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Деталі слова

夕月

夕月(ゆうづき) 夕方の月。 三日月を特にさすことがある。 列車愛称「夕月」。以下の2つがある。 国鉄急行列車「夕月」。1965年(昭和40年)~1968年(昭和43年)10月にかけて新大阪駅~宮崎駅間で運行していた。彗星 (列車)・山陽本線優等列車沿革を参照。 小田急特別急行列車「夕月」。はこね (列車)を参照。

Пов'язані слова

夕月夜

〔古くは「ゆうづくよ」〕 月が出ている夕暮れ。 また, 夕暮れに出ている月。 夕月。 宵月。 ﹝季﹞秋。 《むさゝびの鳴いて高野の~/松尾いはほ》

夕月夜

※一※ (名) 「ゆうづきよ(夕月夜)」に同じ。 ※二※ (枕詞) (1)夕方に月の出る頃は, 明け方は闇となることから, 「暁闇(アカトキヤミ)」にかかる。 「~暁闇の朝影に/万葉2664」 (2)夕月の暗し, 入るなどということから, 地名「小倉の山」「入佐(イルサ)の山」などにかかる。 「~小倉の山になく鹿の/古今(秋下)」

夕月湊

みなと)は日本の女性声優。主にアダルトゲームに声をあてている。 太字は主役・メインキャラクター 爆走女装計画 〜もしも俺が女装させられてレディースに入隊させられたら〜(梨香) 嫁の妹との淫愛 〜妻に隠れて交わる夫と義妹〜(範田 まゆ花) 兄嫁・恥辱のタイムセール 〜夫には言えない、秘密のパート〜(菅波 智子) 堕ちてゆく聖職淑女

夕月 (企業)

カーに視察に行き、実現にこぎつけた。1963年5月に、「株式会社夕月」設立。1960年代は核家族化が進んだことから、従来は250gが一般的だった板付き蒲鉾を少人数の家族向けに150gにサイズ変更し、低価格化を図った。これが功を奏し、売上が大幅に拡大した。1972年4月からフジテレビ系で放映されたテ

夕月 (駆逐艦)

夕月(ゆうづき/ゆふづき)は、大日本帝国海軍の駆逐艦。睦月型駆逐艦の12番艦。 日本海軍が藤永田造船所で建造した駆逐艦で、1927年(昭和2年)7月に竣工した。竣工時の艦名は第34号駆逐艦。太平洋戦争開戦時、引きつづき第二航空戦隊(司令官山口多聞少将)麾下の第23駆逐隊に所属していたが、空母蒼龍と

夕

(1)尺貫法の容積の単位。 合の一〇分の一。 升の一〇〇分の一。 約0.018リットル。 せき。 (2)尺貫法の面積の単位。 坪の一〇〇分の一。 約0.033平方メートル。 せき。 (3)登山の路程で, 合の一〇分の一。

夕

日が暮れて夜になろうとする時。 ゆうぐれ。 ゆうがた。 <i>~さらず</i> 夕方ごとに。 毎夕。 「今日もかも明日香の川の~かはづ鳴く瀬のさやけかるらむ/万葉 356」

夕と

夕方。 日暮れ時。 ⇔ 朝と 「朝とにはい倚(ヨ)り立たし~にはい倚り立たす/古事記(下)」

夕べ

〔〔「夕(ユフ)方(ヘ)」の意。 上代は清音〕 (1)日の暮れる頃。 夕方。 ⇔ あした(朝) 「~の色」 (2)(多く「昨夜」と書く)きのうの夕方から夜にかけて。 「~は寒かった」「~帰って来た」 (3)夕方から行われる催し物。 「クラシック音楽の~」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕〔上代・平安時代の時間観念として, 「ゆうべ」は夜の始まりの時を示す語であったが, 一日が夜中の一二時から始まるようになって, 「ゆうべ」は前日の夜をさすようになった〕 <i>~の陽(ヒ)に子孫を愛・す</i> 余命もすくない老年に子孫をかわいがる。 「~・して, さかゆく末を見んまでの命をあらまし/徒然 7」

夕霧

夕方に立つ霧。 ゆうぎり。

夕霧

(1)源氏物語の巻名。 第三九帖。 (2)源氏物語の作中人物。 光源氏と葵の上との子。 妻は雲井の雁(カリ)。 実直な性格で, 左大臣となる。 大学の君。 冠者(カザ)の君。 (3)(1654-1678) 大坂新町の扇屋の遊女。 容姿が美しく諸芸に秀でた理想的な女性であったという。 死後, これをモデルとした浮世草子・浄瑠璃・歌舞伎が多く作られ, 近松の「夕霧阿波鳴渡」が有名。 (4)歌舞伎舞踊の一。 近松門左衛門の「夕霧阿波鳴渡」の中の吉田屋の段を舞踊化したもので, 富本・常磐津・清元・新内などに数多く作曲されている。

夕陽

(1)夕日。 入り日。 斜陽。 「~を帯びて人馬幾個(イクツ)となく/忘れえぬ人々(独歩)」 (2)夕暮れ。 夕方。

夕電

夕方のいなびかり。 はかないもののたとえ。 → 朝露夕電

今夕

きょうの夕方。 こんせき。

夕霧

夕方にたちこめる霧。 ⇔ 朝霧 ﹝季﹞秋。 《一藪は別の~かかるなり/一茶》

日夕

日夜。 朝夕。 「幾百里西なる人の面影は~心に往来するに引易へて/不如帰(蘆花)」

旦夕

(1)朝と晩。 朝も晩も。 始終。 旦暮。 「~の費え」 (2)今日の夜か明日の朝かというほどに事態が切迫していること。 旦暮。 <i>~に迫(セマ)・る</i> ⇒ 命(メイ)旦夕に迫る(「命」の句項目)

昨夕

きのうの夜。 ゆうべ。 さくゆう。

明夕

あすの夕方。 明晩。