを飾っている。

令望

(1)良い評判。 名声。 令誉。 (2)他人の人望を敬っていう語。

輿望

世間の人々から寄せられている期待。 衆望。 「~を一身に担う」

望気

雲気を見て吉凶を判ずること。

多望

将来性があり大いに有望なこと。 「前途~の青年」

望む

〔「臨む」と同源〕 (1)遠くをながめやる。 はるかに見渡す。 「アルプスを~・む景勝の地」「日を~・めばみやこ遠し/土左」 (2)希望する。 (ア)自分自身のことについていう。 「進学したいと~・んでいる」「世界平和を~・む」(イ)他人についていう。 注文する。 「新しい門出にあたり, お二人に~・みたいことは…」「さらなる発展を~・む」「息子の嫁にと~・まれる」 (3)人の美点を受け入れる。 「美しい容姿を~・まれてモデルとなる」 ‖可能‖ のぞめる ︱慣用︱ 隴(ロウ)を得て蜀(シヨク)を~

望日

陰暦一五日の称。 もちのひ。 望(ボウ)。

望月

(1)陰暦一五日の月。 満月。 (2)特に陰暦八月十五日の中秋の月。 ﹝季﹞秋。 (3)能の曲名(別項参照)。