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四書

[ししょ]
儒教の根本経典とされる「大学」「中庸」「論語」「孟子」の総称。

Пов'язані слова

第四エズラ書

『第四エズラ書』(だいよんエズラしょ)は、ユダヤ教・キリスト教において外典として扱われる書物のうちのひとつであり、第二エスドラス書、またはエズラ書(ラテン語)とも呼ばれる。 全16章で、3部構成の形をとっており、第3章から第14章までの「エズラの黙示」と呼ばれる第2部が最も古い部分であり、この部分

四書五経

四書五経(ししょごきょう)は、儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称。ただしこのうち『大学』『中庸』はもともと『礼記』の一篇を独立させたものである。 君子が国家や政治に対する志を述べる大説として日常の出来事に関する意見・主張や噂話など虚構・空想の話を書く小説と区別される。 四書

四書集注

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 四書集注 四書集註 『四書集注』(ししょしっちゅう)は、南宋の儒学者朱熹の主著。「四書」の注釈書。宋代の諸注釈を継承しつつ、さらに朱熹自身の注釈を加えた『大学章句』『中庸章句』『論語集注』『孟子集注』の4編からなる。朱子学の基本文献であり、宋代以降の

四庫全書

『四庫全書』は乾隆以前の書物しか収めておらず、また選に漏れた書物も多いため、19世紀末から続編作成の提案がなされたが、長い間実現しなかった。東方文化事業では『四庫全書』そのものではなく『四庫全書総目提要』の続編にあたる『続修四庫全書提要』の編纂を行い、32,961本もの提要

四大奇書

四大奇書(しだいきしょ)とは、中国で元代から明代にかけ、俗語体で書かれた4つの長編小説の総称。「奇書」とは「世に稀なほど卓越した書物」という意味である。「四大奇書」は清代前期の書店が販売促進用につけたキャッチフレーズであり、その名は清中期の乾隆年間(1736年 - 1795年)に芥子園刊本において確立した。

四書大全

る。しかし、国家が経典の解釈を定めたために、儒学は形式化し、思想の固定化が進んだ。科挙の受験者はこれらを暗記するのみで、明・清代の知識階級の自由な研究心は阻害されたといわれる。 四書 四書集注 Bary, Wm. Theodore de (1986). Neo-Confucian orthodoxy

第四書簡

Letter)は、プラトンの『書簡集』中の書簡の1つ。 紀元前355年、プラトンが72歳頃、紀元前357年にシュラクサイを占拠・掌握した後のディオンに対して、功名心に傾かず、民心掌握に努めるよう戒める内容となっている。 『プラトン全集 14 エピノミス(法律後篇)・書簡集』 水野有庸、長坂公一訳、岩波書店 ^

四半期報告書

 四半期報告書の意義は、従来、有価証券報告書・半期報告書のみで開示されていた会社情報を、変化の著しい現在の状況に鑑み、間隔を狭めて開示することを上場会社等に求めることにあるといえる。  年次報告の意味を有する有価証券報告書の記載内容を、四半期ごとに補完する目的で四半期報告書

四

(1)し。 よっつ。 数を数えるのに用いる。 「ひ, ふ, み, ~」 (2)し。 よっつ。 名詞の上に付いて複合語をつくる。 「~年」「~方(ヨモ)」

四

⇒ しいちろくじけん(四・一六事件)

四

1929年(昭和4)4月16日, 前年の三・一五事件に引き続き, 田中義一内閣によって行われた日本共産党員大量検挙事件。 よんいちろくじけん。

四

〔「よ(四)」の撥音添加〕 よっつ。 し。

四

〔中国語〕 し。 よん。

四

数の名。 三より一つ多い数。 よ。 よつ。 よっつ。 よん。 〔「肆」は大字として用いられる〕 <i>~の五の言・う</i> なんのかのと文句を言う。 「~・って約束を守らない」「~・わずにさっさとやれ」

第四インタナショナル中央書記局

第四インタナショナル中央書記局(だいよんインタナショナルちゅうおうしょききょく)は、1966年に結成された革命的共産主義者同盟系の日本の新左翼党派である。日本革命的共産主義者同盟(第四インターナショナル日本支部)から分裂して結成された。 第四インターナショナル国際書記局(第四インターナショナル#第四

四川等処行中書省

四川等処行中書省(しせんとうしょ-こうちゅうしょしょう、以下四川行省と略称する)は元が設置した行中書省。 現在の四川省全域、甘粛省及び陝西省南西部を管轄していた。 四川行省の前身は1260年(中統元年)に設置された陝西四川等路宣慰司である。 1262年(中統3年)に陝西四川行省に昇格、1281年(至元18年)

四庫全書総目提要

四庫提要」「四庫全書総目」ともいう。 『四庫全書』の編纂の過程で作成された、経・史・子・集の四部分類に区分した各文献の提要(解題)をまとめたもの。四部を45類(経部10類・史部16類・子部14類・集部5類)、67子目に編制している。『四庫全書』に収録された文献、および未収録の文献(「存目」書)もあわせて、合計10

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)