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Словник

Деталі слова

塩味

[えんみ]
(1)料理の塩かげん。 しおあじ。
(2)事情を勘案して, 物事を処理すること。 手加減。 斟酌(シンシヤク)。

塩味

[しおあじ]
塩でつけた味。
「~が強い」

塩味

[しおみ]
(1)塩からい味。
(2)塩のきいた味加減。

Пов'язані слова

塩味饅頭

播磨屋の記録によると、嘉永6年(1853年)当時の当主であった時三郎が、赤穂の海に沈む半円の美しい夕日の情景に感銘を受け、赤穂の純白の塩と白砂糖と寒梅粉で『汐見まん志う』を創製したのが始まりとされ、そののち、赤穂藩の進言もあって塩味饅頭と改名、代々の赤穂藩主が赤穂の土産として徳川将軍家に献上、茶席などの菓子として賞賛されたとされる。

味

※一※ (名) あじ。 味覚。 ※二※ (接尾) 助数詞。 飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。 「五~」

味

※一※ (名) (1)飲食物を舌にのせた時に起こる感じ。 飲食物が舌の味蕾(ミライ)を刺激して生じる感覚。 → 味覚 「~が良い」「~をつける」「~を見る」「おふくろの~」 (2)体験して得た感じ。 感触。 「初恋の~」「家庭の~を知らない」「切れ~」 (3)物事を深く知ることによって初めてわかるおもしろみ。 深い所に潜んでいるすばらしさ。 味わい。 「~のある文章」「人生の~」「脇役(ワキヤク)が良い~を出している」 (4)囲碁で, のちに働きを生ずる箇所。 また, そのようなさし手。 「~を残す」 ※二※ (形動) (1)気がきいているさま。 おつ。 「~なことをする」「~なはからい」「縁は異なもの~なもの」 (2)生意気である。 こざかしい。 訳ありげだ。 「~なまねをする」 <i>~も素っ気もな・い</i> 潤いや面白みが全くない。 つまらない。 「~・い文章」 <i>~を占(シ)・める</i> 一度経験したことのうまみや面白みを忘れない。 <i>~をや・る</i> (1)うまくやる。 うまいことをする。 「或時相対(サシムカ)ひで~・つてる処を発見(ミツケ)られ/復活(魯庵)」 (2)気のきいたことをする。 こしゃくなことをする。 「ほんに室町のたわけが~・るぞ/浮世草子・禁短気」

塩酸塩

塩酸塩(えんさんえん、Hydrochloride)は、塩酸がアミン等の有機塩基と反応した結果生じる塩である。フランス語を用いてchlorhydrateとも書く。また、かつて塩酸のことをmuriatic acidと呼んだことから、かつてはmuriateと言った。 例えば、ピリジン(C5H5N)が塩酸

塩

酸と塩基との中和反応によって生じるイオン化合物。 酸の水素イオンを金属などの陽イオンでおきかえた化合物, または塩基の水酸化物イオンを酸の陰イオンでおきかえた化合物とみることもできる。 典型的な塩はイオン結晶の固体で, 水によく溶けるものが多い。 食塩(塩化ナトリウム NaCl)は, 塩酸(HCl)と水酸化ナトリウム(NaOH)の反応で得られる代表的な塩である。

塩

〔「潮」と同源〕 (1)しょっぱい味のする白い結晶。 塩化ナトリウムを主成分とする。 人体の生理上不可欠のもので, 工業的にも重要物質。 食塩。 (2)塩の味。 しおけ。 「~がきつい」「~をきかす」 (3)(比喩的に)世の中の苦労。 「お鈴も浮世の~知らず/薄命のすず子(お室)」 <i>~が浸(シ)・む</i> 世の中の苦労を経験する。 「前方はちつと道楽だつけが, 今では~・みたか/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~をする</i> 調理する前の魚や野菜に塩をふりかける。 塩をまぶす。 <i>~を踏・む</i> 世の中に出て苦労を重ねる。 「~・ませて人にしや/浄瑠璃・卯月の紅葉(中)」

諸味

酒・醤油などの醸造で, 発酵がすんでまだ漉(コ)していないもの。 「~醤油」

玩味

(1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 「~して食べる」 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。 含味。 「熟読~する」

翫味

(1)食物をかみわけて十分に味わうこと。 「~して食べる」 (2)物事の意義をよく考え味わうこと。 含味。 「熟読~する」

甘味

(1)甘さの程度。 甘い味。 甘さ。 「~が足りない」 (2)菓子などの甘い食品。 かんみ。 〔「み」は接尾語。 「味」は当て字〕

蘞味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。

苦味

にがみ。 にがいあじ。

刳味

あくが強くて, 舌やのどがひりひりとするような感じや味。

賞味

味わいながら食べること。 「旬(シユン)の鮎(アユ)を~する」

五味

(1)甘い・辛い・苦い・酸っぱい・塩辛いの五種の味。 (2)〔仏〕 牛乳を精製する五段階の味。 乳・酪・生酥(シヨウソ)・熟酥・醍醐の五種。 天台宗では, これを五時にあてて, 教法の深浅にたとえ, 醍醐味を最高とする。 (3)茶道で, 香木の香りを{(1)}になぞらえていう。

味噌

(1)調味料の一。 蒸した大豆に食塩と麹(コウジ)を加え, 大豆タンパク質を分解させて作ったもの。 豆麹を使った豆味噌, 麦麹を使った麦味噌, 米麹を使った米味噌がある。 古くに大陸から伝わり, 米食に合った調味料として, またタンパク源として使われてきた。 (2)カニやエビの甲殻中にある, 色が{(1)}によく似たもの。 蟹黄(カイオウ)。 (3)工夫をこらして特色となる点。 趣向をこらしたところ。 「これは小型で携帯に便利なのが~だ」 → 手前味噌 (4)他の語に付いて, さげすんだり, あざけったりする意を表す。 「泣き~」「弱~」「~用人」 (5)子供の遊びなどで, 一人前にみなされない子供。 みそっかす。 (6)失敗。 しくじり。 <i>~も糞(クソ)も一緒</i> 善悪・優劣などの区別をせず, 何もかもごたまぜに同一視する。 <i>~を上・げる</i> 自慢をする。 「少(チツ)と~・げるやうだが/社会百面相(魯庵)」 <i>~を擂(ス)・る</i> (1)まだ漉(コ)してない味噌を擂り鉢に入れて擂り粉木(コギ)でする。 (2)へつらう。 ごまをする。 <i>~をつ・ける</i> 失敗して評判を落とす。 面目を失う。

縞味

カモ目カモ科の水鳥。 全長約38センチメートル。 雄は頭部がチョコレート色で目の上から後頭部にかけて太い白条がある。 日本には主に春と秋の渡りの時期に渡来する。