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Словник

Деталі слова

土転び

土転び(つちころび)は、日本に伝わる妖怪の一種。槌転、槌転びとも。 鳥取県東伯郡小鹿村(現・三朝町)に伝わるもので、槌(つち)に似た蛇であるとされ、山間部の山道を歩く人の足もとに転がって来て噛みつくという。また直径30センチメートル、長さ90センチメートルほどで、樽が転がるように地上を転がりながら人を追いかけるともいう。

Пов'язані слова

転び寝

うたたね。 ごろね。

転び寝

(1)ごろ寝。 うたた寝。 仮寝。 (2)私通。 野合。 「これござれ, 抱いて~, おもしろいぞ/浄瑠璃・博多小女郎(上)」

転びキリシタン

転びキリシタン(ころびキリシタン)は、江戸時代に拷問や迫害によって棄教したキリシタン(吉利支丹)のことである。また、宣教師などの宗教指導者の場合には転びバテレンと言った。関連して、キリシタンが棄教することを「転ぶ」と言う。 1612年(慶長17年)および翌1613年(慶長18年)に、江戸幕府はキリス

転び公妨

転び公妨(ころびこうぼう)とは、警察官などの捜査官が被疑者に公務執行妨害罪(公妨)や傷害罪などを巧みに適用して現行犯逮捕する行為。「当たり公妨」とも呼ばれる。別件逮捕の口実とされることが多い。 名称の由来は、警察官が被疑者に突き飛ばされたふりをし、自ら転倒または体当たりして対象者に公務執行妨害罪を適

転転

(1)次々に移るさま。 「~と住居をかえる」「職を求めて~(と)する」 (2)ころがるさま。 「球は~(と)外野の塀に達した」

転

〔「うたた」の転〕 ※一※ (副) 事態や心情が意志に関係なく移り進んでしまうさまを表す語。 (1)ますます。 ひどく。 いよいよはなはだしく。 「みか月のさやにも見えず雲隠り見まくそほしき~この頃/万葉2464」 (2)嫌なことに。 嘆かわしいことに。 「人のきかむも~ものくるほしければ/蜻蛉(上)」 (3)普通でなく。 「葉のひろごりざまぞ~こちたけれど/枕草子 37」 ※二※ (形動ナリ) 情けない。 いとわしい。 「~なりける心なしのしれ者かな/宇治拾遺2」 <i>~あ・り</i> 嫌だ。 ひどい。 気にくわない。 情けない。 「~・る主のみもとに仕うまつりて/竹取」

転

(1)重い物を移動する時用いる丸棒。 物の下に置き, その回転を利用して動かす。 ごろた。 ころばし。 (2)細くて短いたき木。 (3)さいころ。

転

(1)状態がどんどん進行してはなはだしくなるさまをいう。 いよいよ。 ますます。 「~今昔の感にたえない」 (2)(多く「うたたある」の形で)ある状態が普通でないことに心を動かされる意を表す。 (ア)非常に。 はなはだしく。 「いと~あるまで世を恨み侍るめれば/源氏(手習)」(イ)いよいよ。 一層。 「さらぬだに雪の光はあるものを~有明の月ぞやすらふ/式子内親王集」(ウ)嫌な気を起こさせるように。 「をみなへし~あるさまの名にこそありけれ/古今(雑体)」 → うたて

転

(1)言葉の音が別の音にかわること。 「手に手に」が「てんでに」となる類。 (2)「転句」に同じ。

とび・土工工事業

  例 地すべり防止工事、地盤改良工事、ボーリンググラウト工事、土留め工事、仮締切り工事、吹付け工事、法面保護工事、道路付属物設置工事、屋外広告物設置工事、捨石工事     外構工事、はつり工事、切断穿孔工事、アンカー工事、あと施工アンカー工事、潜水工事 「地盤改良工事」とは、薬液注入工事、ウエルポイント工

とことん!土曜〜び!!

『とことん!土曜〜び!!』(とことん どよ〜び)は、2001年4月7日から2010年9月25日まで西日本放送で放送された生放送の情報番組。番組前半ではグルメ情報を中心に、後半では映画情報や東京ディズニーリゾートのイベント案内などを伝えていた。以前はニュースコーナーもあったが、その後は分離している。

びびる

(動ラ五[四]) (1)気後れする意の俗語的表現。 「ここで~・っては負けだ, 強気でいけ」 (2)はじらう。 はにかむ。 「あいさつに男の~・る娵(ヨメ)の礼/柳多留 7」 (3)けちけちする。 「人の嗇(シワク)て物をしむを~・ると云は微々ならんか又びりすると云も~・るに同か/志不可起」

び

び、ビは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。ひ、ヒに濁点をつけた文字である。 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「い」から成る音。両唇を閉じてから開く破裂音。有声子音。 発音: び[ヘルプ/ファイル] 「ビー」は、アルファベットの「B」を表す。

土

(1)つち。 どろ。 (2)土地。 国。 世界。 また, 仏土。 「彼の不退の~に往生し/平家 10」 (3)五行の第三。 季では土用, 方位では中央, 色では黄色, 十干では戊(ツチノエ)・己(ツチノト), 五星では土星にあてる。 (4)七曜の一。 「土曜」の略。

土

小説。 長塚節作。 1910年(明治43)「東京朝日新聞」連載。 茨城の貧しい農民の生活を自然の推移とともに克明に写生した作品。

土

つち。 「櫟井(イチイイ)の丸邇坂(ワニサ)の~を/古事記(中)」

土

(1)地球の陸地の表面をおおう物質。 風化した岩石の細かいくず, 生物の遺骸およびその腐敗物, 微生物などよりなる。 土壌。 「~を耕す」「肥えた~」 (2)地球の表面。 地上。 大地。 地面。 古くは天(アメ)に対して地上界をさす。 ⇔ 天 「故郷の~を踏む」「天へ行かば汝がまにまに~ならば大君います/万葉 800」 (3)鳥の子紙の一種。 泥土を混ぜたあまり品質のよくないもの。 (4)値打ちのないもの, 顔形の劣ったもののたとえ。 「よしとみしかど, それは~なりけり/狭衣 1」 (5)地下(ジゲ)のこと。 「六位といへど, 蔵人とにだにあらず, ~の帯刀(タチハキ)の/落窪 1」 (6)あかぬけしていないこと。 また, いなか者。 「~のくせにせりふつけて/洒落本・風流裸人形」 (7)(「犯土」「椎」「槌」とも書く)陰陽道(オンヨウドウ)で, 土公神(ドクジン)のいる方角の土木工事を忌むこと。 また, その期間。 期間は暦の庚午(カノエウマ)から丙子(ヒノエネ)に至る七日間を大土(オオツチ), 戊寅(ツチノエトラ)から甲申(キノエサル)に至る七日間を小土(コツチ), 中間の丁丑(ヒノトウシ)の日を間日として, 一五日間続く。 つちび。 「~犯すべきをここにわたせとなむ言ふを/堤中納言(はいずみ)」 (8)書名(別項参照)。 <i>~一升(イツシヨウ)金(カネ)一升</i> 土地値が大変高いことのたとえ。 <i>~が付・く</i> 相撲で, 負ける。 <i>~とな・る</i> 死ぬ。 土になる。 「異国の~・る」 <i>~を踏・む</i> その場所にたどり着く。 「故郷の~・む」

伸び伸び

(1)じゃまされずにすくすくと伸びるさま。 「~(と)育つ」「~と枝を広げた松」 (2)心配などがなく, 自由でゆったりとしたさま。 「試験が終わって~(と)する」「~(と)した気分」 (3)いじけたところがなく自由なさま。 のびやかなさま。 「~(と)した性格」「~(と)した字」

びりびり

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)紙や布を乱暴に破る音やさまを表す語。 「答案を~(と)破る」 (2)強い風, 大きな音, 激しい震動などの影響で, ガラスなどが小刻みに震動するさま。 また, その音を表す語。 「爆風で窓ガラスが~(と)いう」「地鳴りがして床が~震えた」 (3)皮膚に強い刺激を感じるさま。 特に, 電撃についていう。 「コンセントに触れたら~ときた」「~しびれる」 (4)強く反応するさま。 欲しがるさま。 「酒にも女にも~する男だぜ/人情本・恵の花」 ※二※ (形動) 紙や布が乱暴に破られているさま。 はなはだしく破れているさま。 「~に破かれたシャツ」「~の包み紙」