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四霊

四霊(しれい、Siling)は、『礼記』礼運篇に記される霊妙な四種の瑞獣のことをいう。四瑞(しずい)とも。 麟(りん、麒麟)・鳳(ほう、鳳凰)・亀(き、霊亀)・竜(りゅう、応竜)を言う。 四神と通用する(四神を四霊(もしくは天之四霊)、あるいは四霊を四神と呼ぶことがある)。 ^ 『礼記』「麟鳳龜龍,謂之四靈」

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霊亀 (四霊)

東洋の神話等においては、亀は千年以上生きると強大な霊力を発揮し、未来の吉凶を予知出来たのではないかと言われており、霊亀もまた千年以上を生きた亀が強大な霊力を得た事で変異・巨大化したのではないかと言われている。 四神 四霊 玄武 蓑亀 霊亀(日本の元号) 表示 編集 表示 編集

四大精霊

素のそれぞれを司る四種の霊である。四大の精、元素霊(英語: elemental spirits、ドイツ語: Elementargeister)、エレメンタル(英語: elementals)ともいう。エーテルのみで構成された身体を有する擬人的な自然霊で、パラケルススの論じるところでは、霊でも人間でもな

一霊四魂

道家の本田親徳によって成立した本田霊学の特殊な霊魂観である。 一霊四魂説のもっとも一般的な解釈は、神や人には荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)・幸魂(さきみたま、さちみたま)・奇魂(くしみたま)の四つの魂があり、それら四魂を直霊(なおひ)という一つの霊がコントロールしているというものである。和魂

天之四霊

之子孫、司倮蟲三百六十。按張衡『靈憲』,蒼龍連蜷於左,白虎猛據於右,朱雀奮翼於前,靈龜圈脊於後,黄龍軒轅於中,則是軒轅一星,與蒼龍、白虎、朱雀、玄武四獸為五矣。世之言星者,惟知四獸,而不知黄龍,是求之未盡也。」 ^ 『金匱玉函經』「土兼四時。行无定位。无專性。陰陽冲氣之所生」 四神 四霊 二十八宿

知多四国霊場

を第1番札所とし、知多半島の東岸を南下し、三河湾に浮かぶ篠島と日間賀島も訪れる。知多半島の先端にある師崎から向きを変えて西岸に移り、伊勢湾に沿って北上する。全行程は194㎞であり、徒歩ならば約12日~15日、車ならば2泊

霊

〔「たま(玉)」と同源か〕 たましい。 霊魂。 万物にやどり, また遊離しやすい存在と意識され, 「木魂(コダマ)」「言魂(コトダマ)」「船魂(フナダマ)」「和魂(ニキタマ)」「荒御魂(アラミタマ)」など多く複合した形で用いられるとともに, 「魂祭(タママツ)り」「魂送り」「鎮魂(タマシズメ)」「御魂振(ミタマフ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蝉のからは木ごとにとどむれど~のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」 <i>~合・う</i> 魂がひとつに結ばれる。 心が通じ合う。 「~・へば相寝るものを/万葉 3000」 <i>~祭・る</i> 魂まつりをする。 「亡き人のくる夜とて~・るわざは/徒然 19」

霊

霊的な力をもつものの意。 「山祇(ヤマツミ)」「海神(ワタツミ)」など他の語と複合して用いられる。 「やまつ~の奉る御調(ミツギ)と/万葉 38」

霊

たたりをする, 生き霊や死霊。 「うらなひよりけむ女の~こそ/源氏(柏木)」

霊

霊的な力を持つものを表す語。 複合して用いられる。 「いかず~」「かぐつ~」「みず~」「おろ~」

霊

(1)人間や動物の体に宿って, 心のはたらきをつかさどり, また肉体を離れても存在すると考えられる精神的実体。 たましい。 「~と肉との一致」 (2)死んだ人のたましい。 みたま。 「戦死者の~を慰める」「先祖の~をまつる」 (3)目に見えない不思議なはたらきをもつもの。 神霊。

新四国曼荼羅霊場

64蓮華寺:木造十一面観音立像(徳島県指定有形文化財)像高2m、桜の一木造り、平安時代後期作、1954年(昭和29年)1月29日指定 65願成寺:薬師如来坐像(徳島県指定有形文化財)1993年(平成5年)12月21日指定 66地福寺:木造大日如来坐像(徳島県指定有形文化財)金剛界、一木造りで内刳り施し、像高88

四国別格二十霊場

当霊場の全二十箇寺を巡れば結願となり、その後、御礼参りとして和歌山県の高野山にある総本山金剛峯寺(奥の院とは異なる)または、京都府京都市南区にある東寺(教王護国寺)のどちらか、または両方に参拝をし納経を行う。また、満願証(賞状タイプ)を有償でどの札所寺院ででも作ってもらえる。なお、御礼参りは定められ

朱霊

霊(しゅ れい、? - 229年以降)は、中国後漢時代末期から三国時代にかけての魏の武将。字は文博。冀州清河国鄃県(現在の山東省徳州市夏津県)の人。曹操・曹丕・曹叡の3代に仕えた歴戦の将軍である。 初めは袁紹の配下だった。清河の季雍という者が、鄃県を挙げて袁紹に叛き公孫瓚に付いたため、袁紹は朱霊

霊域

神社・寺院・墓などのある神聖な地域。 霊地。

霊位

死者の霊が乗り移っているもの。 位牌(イハイ)。 霊代(タマシロ)。

霊知

霊妙な知恵。 「~を授かる」

蚕霊

蚕(カイコ)の神。 養蚕の守り神。

霊感

(1)霊的なものを感ずる不思議な気持ち。 インスピレーション。 (2)神仏の不思議な感応。 霊応。

霊界

(1)霊魂の世界。 死後の世界。 あの世。 (2)精神の世界。 精神界。 ⇔ 肉界