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Словник

Деталі слова

四度

[しど]
〔仏〕「四度加行(ケギヨウ)」の略。

Пов'язані слова

四度使

。太政官では主計寮がそれらを吟味し、歳入予算を立てている。 正税帳使…「正税帳」(税帳)を中央に上申する使。正税帳は、正税について国内の定数・出挙・借貸・塡納その他穀類の使途について詳述したもので、いわば諸国の官物および去年の雑費支出などの決算帳で、諸国司はこれを毎年2月30日までに太政官に申送する

四度加行

四度加行(しどけぎょう)は、日本密教において、修行者が阿闍梨となるための伝法灌頂を授かるに先立って修習される四段階の加行(けぎょう, 梵語:prayoga)の総称。空海は「四度加行」という名称を用いておらず、覚鑁によって「四度加行」が伝法灌頂を受けるための最低条件と定められたと考えられている。現代

完全四度

完全四度(かんぜんよんど、かんぜんよど)とは、音楽における音程のひとつである。P4 (Perfect 4th) と略記する。四度の関係にある音程のうち、五半音差にあるものが完全四度、六半音差にあるものが増四度である。 純正音程の振動数の比は3:4。完全五度の転回音程である。 減四度 増四度 ^

度度

回数を重ねるさま。 しばしば。 何度も。 「~注意される」「~の訪問」

度度

〔「より(度)」を重ねたものか〕 時々。 おりおり。 「~その話が出た/夜明け前(藤村)」

度度

たびたび。 しばしば。 「右大将より御返事おそしとてつかひ~に及び候/浄瑠璃・嫗山姥」

度 (角度)

角度の単位としての度(ど、英: arc degree)は、円周を360等分した弧の中心に対する角度である。また測地学や天文学において、球(例えば地球や火星の表面、天球)上の基準となる大円に対する角度によって、球の上での位置を示すのにも用いられる(緯度・経度、黄緯・黄経など)。非SI単位であるが、国

度 (温度)

度(ど)は、いくつかの温度目盛りで使用される単位(温度の単位)である。記号には「°」が用いられ、その後に温度目盛りの名称の頭文字がつけられる。例えばセルシウス温度目盛りではCelsiusの頭文字をつけて℃と書く。 度が用いられる温度目盛りには以下のようなものがある。 セルシウス度(°C) ファーレンハイト度(°F)

度

※一※ (名) (1)何度か繰り返された中の一回, 一回。 ある状態にあった, その時。 折。 「この~はお世話になりました」 (2)その時はいつも。 たびごとに。 「見る~に思い出す」「試験の~に後悔する」 (3)回数。 度数。 「~重なる」 ※二※ (接尾) 助数詞。 数を表す語に付いて, 回数を表すのに用いる。 「三~」「万(ヨロズ)~」

度

「たび」を強めた俗な言い方。 「来る~に思い出す」

度

助数詞。 回数を数えるのに用いる。 たび。 ど。 回。 「軍衆(イクサ)三~驚駭(トヨ)む/日本書紀(崇峻訓)」「とふ人もなき我がやどのむら時雨ふた~身~おどろかすかな/伊勢大輔集」 〔語源は, 「寄り」からとも, 「時」の意の名詞からとも〕

度

※一※ (名) (1)物事の適当な程合い。 程度。 限界。 「~を過ごす」「~を越した冗談」「親密の~を増す」 (2)回数。 たび。 (3)目盛り。 「はかりに~を刻む」 (4)数量・程度などを表す単位。 (ア)温度の単位。 → 摂氏温度 → 華氏温度 → 列氏温度 → 絶対温度 (イ)角の単位。 全円周を三六〇等分し, その一単位に当たる中心角の大きさを一度とする。 (ウ)経度・緯度の単位。 (エ)眼鏡のレンズの(屈折率の)強さを表す単位。 焦点距離をメートルで表した数の逆数で示す。 「~の強い眼鏡」「~が進む」(オ)音程の単位。 全音階を基準としてその各段階の間の音程の大きさを表す。 完全, 長・短, 増・減などの区別がある。 (カ)アルコール飲料のアルコール含有度の単位。 温度一五度の時に原容量の中に含まれるエチルアルコールの容量をパーセントで表す数に「度」をつけて呼ぶ。 ※二※ (接尾) 助数詞。 回数を数えるのに用いる。 「二~あることは三~ある」 <i>~が過・ぎる</i> 普通の程度をはなはだしく超える。 「冗談にしては~・ぎている」 <i>~を失・う</i> あわてて平生の調子を失う。 うろたえて取り乱す。 「突然のことに~・う」

四

(1)し。 よっつ。 数を数えるのに用いる。 「ひ, ふ, み, ~」 (2)し。 よっつ。 名詞の上に付いて複合語をつくる。 「~年」「~方(ヨモ)」

四

⇒ しいちろくじけん(四・一六事件)

四

1929年(昭和4)4月16日, 前年の三・一五事件に引き続き, 田中義一内閣によって行われた日本共産党員大量検挙事件。 よんいちろくじけん。

四

〔「よ(四)」の撥音添加〕 よっつ。 し。

四

〔中国語〕 し。 よん。

四

数の名。 三より一つ多い数。 よ。 よつ。 よっつ。 よん。 〔「肆」は大字として用いられる〕 <i>~の五の言・う</i> なんのかのと文句を言う。 「~・って約束を守らない」「~・わずにさっさとやれ」

四向四果

四向四果 (しこうしか)とは、原始仏教や部派仏教における声聞によって悟りに至る階位のことであり、預流向・預流果・一来向・一来果・不還向・不還果・阿羅漢向・阿羅漢果のこと。四双八輩ともいう。 果とは、到達した境地(果位)のことであり、向は特定の果に向かう段階のことである。4つの果を合わせて四沙門果(ししゃもんか)とも言う。