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Словник

Деталі слова

四庫

[しこ]
中国で, 経・史・子・集の四部の書物を収めておく書庫。 唐の玄宗のときに建てられたのが最初。
→ 四庫全書

Пов'язані слова

四庫全書

『四庫全書』は乾隆以前の書物しか収めておらず、また選に漏れた書物も多いため、19世紀末から続編作成の提案がなされたが、長い間実現しなかった。東方文化事業では『四庫全書』そのものではなく『四庫全書総目提要』の続編にあたる『続修四庫全書提要』の編纂を行い、32,961本もの提要

四宮車庫

京阪電気鉄道が阪神急行電鉄と合併し、京阪神急行電鉄が発足。同社京津線の車庫となる。 1949年(昭和24年) 8月7日 - 午前4時頃に発生した車両を火元とする火災で入庫車両27両中22両を焼失。これを転機として京津線初の二両固定編成が組まれることになる。 12月1日 - 京阪神急行電鉄からの分離・再発足により、再び京阪電気鉄道京津線の車庫となる。

四国労働金庫

四国労働金庫(しこくろうどうきんこ、略称:四国労金(しこくろうきん)、英語:Shikoku Labour Bank)は、四国内4県の労働金庫(徳島県労働金庫・香川県労働金庫・愛媛県労働金庫・高知県労働金庫)が合併して誕生した労働金庫である。存続金庫は愛媛県労働金庫だが、本店は香川県高松市に置いている。2004年に新本店が落成した。

庫

(1)家財や商品などを火災や盗難などから守り, 保管しておく建物。 倉庫。 (2)「お蔵(クラ){(2)}」に同じ。 <i>~が建・つ</i> (成功して)大金持ちになることのたとえ。

四行倉庫の戦い

日本の海軍省は「上海戦における英國による利敵害我の敵性行為の実例」の一つとして、四行倉庫に拠る残敵整理中、英側は支那軍に糧食、水等を配給し、鉄条網を切り開いて逃道を作り、残敵を旧英租界に収容したことを挙げた。 尾崎秀実は「前線の将士の間にはたとえばかっての四行倉庫や、蘇州河渡河の場合の豊田紡績占拠の事件、蘇州

四庫全書総目提要

四庫提要」「四庫全書総目」ともいう。 『四庫全書』の編纂の過程で作成された、経・史・子・集の四部分類に区分した各文献の提要(解題)をまとめたもの。四部を45類(経部10類・史部16類・子部14類・集部5類)、67子目に編制している。『四庫全書』に収録された文献、および未収録の文献(「存目」書)もあわせて、合計10

四

(1)し。 よっつ。 数を数えるのに用いる。 「ひ, ふ, み, ~」 (2)し。 よっつ。 名詞の上に付いて複合語をつくる。 「~年」「~方(ヨモ)」

四

⇒ しいちろくじけん(四・一六事件)

四

1929年(昭和4)4月16日, 前年の三・一五事件に引き続き, 田中義一内閣によって行われた日本共産党員大量検挙事件。 よんいちろくじけん。

四

〔「よ(四)」の撥音添加〕 よっつ。 し。

四

〔中国語〕 し。 よん。

四

数の名。 三より一つ多い数。 よ。 よつ。 よっつ。 よん。 〔「肆」は大字として用いられる〕 <i>~の五の言・う</i> なんのかのと文句を言う。 「~・って約束を守らない」「~・わずにさっさとやれ」

倉庫

材料・製品などを貯蔵・保管するための建物。 また, 他人の物を預かるための建物・設備。

官庫

(1)国庫。 (2)官有のくら。 「善悪に就けて注(シル)し留め~に収むる習也/太平記 35」

文庫

〔「ふみぐら(文庫)」の音読み〕 (1) 書物を収めておく倉庫。 書庫。 (2) 本や帳簿, 手回りの品などを入れておく手箱。 (3) 同一出版社から続いて刊行される, 同一の型・装丁の叢書。 特に, 廉価で普及を目的とした小型本。 文庫本。 「レクラム~」 (4) 作者・学校・地域など, ある枠の中でまとめた蔵書。 「学級~」「豊町~」 (5)「文庫結び」の略。 (6)書名(別項参照)。

文庫

文芸誌。 1895(明治28)~1910年, 通巻二四四冊。 「少年文庫」の後身。 山県悌三郎主幹。 小説・新体詩・俳句・評論などの投稿誌。 河井酔茗・横瀬夜雨・伊良子清白らの抒情詩人を輩出。

車庫

電車や自動車などの車両を入れておく建物。 ガレージ。

書庫

書物を入れるためのくら・部屋・建物。

神庫

〔「ほ」は秀の意〕 (1)(一段高く設けた)神宝を納めておく倉。 「何ぞよく天の~に登らむや/日本書紀(垂仁)」 (2)やしろ。 ほこら。 「山の中に大きなる~あり/今昔26」